天蓋山からヤッホー

手入れされた山頂の標柱を見に

天蓋山 (てんがいさん) 1527m 7回目 123456・7

2017年6月18日岐阜県飛騨市神岡町の天蓋山をめざしました。

8時4分岐阜県飛騨市神岡町森茂の山之村キャンプ場より単独で登山開始。

山之村キャンプ場の入り口に建つカヤブキ屋根の家。

谷川沿いの登山道を通り過ぎると急坂が待っていた。

すずめ平に到着し(-。-)y-゜゜゜して天蓋山の山頂へ向かう。

9時42分天蓋山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

先日、地元の方々が登頂されしっかりと手入れされた天蓋山山頂の標柱は綺麗になっていました(手入れされた方々に感謝!ご苦労さまでした)

天蓋山の山頂付近は昨年の秋に木々を少しだけ伐採して展望が良くなっていた。

山頂からの展望は曇り空でしたが北アルプスの山々が望め満足でした。

下山途中に上を見上げるとグリーンのカーテンで覆われたようだった。

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先週の新聞で天蓋山山頂の標柱(田部井さんによる揮毫)が地元の方々に手入れされ綺麗になった事を知り標柱を見に登りました。

標柱はちゃんと手入れされ綺麗になっていました(手入れされた方々ご苦労さまでした)

山之村キャンプ場の入口にある登山者用の駐車場に車を止めキャンプ場の中を通り抜けて登山口へ向かいました。

シラカバ林を通り抜けて谷川沿い歩きましたが、谷川でイワナらしき魚が何匹か泳いでいるのを確認しながら進んで行き、左側の尾根へ取り付き平坦な登山道を進むと先ほどの谷川と別の谷川が左側に流れていて小さな滝を通り過ぎて、広葉樹林の登山道を行き、やがて急坂と書かれた看板のある所に着く。

急坂を汗びっしょりになりながら登って行くとやがて雀平に到着し、一服して天蓋山の山頂をめざしました。

アップダウンを繰り返して行き、最後の急坂を登り切ると天蓋山の山頂に着きました。

天蓋山山頂の標柱は文字の白いペンキも綺麗になっていて感じ良かった(作業された方々ありがとうございました)

山頂からの展望は曇り空でしたが北アルプスの山々が望め満足しながらちょっと早い昼食を食べて下山開始しました。

下山途中にお客さんのIさん夫婦に会いビックリ(世間は狭いな)し少し会話をして登山口まで着きました。

天蓋山の神様に見守られ無事下山出来ました「天蓋山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 7:20 PM  Comments (2)

籾糠山からヤッホー

オープン早々にザゼンソウ、ミズバショウ、リュウキンカを観察

籾糠山 (もみぬかやま) 1744m 5回目 1234・5

2017年5月28日岐阜県飛騨市の籾糠山をめざしました。

8時41分岐阜県飛騨市河合町天生の天生峠駐車場より単独で登山開始。

天生湿原で咲いているザゼンソウの花を発見。

この花はクマの大好物です。

天生湿原のミズバショウの花。

天生湿原からカラ谷分岐へ向かう途中に咲いているリュウキンカの花。

ミズバショウ群生地にはまだ雪が残り、ボチボチとミズバショウが咲きかけていました。

10時57分籾糠山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

籾糠山の山頂からの展望は御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの山々は雲に覆われはっきり望めませんでしたので、昼食を済ませ木平湿原経由で下山開始しました。

木平湿原の絶景。

オイラはこの光景がお気に入りです。

モウセンゴケはまだ早く見当たりませんでした。

カラ谷分岐付近に咲くミズバショウとリュウキンカのお花畑。

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天生湿原が5月26日にオープンした事を新聞で知り居ても立っても居れず籾糠山へ登って来ました。

籾糠山は飛騨高地にあり、飛騨の匠の伝説に由来する。

白山山系とは庄川を隔ていて、東の神通川側とは国道360号線の天生峠によって通じてます。

天生峠は、泉鏡花の「高野聖」の舞台になったようで、昼なお暗いうっそうとした森林に覆われた道だったが、戦後の皆伐によって今はその姿をとどめない。

それでも東山魁夷が唐招提寺の障壁画を描くにあたり、上段の間の山雲の絵は天生峠でのスケッチが元になったと言われているそうです。

岩山、樹林、渓谷、滝などが凝縮した光景は天生峠の白川村側に今も少し残っているそうです。

近年、中部北陸自然歩道として整備され、県立天生自然公園となり、2017年は5月26日にオープンした。

駐車場から山頂までは約4Kmくらいで、広い範囲でブナ林があり、湿原、花々、渓流、展望が楽しめる山です。

神様に見守られこんな籾糠山に無事登れ下山できました「籾糠山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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霧訪山・大芝山からヤッホー

