位山からヤッホー

  第3回飛騨位山トレイルの下りコースから登る

位山 (くらいやま) 1529m 9回目 1・2345678・9

2018年9月2日岐阜県高山市の位山をめざしました。

位山と川上岳は2018年9月22日と23日に第3回飛騨位山トレイルの大会が行われます。

8時31分岐阜県高山市一之宮町のモンデウススノーパークのゲレンデより単独で登山開始。

第3回飛騨位山トレイルのコースと逆回りで位山へ登ります。

スキー場のリフト終点に到着しました。

天の岩戸に着き、本日の安全をお願いしました。

天気が良ければ白山が望める展望広場に到着し、昼食を食べて位山の山頂へ向かいました。

11時7分位山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

位山の山頂からの展望は良くないので早々に天の泉へ向かいました。

天の泉で美味しい水を飲み下山開始しました。

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第3回飛騨位山トレイルの行われる位山は、古来霊山として崇められてきた山で、天の岩戸にまつわる日本誕生伝説によると、ここは天孫降臨の地であり、天照大神が最後に造ったとされる都「高天ヶ原」であるという言い伝えがある。

東の船山、西の川上岳の三山は、飛騨の三名山と言われ、たくさんの伝説がある。

このような山で第3回飛騨位山トレイルが行われるので、参加される選手の方々は頑張って、伝説に残るようなレースをして下さい。

最後に、第3回飛騨位山トレイルに備えて登山道のササを刈る作業をしていた方々ご苦労さんでした。

今日も位山の神様に見守られ無事下山できました「位山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:44 PM  Comments (0)

常念岳からヤッホー

  槍と穂高の大展望を満喫

常念岳 (じょうねんだけ) 2857m

3回目 12・3

2018年8月19日長野県松本市の常念岳をめざしました。

5時41分長野県安曇野市穂高牧の一ノ沢登山口より単独で登山開始。

登山口から4時間ほど一ノ沢沿いの登山道を登り稜線に着くと目の前に、このような素晴らしい絶景が現れる。

11時7分常念岳の山頂に到着。

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常念岳の山頂からの展望は360度の大パノラマで、今日は立山連峰から穂高連峰までの間が望め大満足でした。

常念岳はオイラが選ぶ絶景の展望のベスト20に入る山です。

常念岳の山頂から横通岳、大天井岳、燕岳、立山連峰などを望む。

常念岳の山頂から水晶岳、鷲羽岳などを望む。

常念岳の山頂から槍ヶ岳、大喰岳、南岳などを望む。

常念岳の山頂から穂高連峰を望む。

この光景を見たくて登山口から5時間登って来ました。

北アルプスの展望を十分満喫して常念岳から下山途中に常念岳の山頂を振り返り、その後登山口まで戻りました。

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登山口から一ノ沢左岸を登って行くと、トチの木の大木のそばに祀られた山ノ神に着き、ササの生い茂った樹林の登山道を進むと、右側に小さな池がありやがて大滝に着き、この辺りから登山道の傾斜が増し、笠原沢出合に着いた。

笠原沢を過ぎると沢沿いの登山道から樹林帯になり、胸突八丁と呼ばれる急な階段をジグザグに登り一ノ沢源流を渡り左に巻くように進むと常念乗越に着きました。

常念乗越からの展望は、登山口から4時間程度歩いてきた登山道の光景と一変し、槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳が望め、素晴らしい光景でした。

常念乗越で小休止してジグザグで岩場の登山道を登って行くと、巨石が積み重なった所があり、そこが常念岳の山頂でした。

常念岳の山頂からの展望は360度の大展望で、今日は立山連峰から穂高連峰の展望が素晴らしかった。

オイラは常念岳から望む穂高連峰の光景が好きで大満足!

