薙刀山からヤッホー

  石徹白の山々で白く輝く優美な山

薙刀山 (なぎなたやま) 1647m

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2017年4月16日福井県大野市上打波の薙刀山をめざしました。

6時28分岐阜県郡上市白鳥町石徹白の白山中居神社近くの大進橋のそばの駐車場から単独で登山開始。

和田牧場跡地に着き野伏ヶ岳を望みましたがちょっと雲が多い感じでした。

和田牧場跡地から進路を右方向に進むと推高谷を渡った所から推高谷の上部を眺めるとこんな感じでした。

薙刀平から望む薙刀山。

山頂は雪におおわれ真っ白でした。

10時54分薙刀山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

薙刀山の山頂から野伏ヶ岳を望みました。

薙刀山の山頂は360度の大パノラマですが遠方は雲があってイマイチの展望でした。

白山をバックに昼食の準備。

野伏ヶ岳を眺めながら下山。

薙刀平のブナ林は見応えあり。

日が当たり白く光る薙刀山。

こんな光景が白く輝く優美な山なのか?

和田牧場跡地まで下山し薙刀山を振り返る。

楽しい山登りが出来ました「ありがとうございました」

*********

薙刀山は福井県と岐阜県の県境の稜線上にあり、石徹白をめぐる山々の中で、ひときわ白く輝く優美な山だそうで残雪期限定の山です。

石徹白川に架かる大進橋のそばの駐車場に車を駐車し、橋を渡って右側の和田林道へ進むと100mほどで小白山橋を渡つてからはスギ林の林道歩きが50分くらい続き、右側の尾根に取付きさらに登ると和田牧場跡地にようやく到着した。

和田牧場跡地は今まで登って来た林道の光景と全く違い、広々とした雪原で、周りをぐるりと石徹白の山々が取り囲み、東に大日ヶ岳、芦倉山、初河山、銚子ヶ峰などが連なり、西には小白山、野伏ヶ岳、薙刀山、日岸山、よも太郎山、願教寺山などが望め最高の景色です。

和田牧場跡地の光景に見惚れた後、右方向に進路を取り野伏ヶ岳の裾野を巻くように意識して登ると推高谷の上流部に着き、この谷を越えて急登を登り切ると薙刀平と呼ばれる別天地に到着しました。

緩やかな雪丘を登って行くと、雪におおわれた真っ白な薙刀山の山頂が真近に迫り、素晴らしい光景に感激した。

薙刀山の山頂直下は急登で、登るのに息が切れたり足が攣ったりして苦労したがなんとか山頂までたどり着けました。

薙刀山の山頂からの展望は白山、荒島岳、赤兎山、大長山、経ヶ岳、大日ヶ岳、芦倉山、初河山、銚子ヶ峰、小白山、野伏ヶ岳、日岸山、よも太郎山、願教寺山などが望め楽しい一時が過ごせました。

360度の大展望を楽しみ登って来た道を戻りました(本当は野伏ヶ岳経由で下山したかった)

今日も薙刀山の神様に見守られ無事下山できました「薙刀山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 10:01 PM  Comments (2)

白草山からヤッホー

 雪におおわれた御嶽山を間近に望む

白草山 (しろくさやま) 1641m 5回目 1234・5

2017年4月2日岐阜県下呂市の白草山をめざしました。

8時10分岐阜県下呂市乗政の黒谷林道より単独で登山開始。

稜線の登山道まで登ったら右前方に白草山が望めました。

登りの登山道左側に聳え立つ奇岩は三ツ岩と呼ばれているそうです。

箱岩山へ向かう分岐を通り過ぎて樹林帯を抜けると、いきなり目の前に雄大な御岳山が望めました。

白草山の山頂手前で後方を振り返ると御嶽山と乗鞍岳が望めます。

10時13分白草山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

白草山の山頂からの展望は素晴らしい眺めで大感激でした。

御嶽山をズームアップ。

雪におおわれた御嶽山は\(^o^)/

白草山の山頂から望む、乗鞍岳と北アルプスの峰々。

白草山の山頂から望む、白山の峰々。

御嶽山にお別れし下山。

稜線の登山道を走るように登山口へ向かいました。

*********

今日は雪におおわれた御嶽山を眺めたく白草山に登りました。

白草山は阿寺山系の最北端に位置し山頂はかつて御用林としてヒノキなどが生い茂っていたが、伐採が進み、この地特有のササが繁茂し、特有な景観を見せる山で、山頂からの展望は見事な山です。