  翁草(おきなぐさ)の花を見たかった

霧訪山 (きりとうやま) 1306m 3回目 12・3

大芝山 (おおしばやま) 1210m

2017年5月21日長野県塩尻市の霧訪山大芝山をめざしました。

7時23分長野県塩尻市大字下西条の山ノ神自然園から単独で登山開始。

8時41分霧訪山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

霧訪山の山頂からの展望は360度を眺められます。

夢叶う霧訪の鐘。

今後もあっちこっちの山へ登れますようにと鐘を打つ。

今日の一番の楽しみだった翁草(おきなぐさ)の花を観察♪ d(⌒o⌒)b♪

霧訪山の山頂から向かう予定の大芝山を望む。

大芝山の山頂へ向かう登山道に咲いていたニリンソウの花。

10時12分大芝山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

大芝山の山頂からの展望は全く望めず素通りしました。

下山途中に発見したモミジの木は幹が異様な形をしていた。

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霧訪山(「きりとうやま」と読み、「きりほうやま」ではありません)の特徴は、山頂からの完璧な360度の眺めです。

3つのアルプスもすべて見えます。

付近は、日本海側に流れる川と太平洋側に流れる川との分水嶺になっていて、「日本のヘソ」でもあります。
また、4月中旬~5月にかけて、樹のタムシバと山野草のオキナ草の花が見られるのも霧訪山の特徴です。

それほど名前は知られていませんが、その分、穴場的存在です。

山頂からは、さえぎられるものの全くない360度の眺めです。

方位盤も付けられています。

槍・穂高・常念岳・白馬などの北アルプス、木曽駒ヶ岳などの中央アルプス、甲斐駒ヶ岳・仙丈岳・北岳・赤石岳などの南アルプスの3つのアルプスがすべて見えます。

他にも、八ヶ岳、美ヶ原、霧ヶ峰、北信五岳なども見えます。

上記は「信州とっておき情報」より引用しました。

大芝山は、あまり見応えのない山で、登山道の途中のはっきりしないところに山頂があり、展望は全く望めませんでしたが大芝山山頂の「たきあらしの峰」側にニリンソウの花が沢山咲いていて感動しました。

今日は、霧訪山と大芝山の神様に見守られ無事下山できました「霧訪山と大芝山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 11:17 PM  Comments (0)

虫倉山からヤッホー

  長野市の里山へGO!

虫倉山 (むしくらやま) 1378m

2017年5月14日長野県長野市の虫倉山をめざしました。

8時4分長野県長野市中条御山里の不動滝駐車場から単独で登山開始。

登山口の手前にある不動滝は見応えあり。

不動滝に咲いていたヤマブキの花。

登山道の脇にエンレイソウの花が咲いていました。

地面の中に休憩所があるのかと思った、この東屋は神城断層地震で崩れたのか?

虫倉山の山頂手前にある展望台か「一服むしくら」と呼ぶそうです。

見た感じ最近作られた展望台でした。

9時10分虫倉山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

虫倉山の山頂は北東側が崩れていて立入禁止のなっていてました。

展望は雲が邪魔して四方の山々が望めず残念でした。

壊れた東屋まで下山したら、遠くの後立山方面の雲が少し無くなり山頂がちょこっと望めました。

下山の途中に広葉樹の林を見上げるとこんな感じで若葉の緑が眩しかった。

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以前から一度登ってみたいと思った虫倉山へ行ってきました。

虫倉山は海底火山活動の噴出物である溶岩などからできた山で、山頂一帯は絶壁が多く険しく、数年前にあった神城断層地震の爪痕が残ってました。

長野市中条御山里の太田バス停から不動滝林道へ進むと不動滝があり、滝の近くに登山口がある。

スギ林の登山道をしばらく登り、沢に沿うように登って行くと道は沢を渡って雑木林で新緑にあふれる登山道をジグザグに15分程度登って行くと金倉坂と書かれた看板のある所に着く。

さらに登って行き、柏鉢城跡の分岐を右に進み、尾根の道を行くと小ピークに着き、小川村の日本記からの登山道と合流して右方向に曲がってアップダウンを繰り返して行くと、神城断層地震で壊れた東屋に着きました。

東屋の所からさらにアップダウンを繰り返して登って行くと、やがて虫倉山の山頂に到着しました。

虫倉山の山頂は神城断層地震で崩れていて幾つかのクラックができていて、また地震があれば虫倉山の山頂が無くなるような状態でした。

虫倉山の山頂からの展望は曇り空の為、イマイチで四阿山、浅間山、北アルプス、高妻山、妙高山、黒姫山などを望む予定でしたが望めずガッカリして下山しました。

 虫倉山の神様に見守られ無事下山できました「虫倉山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 10:27 PM  Comments (2)

鷲鞍岳からヤッホー

  新緑のブナ原生林に癒されて

鷲鞍岳 (わしくらだけ) 1011m

2017年5月7日福井県大野市の鷲鞍岳をめざしました。

8時6分福井県大野市角野九頭竜スキー場の和泉村スキーハウスから単独で登山開始。

登山道の脇には異様な形のブナの木が生えています。

登山道の脇には「春の使者」イワウチワの花が咲いてました。

稜線まで到着したら休憩ベンチが設置されていた。

ここから鷲鞍岳の山頂までは緩やかなアップダウンの登山道でした。

ブナの林の中を歩くと心が和む。

鷲鞍岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

鷲鞍岳の山頂からの展望は全く望めず残念でした。

昼食を済ませ早々に下山しました。

心が和むブナの大木。

登山口の九頭竜スキー場から見えた荒島岳。

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鷲鞍岳は道の駅「九頭竜」から見える九頭竜スキー場の山で以前から気になっていた山でたので、今回登頂しました。