常念岳の神様に見守られ無事下山できました「常念岳の神様ありがとうございました」

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詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:18 PM  Comments (0)

60代からの元気の源

 黒ニンニクの自家製造

黒ニンニクは健康維持に効果がある(コレステロール低下・抗酸化・滋養強壮・老化防止・精力アップ・風邪予防・ノロウイルス予防など)と知り自家製の黒ニンニクを作りました。

昨年の秋に植え付けたニンニクを梅雨入り前に収穫。

収穫したニンニクを陰干し。

生のニンニクを黒ニンニクに加工する時に臭いがするので野外にドラム缶を加工してその中に炊飯器を備えた。

炊飯器の蓋を開けるとこんな感じ。

大きい方の炊飯器はこんな感じで10日間程度熱で加工。

ニンニクの水分が出るので新聞紙で水分を吸収する。

水分が出なくなったら小さい炊飯器に移して4~5日熱で加工。

約15日間程度過ぎたらニンニクの皮を剥ぎこのような状態で熱を加えて水分を取り好みの硬さにして出来上がり。

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このようにして作った黒ニンニクを毎日一かけらの半分を食べ健康維持に心がけています。

Filed under: 珍品 — masao 1:59 PM  Comments (0)

三ノ沢岳・宝剣岳からヤッホー

  下界は暑いので中央アルプスの花と岩の山へ避暑

三ノ沢岳 (さんのさわだけ) 2847m

宝剣岳 (ほうけんだけ) 2931m

2018年7月15日長野県木曽郡の三ノ沢岳宝剣岳をめざしました。

長野県駒ケ根市赤穂の駒ケ岳ロープゥェイで千畳敷駅まで行き、7時33分千畳敷駅の信州駒ケ岳神社から単独で登山開始。

神社の左方向の登山道を極楽平めざし進みました。

登山道の脇にはチングルマの花が咲き乱れて綺麗でした。

稜線の極楽平(空木岳への分岐)に着き東の方向を望むと南アルプスの山々や富士山が望めました\(^o^)/

稜線から望むのは今から行こうとしている三ノ沢岳です。

張り切って向かう。

三ノ沢岳の分岐に着いて宝剣岳、中岳、木曽駒ケ岳を望む。

宝剣岳へは三ノ沢岳へ登頂した後に登頂予定。

9時51分三ノ沢岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

三ノ沢岳の山頂は360度の大展望で素晴らしい光景でした。

三ノ沢岳の分岐からの登山道はアップダウンを繰り返す道でハイマツが茂っていて歩き難く疲れた。

三ノ沢岳に咲くハクサンイチゲの花は見応えありました。

12時34分宝剣岳の山頂に到着。

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宝剣岳の山頂は不安定な岩場で何人かの登山者の方が休憩中でしたが展望を楽しむ余裕が無く、宝剣山荘へ向かい下山しました。

宝剣岳への登山道はクサリ場の連続で高所恐怖症のオイラには堪えた。

乗越浄土から千畳敷駅に向かい八丁坂を下る。

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下界が酷暑で暑いので、涼しさを求め中央アルプスの山へ登って花と岩を楽しんで来ました。

午前4時30分頃駒ケ岳ロープゥェイの菅の平駐車場に着きましたが満車の為、黒川平駐車場に駐車し、バスの乗れるまで2時間程度待ってようやくバスに乗って、駒ケ岳ロープゥェイのしらび平駅に着き30分くらい待ってロープゥェイに乗り換え千畳敷駅に着きました。

帰りは千畳敷駅でのロープゥェイの待ち時間は1時間30分程度で思ったより待ち時間が少なく下山できました。

千畳敷駅の信州駒ケ岳神社から左への登山道を登って行くと遊歩道のような道を登って行き稜線の極楽平に着くと、南西方向にめざす三ノ沢岳が三角錐のような形で聳えていた。

稜線の登山道を右へ10分程度進むと三ノ沢岳と宝剣岳の分岐があり三ノ沢岳方面への登山道を下り、何回かアップダウンを繰り返ながら、ハイマツの茂る登山道を花を見ながら進んで行くと、岩場の三ノ沢岳山頂に着きました。

三ノ沢岳の山頂で360度の展望を楽しみながら腹ごしらえをして、登って来た登山道を戻り、今度は宝剣岳へむかいました。

三ノ沢分岐から宝剣岳への登山道は岩場でクサリ場の連続で冷や汗を掻きながら登りましたが山頂も高度感があり、早々に宝剣山荘まで下山(高所恐怖症のオイラには堪えた)

