三ノ沢岳・宝剣岳からヤッホー

  下界は暑いので中央アルプスの花と岩の山へ避暑

三ノ沢岳 (さんのさわだけ) 2847m

宝剣岳 (ほうけんだけ) 2931m

2018年7月15日長野県木曽郡の三ノ沢岳宝剣岳をめざしました。

長野県駒ケ根市赤穂の駒ケ岳ロープゥェイで千畳敷駅まで行き、7時33分千畳敷駅の信州駒ケ岳神社から単独で登山開始。

神社の左方向の登山道を極楽平めざし進みました。

登山道の脇にはチングルマの花が咲き乱れて綺麗でした。

稜線の極楽平(空木岳への分岐)に着き東の方向を望むと南アルプスの山々や富士山が望めました\(^o^)/

稜線から望むのは今から行こうとしている三ノ沢岳です。

張り切って向かう。

三ノ沢岳の分岐に着いて宝剣岳、中岳、木曽駒ケ岳を望む。

宝剣岳へは三ノ沢岳へ登頂した後に登頂予定。

9時51分三ノ沢岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

三ノ沢岳の山頂は360度の大展望で素晴らしい光景でした。

三ノ沢岳の分岐からの登山道はアップダウンを繰り返す道でハイマツが茂っていて歩き難く疲れた。

三ノ沢岳に咲くハクサンイチゲの花は見応えありました。

12時34分宝剣岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

宝剣岳の山頂は不安定な岩場で何人かの登山者の方が休憩中でしたが展望を楽しむ余裕が無く、宝剣山荘へ向かい下山しました。

宝剣岳への登山道はクサリ場の連続で高所恐怖症のオイラには堪えた。

乗越浄土から千畳敷駅に向かい八丁坂を下る。

********

下界が酷暑で暑いので、涼しさを求め中央アルプスの山へ登って花と岩を楽しんで来ました。

午前4時30分頃駒ケ岳ロープゥェイの菅の平駐車場に着きましたが満車の為、黒川平駐車場に駐車し、バスの乗れるまで2時間程度待ってようやくバスに乗って、駒ケ岳ロープゥェイのしらび平駅に着き30分くらい待ってロープゥェイに乗り換え千畳敷駅に着きました。

帰りは千畳敷駅でのロープゥェイの待ち時間は1時間30分程度で思ったより待ち時間が少なく下山できました。

千畳敷駅の信州駒ケ岳神社から左への登山道を登って行くと遊歩道のような道を登って行き稜線の極楽平に着くと、南西方向にめざす三ノ沢岳が三角錐のような形で聳えていた。

稜線の登山道を右へ10分程度進むと三ノ沢岳と宝剣岳の分岐があり三ノ沢岳方面への登山道を下り、何回かアップダウンを繰り返ながら、ハイマツの茂る登山道を花を見ながら進んで行くと、岩場の三ノ沢岳山頂に着きました。

三ノ沢岳の山頂で360度の展望を楽しみながら腹ごしらえをして、登って来た登山道を戻り、今度は宝剣岳へむかいました。

三ノ沢分岐から宝剣岳への登山道は岩場でクサリ場の連続で冷や汗を掻きながら登りましたが山頂も高度感があり、早々に宝剣山荘まで下山(高所恐怖症のオイラには堪えた)

宝剣山荘から乗越浄土まで行き、八丁坂を急いで下り千畳敷駅へ着きました。

三ノ沢岳と宝剣岳の神様に見守られ無事下山できました「三ノ沢岳と宝剣岳の神様ありがとうございました」

********

詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:18 PM  Comments (0)