乗政大滝を過ぎてしばらく進むと黒谷林道の入口ゲートに着き、ゲート近くに車を止めて登山開始しました。

黒谷林道を30分くらい進むと、前方に橋があり、橋を渡ると本格的な登山道となり、登山道は雪道となる。

沢沿いの登山道を200m程度進み右側の斜面に取り付き樹林帯の中をジグザグに登って行くと、やがて稜線に出て景色が開け右前方には白草山の山頂が望めます。

ダケカンバの混じる小さなピークを右に巻き、2つめのピークに三ツ岩と呼ばれる大きな奇岩が三段に重なっていて周りの立ち枯れした木々と不思議な光景を見せていた。

三ツ岩から少し進むと箱岩山と白草山の分岐に着き白草山方面に向かって進み、樹林帯を抜けると目の前に雪をかぶった雄大な御嶽山が見えました。

雪をかぶった御嶽山に見惚れた後、白草山の山頂へ向かい山頂で何時もの昼食を済ませました。

白草山の山頂からは白山、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、近くには箱岩山、小秀山、拝殿山、三国山等が望め素晴らしい展望でした。

山頂の展望を目に焼き付け下山しました。

雪におおわれた御嶽山を間近で望め最高の里山登りでした。

白草山の神様に見守られ無事下山できました「白草山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:02 PM  Comments (2)

城ヶ平山・峠山・ハゲ山からヤッホー

  気軽に自然を体感できる越中の里山を縦走!

城ヶ平山 (じょうがだいらやま) 447m

峠山 (とうげやま) 477m

ハゲ山 (はげやま) 465m

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2017年3月26日富山県上市町の城ヶ平山峠山ハゲ山をめざしました。

9時16分富山県富山市上市町大岩の大岩川親水公園の駐車場に車を駐車し、大岩バス停から単独で登山開始。

城ヶ平山の山頂手前の階段。

10時7分城ヶ平山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

 城ヶ平山の山頂の平坦な頂上は、茗荷谷山城があったとされ茗荷平山とも呼ばれている。

360度の眺望が望め毛勝山、剱岳、大日岳、富山平野、日本海などが望める。

10時41分峠山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

峠山の山頂からは上市町西種集落が手に取るように望めました。

峠山の山頂から釼岳方面を望む。

11時22分ハゲ山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

ハゲ山の山頂からは東種や骨原の集落が望め、高峰山、大日岳、釼岳、毛勝三山、富山平野、日本海などが望めました。

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今日の天気は北の方は良くて南の方がイマイチとの予報だったので久しぶりに富山の里山へ登りました。

登山口は大岩のバス停のトイレのそばの橋を渡り進んで行き、10分程度で休憩用のベンチに着き、更に5分程度進むと上ノ平集落の跡地に着きました。

上ノ平集落跡地には田畑が段々に耕作された跡があり、懐かしい光景を思い出しました。

段々に耕作された所に植林されたスギ林を登って行くと、丸太で作られたベンチに到着し、登山道はアップダウンを繰り返す道となり、更に進んで行くとロープが張られた急坂になり、ここを登り切ると城ヶ平山の山頂に着きました。

城ヶ平山には昔茗荷谷山城があったので茗荷谷山とも呼ばれるそうです。

城ヶ平山の山頂からは360°の展望が望め、毛勝三山、剱岳、大日岳、富山平野、日本海等が望めました。

城ヶ平山の山頂で展望を楽しみ、ハゲ山へ向かう登山道をアップダウンの繰り返して30分程度進むと峠山と書かれた標柱のあるピークに着きましたが、ここからの展望も良く毛勝三山、剱岳、大日岳、西種の集落、富山平野、日本海等が望めました。

峠山の山頂をハゲ山の山頂と勘違いし、ここで昼食を食べていたら他の登山者の方々の会話「ハゲ山の山頂はあそこ」が聞こえ山を間違えたことに気が付きました(笑)

峠山から10分程度進み目的地のハゲ山の山頂に到着して剱岳、大日岳、東種や骨原の集落、富山平野、日本海等の光景をを満喫して、登山口まで戻りました。

城ヶ平山、峠山、ハゲ山の神様に見守られ無事下山できました「城ヶ平山、峠山、ハゲ山の神様あろがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 10:46 PM  Comments (2)