宝剣山荘から乗越浄土まで行き、八丁坂を急いで下り千畳敷駅へ着きました。

三ノ沢岳と宝剣岳の神様に見守られ無事下山できました「三ノ沢岳と宝剣岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:18 PM  Comments (0)

阿弥陀岳・中岳・赤岳からヤッホー

 先々週に歩けなかった八ヶ岳の稜線を歩く

阿弥陀岳 (あみだだけ) 2805m

中岳 (なかだけ) 2705m

赤岳 (あかだけ) 2899m

2018年7月1日長野県茅野市の阿弥陀岳と長野県諏訪郡の中岳赤岳をめざしました。

5時18分長野県茅野市玉川の「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場より単独で登山開始。

阿弥陀岳と中岳の鞍部まで登ると目の前に富士山が望めた。

♪あたまを雲の上に出し 
四方の山を見おろして 
かみなりさまを下に聞く 
富士は日本一の山 ♪

今から登ろうとしている阿弥陀岳の全容。

登山道は頂上まで直登で急登でハシゴ場あり緊張します。

9時00分阿弥陀岳の山頂に到着。

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山頂までの道は急登のガレ場で落石に注意し緊張して登りました。

阿弥陀岳の山頂からの展望は360度の大展望で、以前に登った編笠山が印象的でした。

阿弥陀岳と中岳の鞍部まで戻り今から登る赤岳を眺める。

尾根道を歩き中岳を通過し赤岳に向かう感じですが稜線の手前の岩場が難所みたい。

10時2分中岳の山頂に到着。

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中岳の山頂は休憩する登山者が十数人居られました。

山頂で小休止し赤岳へ向かいました。

この岩場の難所を登り切れば稜線に着き赤岳の山頂はもう少し。

10時59分赤岳の山頂に到着。

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赤岳の山頂からの展望は素晴らしく雲の中から頭を出す富士山も望めます。

赤岳の山頂付近は登山者が沢山居られ賑やかでした。

赤岳の山頂を後にして地蔵ノ頭を経由して登山口の「やまのこ村」まで戻りました。

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先々週に南八ヶ岳の硫黄岳と横岳を縦走して歩けなかった稜線(阿弥陀岳から赤岳)を歩き、天気も良く楽しい山登りになりました。

「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場に車を駐車し、南沢登山コースへ向かい沢沿いの樹林帯の登山道を進んで行くと、やがて沢は枯れ沢となり、枯れた沢を進むと行者小屋に到着して一息入れ文三郎尾根へ向かって行き10分くらい進むと分岐があり右方向の阿弥陀岳へ向かいました。

阿弥陀岳へ向かう登山道を稜線まで登ると中岳のコルに着いたが、そこからは雲の中から頭を出す富士山がはっきり望め絶景でした。

中岳のコルから西方を見ると阿弥陀岳への直登の登山道が望め、東方を見ると中岳を経由し赤岳へ登る登山道が望め、気合を入れ阿弥陀岳へ向かいました。

阿弥陀岳への登山道はガレていて落石に注意し、ハシゴ場を通り、岩場を三点支持で緊張し登り、阿弥陀岳の山頂に到着したら、登る時の苦労が吹っ飛び360度の大展望に酔いしれました。

阿弥陀岳の山頂から中岳のコルまで戻り、今度は中岳経由で赤岳をめざしました。

文三郎尾根の分岐まではルンルン気分で登れましたが、次の分岐(キレット分岐)からは岩場の急坂でクサリ場になっていて慎重に稜線まで登り左方向へ行くと赤岳の山頂に着き、ここでも360度の大展望を満喫し、地蔵の頭まで下り、地蔵尾根から南沢を通り下山しました。

しばらくの間、膝の調子がイマイチだったので里山登りをしていましたが、先々週と今日とで南八ヶ岳を縦走出来たので少しだけ山登りの自信が戻りました。

これからもボチボチと標高2500m級の山をめざすように頑張ります。

阿弥陀岳と中岳と赤岳の神様に見守られ無事下山できました「阿弥陀岳、中岳、赤岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:45 PM  Comments (0)