阿弥陀岳・中岳・赤岳からヤッホー

 先々週に歩けなかった八ヶ岳の稜線を歩く

阿弥陀岳 (あみだだけ) 2805m

中岳 (なかだけ) 2705m

赤岳 (あかだけ) 2899m

2018年7月1日長野県茅野市の阿弥陀岳と長野県諏訪郡の中岳赤岳をめざしました。

5時18分長野県茅野市玉川の「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場より単独で登山開始。

阿弥陀岳と中岳の鞍部まで登ると目の前に富士山が望めた。

♪あたまを雲の上に出し 
四方の山を見おろして 
かみなりさまを下に聞く 
富士は日本一の山 ♪

今から登ろうとしている阿弥陀岳の全容。

登山道は頂上まで直登で急登でハシゴ場あり緊張します。

9時00分阿弥陀岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

山頂までの道は急登のガレ場で落石に注意し緊張して登りました。

阿弥陀岳の山頂からの展望は360度の大展望で、以前に登った編笠山が印象的でした。

阿弥陀岳と中岳の鞍部まで戻り今から登る赤岳を眺める。

尾根道を歩き中岳を通過し赤岳に向かう感じですが稜線の手前の岩場が難所みたい。

10時2分中岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

中岳の山頂は休憩する登山者が十数人居られました。

山頂で小休止し赤岳へ向かいました。

この岩場の難所を登り切れば稜線に着き赤岳の山頂はもう少し。

10時59分赤岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

赤岳の山頂からの展望は素晴らしく雲の中から頭を出す富士山も望めます。

赤岳の山頂付近は登山者が沢山居られ賑やかでした。

赤岳の山頂を後にして地蔵ノ頭を経由して登山口の「やまのこ村」まで戻りました。

********

先々週に南八ヶ岳の硫黄岳と横岳を縦走して歩けなかった稜線(阿弥陀岳から赤岳)を歩き、天気も良く楽しい山登りになりました。

「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場に車を駐車し、南沢登山コースへ向かい沢沿いの樹林帯の登山道を進んで行くと、やがて沢は枯れ沢となり、枯れた沢を進むと行者小屋に到着して一息入れ文三郎尾根へ向かって行き10分くらい進むと分岐があり右方向の阿弥陀岳へ向かいました。

阿弥陀岳へ向かう登山道を稜線まで登ると中岳のコルに着いたが、そこからは雲の中から頭を出す富士山がはっきり望め絶景でした。

中岳のコルから西方を見ると阿弥陀岳への直登の登山道が望め、東方を見ると中岳を経由し赤岳へ登る登山道が望め、気合を入れ阿弥陀岳へ向かいました。

阿弥陀岳への登山道はガレていて落石に注意し、ハシゴ場を通り、岩場を三点支持で緊張し登り、阿弥陀岳の山頂に到着したら、登る時の苦労が吹っ飛び360度の大展望に酔いしれました。

阿弥陀岳の山頂から中岳のコルまで戻り、今度は中岳経由で赤岳をめざしました。

文三郎尾根の分岐まではルンルン気分で登れましたが、次の分岐(キレット分岐)からは岩場の急坂でクサリ場になっていて慎重に稜線まで登り左方向へ行くと赤岳の山頂に着き、ここでも360度の大展望を満喫し、地蔵の頭まで下り、地蔵尾根から南沢を通り下山しました。

しばらくの間、膝の調子がイマイチだったので里山登りをしていましたが、先々週と今日とで南八ヶ岳を縦走出来たので少しだけ山登りの自信が戻りました。

これからもボチボチと標高2500m級の山をめざすように頑張ります。

阿弥陀岳と中岳と赤岳の神様に見守られ無事下山できました「阿弥陀岳、中岳、赤岳の神様ありがとうございました」

********

詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:45 PM  Comments (0)

焼岳(北峰)からヤッホー

 以前より噴煙が多くなったような気がした

焼岳 (やけだけ) 2445m 10回目 1・2・3・4・5・6・7・89・10

2018年6月24日岐阜県高山市の焼岳(北峰)をめざしました。

6時52分長野県松本市安曇の安房峠10号カーブより単独で登山開始。

りんどう平から望めたのは左側に焼岳(南峰)で右側は焼岳(北峰)でなくこの峰の後方に焼岳(北峰)がある。

南峰と北峰の鞍部から噴火によって出来た池を望む。

南峰と北峰の鞍部から北峰方面を望みましたが以前に登った時より噴煙の量が多いような感じでした。

噴火口を覗くと地球の鼓動を感じます。

9時28分焼岳(北峰)の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

焼岳(北峰)の山頂からの展望は笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、など素晴らしい山々が望め満足でしたが、以前に登った時より噴煙の量と噴煙を噴き上げている個所が多くなったようで心配です。

焼岳(北峰)の山頂から笠ヶ岳方面を望む。

焼岳(北峰)の山頂から穂高岳方面を望む。

焼岳(北峰)の山頂で景色を十分満喫し下山。

北峰の東側の峰には何か所か噴煙が上がっているようですが、以前はこんなに上がっていなかったような気がした。

********

今日の焼岳は10回目の登頂となります。

自宅から1時間弱で登山口に着ける手軽な山、山頂までの往復時間が5時間程度、標高が2500m程度、素晴らしい展望の山なので何処の山に登るか迷った時は焼岳にお世話になってます。