猪臥山からヤッホー

 久しぶりにsachiと登った山は360°の絶景

猪臥山 (いぶせやま) 1519m 8回目 1234567・8

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2017年3月12日岐阜県高山市清見町の猪臥山をめざしましたが、登山コースの地図はオイラの不手際で書き込めませんでした。

8時30分岐阜県高山市清見町夏厩の卯の花街道の猪臥山トンネル(卯の花トンネル)南側からsachiさんと2人で登山開始。

sachiさんからは何時もこのブログにコメントを書き込んでいただいてます。

山頂めざし林道を進んで行くと右手の林にお日様が。

この方がsachiさん

ちょこっと男前(昔は吉田栄作て感じでした

山に関係した仕事をしているので登るペースが速いのでオイラは一生懸命あと追う。

猪臥山の祠の手前の斜面は写真見た感じより急坂ですが絶景の為、辛さは感じず。

猪臥山の祠を通過し猪臥山の山頂へ向かう。

猪臥山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

猪臥山の山頂は360°の大パノラマで早々にsachiさんを撮影。

オイラも猪臥山の山頂の標柱にタッチして撮影。

猪臥山の山頂から望む乗鞍岳\(^o^)/

猪臥山の山頂から望む穂高連峰\(^o^)/

猪臥山の山頂の西側からみた山頂の光景。

白銀の猪臥山を満喫し、林道を下り登山口に向かう。

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猪臥山の眺望は飛騨随一で、日本中央分水嶺と北アルプス、白山、飛越高地にぐるりと囲まれた飛騨の中心地にあるから、周囲の雪の名峰を眺められる残雪期は絶好の眺めで、今回は何時もコメントを書き込んで頂いているsachiさんと登りました。

登山行程の1/2は程度は積雪状態の緩やかで歩き易い林道を登り、沢を渡って尾根の登山道となります。

尾根道の登山道は最初はスギ林の中を登り、その後は落葉樹林を登り、ブナの木の生えてた稜線まで着き、進路を左方向に変えて樹木が雪に覆われて雪原状態の坂を登りきると猪臥山の祠があり、さらに進むと猪臥山の山頂に着きました。

猪臥山の山頂の積雪は2m程度で、ツボ足でも行動可能でしたのであっちこっち移動しカメラのシャッターを押せました。

山頂からの展望は360°の大パノラマで、数人いらっしゃった登山者の方々も感激され絶景に酔っていたようです。

山頂からは白山、御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰、槍ヶ岳、笠ヶ岳、黒部五郎岳、立山、剱岳などが望め満足な一時が過ごせました。

猪臥山の冬の登山コースは短時間で登れ危険個所も無いので冬の山の光景を楽しみたい方は登頂をお勧めします。

今日一緒に登られたsachiさんいろいろとありがとうございました。

また、機会があれば宜しく!

猪臥山の神様に見守られ無事下山できました「猪臥山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:08 PM  Comments (2)

守屋山・前嶽からヤッホー

     赤石山脈最北端の一等三角点へ

守屋山 (もりやさん) 1650m 3回目 12・3

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2017年3月5日長野県伊那市の守屋山前嶽をめざしました。

8時10分長野県伊那市高遠町藤澤の杖突峠の駐車場から単独で登山開始。

5年前にここから守屋山へ登った時は駐車場の横に神様が祭られた祠があったのがソーラーパネルの発電施設に変わっていました(神様は何処へ行かれたのでしょうか?)

キャンプ場の登山口に着きましたが、以前に登った時と登山道が変わっていて行程の半分が林道歩きでした。

積雪の登山道をルンルン気分で登る。

9時29分守屋山の(東峰)に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

中央アルプスの峰々の展望が素晴らしかった。

9時51分守屋山の(西峰)に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

守屋山の山頂は天気が良く(黄砂が飛んでなく)360度の大パノラマで素晴らしい光景を楽しみながら昼食を済ませました。

守屋山の山頂から八ヶ岳を望む。

守屋山の山頂から中央アルプスを望む。

守屋山の山頂から諏訪湖方面を望む。

守屋山の東峰付近からの展望。

下山途中に四等三角点の前嶽に立ち寄る。

ヤッホー ( -。)<<<<

前嶽からの展望はイマイチでした。

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守屋山は赤石山脈(南アルプス)の最北端で標高1650mの一等三角点の山で、昔から山岳信仰があり「守屋の神、国津の神」の精霊が守屋山に鎮まっていると信じられていたそうです。