焼岳(北峰)からヤッホー

 以前より噴煙が多くなったような気がした

焼岳 (やけだけ) 2445m 10回目 1・2・3・4・5・6・7・89・10

2018年6月24日岐阜県高山市の焼岳(北峰)をめざしました。

6時52分長野県松本市安曇の安房峠10号カーブより単独で登山開始。

りんどう平から望めたのは左側に焼岳(南峰)で右側は焼岳(北峰)でなくこの峰の後方に焼岳(北峰)がある。

南峰と北峰の鞍部から噴火によって出来た池を望む。

南峰と北峰の鞍部から北峰方面を望みましたが以前に登った時より噴煙の量が多いような感じでした。

噴火口を覗くと地球の鼓動を感じます。

9時28分焼岳(北峰)の山頂に到着。

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焼岳(北峰)の山頂からの展望は笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、など素晴らしい山々が望め満足でしたが、以前に登った時より噴煙の量と噴煙を噴き上げている個所が多くなったようで心配です。

焼岳(北峰)の山頂から笠ヶ岳方面を望む。

焼岳(北峰)の山頂から穂高岳方面を望む。

焼岳(北峰)の山頂で景色を十分満喫し下山。

北峰の東側の峰には何か所か噴煙が上がっているようですが、以前はこんなに上がっていなかったような気がした。

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今日の焼岳は10回目の登頂となります。

自宅から1時間弱で登山口に着ける手軽な山、山頂までの往復時間が5時間程度、標高が2500m程度、素晴らしい展望の山なので何処の山に登るか迷った時は焼岳にお世話になってます。

長野県と岐阜県の境にある安房峠の長野県側の10号カーブ付近の待避所に車を駐車し登山開始し、最初はブナの生えたジグザグの登山道を登り、やがてうっそうとした針葉樹林の中を登り、一度下り湿地帯を通り抜けると登山道は平坦な道となり、見晴らしの良い「りんどう平」に着く。

「りんどう平」で小休止し、先に進むと下堀沢の縁に出て左のササ原の登山道をしばらく登って行くと、岩がゴロゴロした急斜面を登り切ると焼岳の南峰と北峰の鞍部に着きます。

焼岳の南峰は登頂禁止なので噴煙の横を通過し北峰直下の岸壁基部を回り込み中尾峠からの分岐のある鞍部に着き、噴気孔のある岩峰を右に巻き登ると焼岳北峰の山頂に着く。

焼岳北峰の山頂からの展望は火口湖、噴煙、上高地、梓川、笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、霞沢岳などが望め絶景でした。

焼岳北峰の山頂で休憩しながら気が付いた事は、以前何回か登った時より何故か噴煙の量が多い事と、噴気孔の数が多くなっているような気がしました。

焼岳の神様に見守られ無事下山できました「焼岳の神様ありがとうございました」

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詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 7:47 PM  Comments (0)

ニンニクの収穫

  梅雨の晴れ間に!

天気予報で今晩から☂との事なので早々にジャンボニンニクの収穫を済ませました。

作るのが初めてでしたが上々の出来で満足\(^o^)/

今後、ぼちぼちと黒ニンニクを作る予定です。

Filed under: 農園 — masao 3:44 PM  Comments (0)

硫黄岳・横岳からヤッホー

梅雨の晴れ間に360度の大展望の稜線を歩く

硫黄岳 (いおうだけ) 2760m

横岳(三又峰)(よこだけ) 2825m

2018年6月17日梅雨の晴れ間を狙って長野県茅野市の硫黄岳横岳をめざしました。

5時51分長野県茅野市玉川の「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場より単独で登山開始。

標高2656mの赤岩ノ頭に着いたら目の前が開けてこのような光景が望めた。

9時44分硫黄岳の山頂に到着\(^o^)/

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硫黄岳の山頂からの展望は360度の大パノラマで阿弥陀岳や赤岳が近くに見え印象的でした。

硫黄岳の山頂から北アルプス方面を眺める。

11時42分横岳(三又峰)の山頂に到着。

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横岳の山頂からは富士山がはっきりと望めました(赤いヘルメットの登山者の頭の上)