長野県と岐阜県の境にある安房峠の長野県側の10号カーブ付近の待避所に車を駐車し登山開始し、最初はブナの生えたジグザグの登山道を登り、やがてうっそうとした針葉樹林の中を登り、一度下り湿地帯を通り抜けると登山道は平坦な道となり、見晴らしの良い「りんどう平」に着く。

「りんどう平」で小休止し、先に進むと下堀沢の縁に出て左のササ原の登山道をしばらく登って行くと、岩がゴロゴロした急斜面を登り切ると焼岳の南峰と北峰の鞍部に着きます。

焼岳の南峰は登頂禁止なので噴煙の横を通過し北峰直下の岸壁基部を回り込み中尾峠からの分岐のある鞍部に着き、噴気孔のある岩峰を右に巻き登ると焼岳北峰の山頂に着く。

焼岳北峰の山頂からの展望は火口湖、噴煙、上高地、梓川、笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、霞沢岳などが望め絶景でした。

焼岳北峰の山頂で休憩しながら気が付いた事は、以前何回か登った時より何故か噴煙の量が多い事と、噴気孔の数が多くなっているような気がしました。

焼岳の神様に見守られ無事下山できました「焼岳の神様ありがとうございました」

********

詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 7:47 PM  Comments (0)

ニンニクの収穫

  梅雨の晴れ間に!

天気予報で今晩から☂との事なので早々にジャンボニンニクの収穫を済ませました。

作るのが初めてでしたが上々の出来で満足\(^o^)/

今後、ぼちぼちと黒ニンニクを作る予定です。

Filed under: 農園 — masao 3:44 PM  Comments (0)

硫黄岳・横岳からヤッホー

梅雨の晴れ間に360度の大展望の稜線を歩く

硫黄岳 (いおうだけ) 2760m

横岳(三又峰)(よこだけ) 2825m

2018年6月17日梅雨の晴れ間を狙って長野県茅野市の硫黄岳横岳をめざしました。

5時51分長野県茅野市玉川の「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場より単独で登山開始。

標高2656mの赤岩ノ頭に着いたら目の前が開けてこのような光景が望めた。

9時44分硫黄岳の山頂に到着\(^o^)/

ヤッホー ( -。)<<<<

硫黄岳の山頂からの展望は360度の大パノラマで阿弥陀岳や赤岳が近くに見え印象的でした。

硫黄岳の山頂から北アルプス方面を眺める。

11時42分横岳(三又峰)の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

横岳の山頂からは富士山がはっきりと望めました(赤いヘルメットの登山者の頭の上)

生まれて初めて見たツクモグサの花は岩場に咲いていた。

赤岳と横岳の鞍部の分岐「地蔵ノ頭」から横岳を望む。

赤岳と横岳の鞍部の分岐「地蔵ノ頭」から赤岳を望む。

機会があれば登頂したい赤岳。

その後、「地蔵ノ頭」の分岐から地蔵尾根から下山しました。

********

「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場に車を駐車し美濃戸山荘前の分岐を左方向の北沢登山道へ向かい、林道を進んで行くと山小屋の関係者の駐車場に着き、ここからが本格的な登山道となりますが傾斜は緩やかで歩き易い道でした。

緩やかで橋が何か所かある登山道を50分ほど登ると目の前に横岳の大同心と小同心が望め、赤岳鉱泉に着きました。

赤岳鉱泉の前の分岐を硫黄岳方面へ向かい、沢の橋を渡ると登山道は急こう配になった。

山腹を細かく蛇行して高度を稼いで行くとダケカンバの木々が現れ、稜線まで登ると「赤岩ノ頭」に着いた。

「赤岩ノ頭」からは今登って来た登山道からの光景と違い360度の大パノラマで最高の稜線歩きとなり、さらに登って行くと硫黄岳の山頂に着きました。

硫黄岳の山頂で360度の大パノラマを楽しみながら軽く食事(のり巻き)を食べて、下山するか横岳へ向かうか迷いましたが、結局は好天気に誘われ横岳へ向かいました。

硫黄岳山荘までは緩やかな登山道でしたが、その先はクサリ場やハシゴ場の連続で緊張しながら稜線を歩き360度の大パノラマを楽しみながら横岳の山頂に到着しました。

横岳の山頂から「地蔵ノ頭」まではアップダウンの登山道でクサリ場やハシゴ場の連続(横岳の北側より険しい感じ)で大変緊張して「地蔵ノ頭」に着き昼食(イナリ寿司)を食べて稜線の登山道からお別れして地蔵尾根から下山し「行者小屋」前を通り「赤岳鉱泉」経由で駐車場まで戻りました。

久しぶりの標高2500m越えの山登りで天気が良く最高の一日で、9時間ほど山道を歩いたが膝の調子は85%くらいで満足しました。

硫黄岳と横岳の神様に見守られ無事下山できました「硫黄岳と横岳の神様ありがとうございました」

********

詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 4:05 PM  Comments (0)

ラッキョの収穫!