守屋山の東峰には守屋の神を祀った祠があるが、祠を谷に頃がし落とせば神霊の怒りに触れて必ず雨が降ると言われているそうなので、それを防ぐ為に祠の周りには鉄柵で囲まれているそうです。

守屋山からの展望は、360度の大展望で大菩薩嶺、金峰山、瑞牆山、八ヶ岳連峰、蓼科山、浅間山、霧ヶ峰、美ヶ原白馬三山、五竜岳、鹿島槍ヶ岳、常念岳、槍ヶ岳、穂高連峰、焼岳、乗鞍岳、笠ヶ岳、水晶岳、立山、木曽駒ケ岳、空木岳、恵那山、甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳、仙丈岳、塩見岳、荒川岳、赤石岳、聖岳、光岳等の百名山が望めます。

天気が良く展望の優れた日に守屋山へ登れて感謝感激でした。

 今日も守屋山の神様に見守られ無事下山できました「守屋山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 10:28 PM  Comments (2)

高賀山からヤッホー

  信仰の山の山頂は雪景色

高賀山 (こうかさん) 1224m 3回目 12・3

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2017年2月26日岐阜県関市の高賀山をめざしました。

9時00分岐阜県関市洞戸高賀の「高賀の森」の駐車場から単独で登山開始。

岩のゴロゴロした登山道を登り、林道を横切った所にある東屋。

登山道をしばらく登った所にある「垢離取場(こりとりば)」に到着。

「不動の岩屋」と呼ばれる巨石。

岩の下に10人くらいは入れます。

御坂峠に到着。

右へ行くと峰稚児神社で左へ行くと高賀山なので左へ進みました。

もう少しで高賀山の山頂へ到着。

10時59分高賀山の山頂に到着。

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今日の高賀山の山頂からの展望は雲が多くてイマイチでした。

山頂は寒かったので昼食を済ませて早々に下山しました。

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岩のゴロゴロした丸木で作られた階段のある道を15分くらい登ると林道に出ると東屋があり、ここに高賀山の登山口ある。

ここの谷(御坂谷)を詰めて御坂峠に向かう登山道は自然石を利用した登山道でした。

東屋のあつた登山口から5分くらい登ると「垢離取場」に着く。

清らかな沢を渡って沢の左岸を標高750m付近まで登り、再び沢を渡って急登の登山道を登ると、やがて登山道の左側にある岩屋に着きました。

間口4mほどで奥行き5mほどの巨石があり、明治の初期まで不動明王が祭られていたそうです。

岩屋からジグザグに急斜面を登ると、ヒノキやスギの木が生えていて登山道はガリガリの凍結状態でよく滑り、注意して登り切ると御坂峠に到着した。

御坂峠から進路を左にとって稜線の登山道を進むとやがて高賀山の山頂に着きました。

山頂からの展望はイマイチで御嶽山、乗鞍岳、北アルプス、白山、伊吹山等はハッキリ望めず、山頂は寒かったので昼食を早々に済ませ下山しました。

高賀山の神様に見守られ無事下山できました「高賀山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 9:19 PM  Comments (0)

岩巣山からヤッホー

  東海自然歩道を登り尾張北部の奥座敷へ

岩巣山 (いわすやま) 481m

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2017年2月19日愛知県瀬戸市の岩巣山をめざしました。

8時23分愛知県瀬戸市岩屋町の岩屋堂無料駐車場に駐車し単独で登山開始。

岩屋堂に到着し岩屋堂の由来が書かれた立派な石碑を拝見。

立派な展望台に到着。

展望台からはっきりと望めた名古屋の街。

9時37分岩巣山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

岩巣山の三角点の所からの展望は望めず、山頂から南方向へ行った所の岩の上から名古屋の街が少し望めた。

登山道の途中の展望地から名古屋の街を望む。

元岩巣の山頂の三角点。

瀬戸大滝に立ち寄り岩屋堂の駐車場に戻りました。

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登山口から少し進むと巨大な石室があり、この石室がこの地の由来となる岩屋山薬師堂だ。