生まれて初めて見たツクモグサの花は岩場に咲いていた。

赤岳と横岳の鞍部の分岐「地蔵ノ頭」から横岳を望む。

赤岳と横岳の鞍部の分岐「地蔵ノ頭」から赤岳を望む。

機会があれば登頂したい赤岳。

その後、「地蔵ノ頭」の分岐から地蔵尾根から下山しました。

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「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場に車を駐車し美濃戸山荘前の分岐を左方向の北沢登山道へ向かい、林道を進んで行くと山小屋の関係者の駐車場に着き、ここからが本格的な登山道となりますが傾斜は緩やかで歩き易い道でした。

緩やかで橋が何か所かある登山道を50分ほど登ると目の前に横岳の大同心と小同心が望め、赤岳鉱泉に着きました。

赤岳鉱泉の前の分岐を硫黄岳方面へ向かい、沢の橋を渡ると登山道は急こう配になった。

山腹を細かく蛇行して高度を稼いで行くとダケカンバの木々が現れ、稜線まで登ると「赤岩ノ頭」に着いた。

「赤岩ノ頭」からは今登って来た登山道からの光景と違い360度の大パノラマで最高の稜線歩きとなり、さらに登って行くと硫黄岳の山頂に着きました。

硫黄岳の山頂で360度の大パノラマを楽しみながら軽く食事(のり巻き)を食べて、下山するか横岳へ向かうか迷いましたが、結局は好天気に誘われ横岳へ向かいました。

硫黄岳山荘までは緩やかな登山道でしたが、その先はクサリ場やハシゴ場の連続で緊張しながら稜線を歩き360度の大パノラマを楽しみながら横岳の山頂に到着しました。

横岳の山頂から「地蔵ノ頭」まではアップダウンの登山道でクサリ場やハシゴ場の連続(横岳の北側より険しい感じ)で大変緊張して「地蔵ノ頭」に着き昼食(イナリ寿司)を食べて稜線の登山道からお別れして地蔵尾根から下山し「行者小屋」前を通り「赤岳鉱泉」経由で駐車場まで戻りました。

久しぶりの標高2500m越えの山登りで天気が良く最高の一日で、9時間ほど山道を歩いたが膝の調子は85%くらいで満足しました。

硫黄岳と横岳の神様に見守られ無事下山できました「硫黄岳と横岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 4:05 PM  Comments (0)

ラッキョの収穫!

  梅雨入り前に収穫

明日からの天気予報は☂なので9月に植え付けたラッキョを収穫。

農園で初めて作ったラッキョの出来は思ったより良かった\(^o^)/

取り入れ後、さっそく甘酢漬けにするように準備。

収穫量はおおよそ3.5Kgでした。

食べれるようになるのが楽しみです。

Filed under: 農園 — masao 8:18 PM  Comments (2)

夏を迎える農園

  畑を作りを始めて6ヶ月経過

今日は天気が良かったが山へは行かず、昨年の秋から作り始めた畑を世話しました。

成長してゆく野菜などに愛情がわきます(笑)

愛情が沸く畑を紹介しますので宜しく!

畑づくりを始めて約6ヶ月経ちました。

やっとで畑らしくなりました。

畑づくりを始めて最初に植えたニンニクが成長しまもなく収穫予定。

ラッキョも大きく成長しまもなく収穫か?

ウドも大きくなり一回食べたが取り立てで美味しかった。

北海道から購入したギョウジャニンニクは成長するのに月日を要すようです。 

皆さん定番のトマトも植えました。

熱い夏に美味しいキュウリも植えました。

ナスも大きくなるのが楽しみ。

タマネギも収穫が間近で楽しみ。

ネギは植え付けて間もないが秋の収穫が楽しみ。

ジャガイモも大きくなりました。

暑い夏に最高の食べ物はスイカで熟すのが楽しみ。

この他にも、トウモロコシ、ミズナ、ピーマン、シシトウ、ニラ、ショウガ、サツマイモなどを植えているので楽しみです。

Filed under: 農園 — masao 3:47 PM  Comments (2)