  梅雨入り前に収穫

明日からの天気予報は☂なので9月に植え付けたラッキョを収穫。

農園で初めて作ったラッキョの出来は思ったより良かった\(^o^)/

取り入れ後、さっそく甘酢漬けにするように準備。

収穫量はおおよそ3.5Kgでした。

食べれるようになるのが楽しみです。

Filed under: 農園 — masao 8:18 PM  Comments (2)

夏を迎える農園

  畑を作りを始めて6ヶ月経過

今日は天気が良かったが山へは行かず、昨年の秋から作り始めた畑を世話しました。

成長してゆく野菜などに愛情がわきます(笑)

愛情が沸く畑を紹介しますので宜しく!

畑づくりを始めて約6ヶ月経ちました。

やっとで畑らしくなりました。

畑づくりを始めて最初に植えたニンニクが成長しまもなく収穫予定。

ラッキョも大きく成長しまもなく収穫か?

ウドも大きくなり一回食べたが取り立てで美味しかった。

北海道から購入したギョウジャニンニクは成長するのに月日を要すようです。 

皆さん定番のトマトも植えました。

熱い夏に美味しいキュウリも植えました。

ナスも大きくなるのが楽しみ。

タマネギも収穫が間近で楽しみ。

ネギは植え付けて間もないが秋の収穫が楽しみ。

ジャガイモも大きくなりました。

暑い夏に最高の食べ物はスイカで熟すのが楽しみ。

この他にも、トウモロコシ、ミズナ、ピーマン、シシトウ、ニラ、ショウガ、サツマイモなどを植えているので楽しみです。

Filed under: 農園 — masao 3:47 PM  Comments (2)

荒船山からヤッホー

  荒海に浮かぶ船のような山

荒船山「経塚山」 (あらふねやま) 1423m

2018年5月27日群馬県甘楽群南牧村の荒船山(経塚山)をめざしました。

8時00分長野県佐久市内山の内山峠より単独で登山開始。

登山道の正面に巨大な岩が現れました。

この岩屋は山岳信仰の修験道場跡で礎石もあるそうです。

一杯水と呼ばれる水場に着きましたが、沢に水が少し流れていたが飲料出来るか疑問でした。

この一杯水を過ぎると登山道は急登になり、急登を登り切ると広大な大地になっていた。

艫岩(とも岩)の展望台に到着し、荒船山からの唯一の展望を楽しむ。

広大な大地を進んで行き登山道から少し入り込んだ所にクリンソウの群生地がありここでしばらくの間クリンソウの花に見惚れた。

9時49分荒船山(経塚山)の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

荒船山の山頂からの展望は全く望めず、ラーメンを食べて登って来た登山道から駐車場に戻りました。

********

長野県と群馬県の県境に位置する荒船山は、荒海に浮かぶ船のような山容が名前の由来だそうで、手軽な山登りが楽しめる。

内山峠の奥にある登山口から登り始めて、やがて左側が切れ落ちている鉄柵を過ぎた所からジグザグに登り、小さいアップダウンを繰り返し山腹を巻いて登って行く。

尾根を巻き込むように進むと目の前に突然岩の壁が現れ、下部には岩屋があり、山岳信仰の修験道場跡がある。

岩屋の所から右へ進むと、やがて「一杯水」の水場に着く(沢の水はあまりきれいな感じがしなかった)

「一杯水」からの登山道は急登になり、ハシゴ場やクサリ場が続き、登り切ると平坦な林の中の登山道となり、正面に避難小屋が見えてきて、避難小屋のそばに、荒船山で唯一展望のある艫岩(とも岩)の展望台に着き小休止しました。

艫岩からの展望を楽しんだ後は、平坦で木々の茂った登山道を20分程度進んで登山道の左側にあるクリンソウの群生地に着きクリンソウを観察し、その後山頂へ向かいました。

星尾峠と荒船山(経塚山)の分岐を左へ行くと登山道の傾斜は急になり、登って行くとやがて荒船山(経塚山)の山頂に着きました。

荒船山(経塚山)の山頂からの展望は全く望めず、山頂でラーメンを早々に食べ、その後登って来た登山道で駐車場まで戻りました。

荒船山の神様に見守られ無事げざんできました「荒船山の神様ありがとうございました」

********

詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:44 PM  Comments (0)