お堂の右手階段を登り、竹林や雑木林の中を登り高度を上げて行くと15分ほどで、目の前をさえぎる砦岩と呼ばれる巨石を左に巻き進むと岩巣山展望台に着きました。

展望台で小休止し道標に沿って緩やかな尾根道(東海自然歩道)を登り下りして行くと湿原の小川の脇を進み、100mほど高度を上げると元岩巣への分岐に着きました。

元岩巣の三角点は帰りに立ち寄ることにして、先へ進むと標高499m地点に立つ送電線の鉄塔があり、ここにある分岐を左へ行きアップダウンを繰り返して進む。

露出した風化状態の花崗岩のヤセ尾根を進んで行くと左側に名古屋の街が望める展望地に着き、さらに進むと岩巣山の山頂に到着しました

岩巣山の山頂の展望はの良くなく、山頂から南方向に進んだ岩場付近で食事を済ませ下山開始しました。

下山の途中(岩巣山展望台の手前)に左方向へ向かい瀬戸大滝を見学し駐車場に戻りました。

岩巣山の神様に見守られ無事下山できました「岩巣山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 8:51 PM  Comments (0)

飛騨の神社めぐり その8

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東照宮 (とうしょうぐう)

通称 松泰寺(しょうたいじ)

住所 岐阜県高山市西之一色町1004番地

主祭神

 徳川家康(とくがわいえやす)

摂末社祭神

大山咋神(おおやまぐいのかみ)
      応神天皇(おうじんてんのう)
      家都御子神(けつみこのかみ)
      速玉男神(はやたまおのかみ)
      熊野久須美神(くまのくすみのかみ)
      菊理媛命(くくりひめのみこと)
      伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
      伊邪那美命(いざなみのみこと)

東照宮の第一番目の鳥居手前の広場から撮影。

雪が無ければこの橋を渡って本殿へ向かいます。

左側にある朱塗りの祠。

東照宮の本殿。

第一の鳥居から本殿まで除雪がされてなく本殿に到着するまでにひと汗掻きました。

由緒由来

東照神君徳川家康公没後三年の元和五年(1619)、時の高山藩主金森家三代重頼(幼少時駿府にて小姓として最晩年の家康公に仕えた)、高山城内に東照権現社を勧請。

十年目の寛永五年、城に西面する西之一色鴻巣の杜尾崎に遷座したのが飛騨東照宮の創始である。

金森藩六代頼ときの延宝八年(1680)社殿を改修、清鏡寺跡に東耀山松泰寺を建立別当寺とした。

元禄五年(1692)金森藩は羽州上ノ山に転封、高山は所謂天領となった。

同藩はその後濃州郡上八幡に国替えとなったが、その間東照社を鎮守として護持、高山の社地は約七十年に亘って御宮跡と呼ばれ、松泰寺のみ寺院として栄えた。

その後金森藩は宝暦騒動によりお家断絶、東照社も故地高山へ帰ったが安永、天明と飢饉が続き、祭祀は絶え荒廃。

幕府直轄領となって百余年、化政期に入って当時別当を兼帯していた櫻山長久寺良賢法印、東照社の再興を発願、その奔走と江戸で旗本として復活していた金森家後裔重任等の尽力によって再建の運びとなり、時の郡代芝与市右衛門正盛の采配により、高山の有力町人(内山忠右衛門ら)の財政援助もあって、同じ鴻巣の杜の現在地を卜し、山を削り、八十八段の石段を構築し、神池と石橋を設け、棟梁に名工水間相模、彫刻に 口与鹿の師、中川吉兵衛を得て文化十五年(1818)、現在の社殿、境内の結構がなった。

三年後には能舞台、七年後には本地堂が建立され、その後幕末に至る迄例祭は陣屋の差配により町方が出向斎行され、郡代、請史の参拝が恒例となった。

又、芝郡代による、おかめ、アオソウの面の寄贈、神楽奨励によって、おかめ踊や獅子による湯立神事も行われ、4月17日の例祭日には町方からも参拝客が繰り出し大賑わいを呈したという。