茂来山からヤッホー

  36年前に浩宮様が登られた山

茂来山 (もらいさん) 1718m

2018年5月20日長野県南佐久郡佐久穂町の茂来山をめざしました。

9時1分長野県南佐久郡佐久穂町大字大日向の槙沢登山コースから単独で登山開始。

谷沿いの登山道を登り稜線に着くと「白樺平」に着きましたが、何故か「栗の古木」が立ってました。

「白樺平」と言うより「栗の古木平」のほうが良いみたい。

10時35分茂来山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

茂来山には昭和57年8月20日に浩宮様が登頂されたそうです。

茂来山の山頂からの本日の展望は八ヶ岳の山々や南アルプスの山々が望めました。

茂来山の山頂から望む八ヶ岳連峰\(^o^)/

茂来山の山頂直下の広場まで下りて昼食を済ませ、少し休憩して再び茂来山の山頂へ戻ります。

茂来山の神様に山頂に立てたお礼を述べ登って来た登山道を戻りました。

********

槙沢登山口の駐車場に車を駐車し、山頂まで2.5Kmと書かれた看板に従い沢沿いの道を登って行くと沢が無くなり、カラマツ混じりの雑木林の登山道は次第に傾斜が急になって、シラカバの木々が目に付くころからジグザグの急登の登山道となる。

グザグの登山道を登り詰めて稜線に着くと、「栗の古木」が生えている「白樺平」に着き小休止しました。

「白樺平」から登山道は右へ折れて岩の多い尾根道となり、大岩を回り込んだりして急登を登って行くと、やがて登山道の脇にブナの木が現れしばらく登ると、霧久保沢からの分岐に着いた。

分岐から尾根道を登って行くと視界が開け岩の多い茂来山の山頂に着き、祠に今日の登山の安全をお願いし、ふと見ると昭和57年8月20日に浩宮様が登られた記念碑がありました。

茂来山の山頂からの展望は八ヶ岳連峰や南アルプスの一部が印象的で展望を楽しんだ後に山頂の南東側の直下にある広場まで移動し食事をしながら展望を楽しんで登って来た登山道を下山しました。

茂来山の神様に見守られ無事下山できました「茂来山の神様ありがとうございました」

********

詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:08 PM  Comments (2)

御座山からヤッホー

 佐久で展望抜群の名山

御座山 (おぐらさん) 2112m

2018年5月5日長野県南佐久郡の御座山をめざしました。

7時51分長野県南佐久郡南相木村唐沢の栗生登山口より単独で登山開始。

登山口から1時間ほど登ったら不動ノ滝に着きました。

御座山の山頂の手前には立派な避難小屋が建てられていました。

この大きな岩稜を30mくらい向こうへ行くと御座山の山頂です。

10時1分御座山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

御座山の山頂からの展望は素晴らしく感激しましたが、高所恐怖症のオイラは長居できず、岩稜の下へ移動しました。

御座山の山頂の岩稜の下でこのような光景を眺めながらラーメンを食べ、その後、登山口まで下山しました。

********

以前から気になっていた展望が抜群の御座山へ登りました。

南佐久の山々の中で、唯一2000mを越える山で、千曲川を挟んで対峙する華やかな八ヶ岳とは対照的で地味な山だが展望は素晴らしい。

栗生登山口から小さな岩がゴロゴロした道を登ると、カラマツ林の道となりジグザグの登山道で高度を上げて行く。

カラマツ林の登山道を1時間くらい登って行くと不動ノ滝に着き、さらに登って行くと「山頂まで1350m」の看板があり、この辺りから登山道の脇には広葉樹の木々が生えていて大きい岩がある所をがある。

さらに登って行くと、「山頂まで500m」の看板があり、この辺りから岩場となりクサリ場の急登を登り切るとシャクナゲが生える登山道となり、祠が祭ってあるピーク(2040m)に着きました。

2040mのピークから岩場の道を下ると分岐のある金山沢のコルに着き、もう一度登り返すと避難小屋があり、ここを左へ進むと岩場に出て細長い尾根を北に行くと御座山の山頂に着いた。

御座山の山頂からの展望は素晴らしく、残雪の八ヶ岳が印象的でしたが、高所恐怖症のオイラは早々に岩場の横で八ヶ岳を眺めながら昼食を済ませ、登って来た登山道を戻り下山しました。

御座山の神様に見守られ無事下山できました「御座山の神様ありがとうございました」

********

詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 10:09 PM  Comments (2)