維新後は幕府の崩壊・神仏判然令施行等により、別当松泰寺も廃寺、本地堂には朝日稲荷宮、官公廟が祀られることになり、明治二年には、東照宮は町方より村方に移管明治四年には村社となり、暫く村人にも氏神として親しまれるようになったが、明治四十一年には地区内の山王・八幡・熊野三社が合祀され、大正十二年には郷社に昇格、昭和に入り戦後は銀幣社筆頭格として現在に至っている。

その後昭和四十九年には旧清見村森 白山神社が合祀された。

尚境内社として高山市始祖金森初代長近公を祀る金龍神社が祀られていて、市民の崇敬を集めている。

東照宮文化財等 

1、東照宮本殿一棟、付唐門、透塀 県指定重要文化財
2、飛騨東照宮 おけめ舞 ひょっとこ舞の付面 県指定重 要無形民俗文化財
3、本地堂一棟 付 棟札一枚 高山市指定有形文化財
4、四神旗四本(黒漆塗棒、縮緬三葉葵紋染抜旗、彩色木彫 竿頭飾) 高山市指定有形文化財
5、幸田善太夫高成墓一基(第八代代官)松泰寺墓地 高山 市指定史跡
6、非常用乾飯蔵跡石碑 高山市教育委員会建立
7、小峯大羽句碑 (大羽 東京の人 飛騨に近代俳句を導 入した先達) 高山市文化協会建立
8、明治37・38年役記念碑 乃木希典書 松倉石石碑

Filed under: 散歩 — masao 6:23 PM  Comments (2)

飛騨の神社めぐり その7

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日枝神社 (ひえじんじゃ)

通称 飛騨山王宮 (ひださんのうぐう)

住所 岐阜県高山市城山町156番地

主祭神 

大山咋神(おおやまつみのかみ)

由緒由来 

遠く永治元年(1141)、時の飛騨守時輔朝臣が、ある日片野山中で狩りに出て、奇瑞のことがあったので、その城をかまえていた石光山(今の高山市片野地内)に近江の日吉大神を勧請して、城の鎮護としたのがはじまりである。

その後、四代目景家の時、養和元年(1181)正月、源義仲の部将手塚光盛に攻められ、利あらずして敗亡、社殿も兵火にかかって消失したが、幸いにして御霊体は災禍をまぬがれ無事奉安することができ、里人によって社殿は再興され、片野村の産土神として奉祀されていた。

幾多の年月を経て天正13年(1585)、金森長近父子が豊臣秀吉の命によって飛騨へ入国、諸将を平らげて国内を統一し、国守に封ぜられて、同14年、城を天神山(今の城山)に築いた。

金森氏の祖は近江国で、代々日枝大神の崇敬が厚かったことなどから、慶長10年(1605)、片野より現在の地へ奉遷して城の鎮護神とし、社地と社殿を寄進造営、社僧松樹院を置いて片野、高山南半分の産土神に定められた。

かくして金森氏歴代100余年間、城主の崇敬あつく度々の社殿の改築修造が行われてきた。

今に残る社殿の棟木、神輿等に見る国守の紋所梅鉢はじめ金森長近公愛用の陣羽織及び刀等にもそれを伺うことができる。

元禄5年(1692)、城主移封となり、徳川幕府の直轄となってからも、歴代の代官・郡代の尊崇あつく、度々社殿の修築、参詣があった。

明治以後は郷社を経て昭和に県社となり、一般に『山王さま』と親しまれ、氏子数2700戸はじめ高山市民の尊崇を集めている。

祭礼は春の高山祭り(はるのたかやままつり)で4月の14日と15日に行われる。

290205城山町・日枝神社01

この参道を進んで行くと左側に朱色の鳥居があります。

290205城山町・日枝神社02

立派な日枝神社の鳥居。

290205城山町・日枝神社03

日枝神社の本殿。

290205城山町・日枝神社04

日枝神社の大スギ。

290205城山町・日枝神社05

日枝神社の大スギの説明看板。

Filed under: 散歩 — masao 9:25 PM  Comments (2)

「はんちくたい」日曜日

 今日は山へ行けないので残念!

weathermap00

今朝9時の天気図はこんな感じで良い天気は望めず「はんちくたい」

どうも昨年から日曜日になると天気はイマイチなので天気の周期の歯車が狂う事を祈ります。

今日は山登りを断念し、飛騨の神社めぐりに出かけました。

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Filed under: 未分類 — masao 9:20 AM  Comments (2)