九頭竜スキー場の右側に登山口があり、奥越高原県立自然公園の看板と小さな橋がある所を通り過ぎてスギ林の登山道を登って行くと、やがて登山道の周りは広葉樹林となりジグザグの道を登り尾根の登山道となる。

尾根道の登山道にはイワウチワが咲いていて春の訪れを感じながら登れ、ブナの木々も生えていて心穏やかに稜線まで登れました。

稜線に着いた所に休憩のベンチがあり、左方向へ進路を変えて、後は緩やかなアップダウンの登山道となり、ブナの木の新緑と稜線を吹く緑のそよ風を体で感じながら鷲鞍岳の山頂へ向かいました(稜線の登山道は展望はイマイチ)

鷲鞍岳の山頂はスキー場と九頭竜ダムと自然学校の分岐にあり、展望は全く望めず、少し残念な山頂でした。

鷲鞍岳の山頂でラーメンを食べ早々に自然学校方面に下山しました。

九頭竜スキー場を周回する登山道は「遊歩道」となっていましたが思ったより急登の道で、あまり登山者が歩いていない感じでしたけれども、新緑と紅葉の季節は見応えのある登山道でしょう。

鷲鞍岳の神様に見守られ無事下山できました「鷲鞍山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

 

Filed under: 山登り — masao 9:59 PM  Comments (1)

位山からヤッホー

 ダナ平林道登山口から巨石を見ながら登る

位山 (くらいやま) 1529m 7回目 123456・7

2017年5月5日岐阜県高山市の位山をめざしました。

8時27分岐阜県高山市一之宮町のダナ平林道終点より単独で登山開始。

登り始めの登山道には巨石の禊岩があり、ここから山頂までは幾つもの巨石がありました。

登山道の巨石のそばに咲くオーレンの花。

天の岩戸に到着し、今日の安全登山を祈る。

位山の山頂の左側を巻くように天の泉に向かい美味しい水を飲む。

9時28分位山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

位山の山頂の展望はイマイチで山頂から少し北東へ行った所に展望地があり早々に向かいました。

位山の山頂近くにある展望地からは雪におおわれた白山の山々が望めました。

白山の山々を眺めながら一時を過ごしダナ平林道の登山口へ向かいました。

ダナ平林道の登山口まで無事下山。

駐車場には10台程度の車が止まってました。

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今日は、GWで道路が混む事を予想して近場の位山へ行く事にしました。

ダナ平林道の終点から巨石群や飛騨一宮水無神社の奥宮「天の岩戸」を見たり、天の泉で未知なるパワーを秘めた神の水を飲んだりして登頂しました。

このコースは1時間程度で山頂に到着でき、子連れで登るのに適してハイキング気分で登れますが、登山道が所々泥濘があるので注意しましょう。

7回位山に登ってるのに白山の山々がはっきり望めたのは2回目でオイラ感激。

白山の山々の眺めは素晴らしく少しの間見惚れ、家族連れの登山者の方と話が弾みました。

今回も位山の神様に見守られ無事下山できました「位山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

 

Filed under: 山登り — masao 7:29 PM  Comments (2)

福地山からヤッホー

 道路の渋滞を避けて近くの山で穂高を満喫

福地山 (ふくじやま) 1672m 5回目 1234・5

 

2017年4月30日岐阜県高山市の福地山をめざしました。

8時26分岐阜県高山市奥飛騨温泉郷福地の福地温泉朝市の奥の駐車場から単独で登山開始。

この朝市の建物の壁には昔懐かしい看板が沢山ありました(昭和の時代を思い出します)

最初の尾根コースと谷川コースの分岐を尾根コースに進み、再び尾根コースと谷川コースが合流する地点の憮然平にある篠原憮然の銅像。

10時11分福地山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

雲一つ無い快晴で福地山の山頂から穂高連峰、笠ヶ岳、焼岳の展望は素晴らしく大満足(こんな景色が見れて生きていて良かった)

福地山の山頂から望む焼岳。

福地山の山頂から笠ヶ岳。

福地山の山頂から望む穂高連峰\(^o^)/

このような絶景を満喫して登山口へ向かいました。

登山道の脇で発見したこの古木にあるのは猿の腰掛か?

下山の途中に焼岳を眺め一休みした後、登山口へ急ぎました。。

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ゴールデンウイークなので遠くの山へ行くのは道路が渋滞する事を予想して取りやめ、近くの里山へ登って穂高連峰や焼岳を間近に見てきました。

登山道は全体的に幅広く整備され、急登も無く家族連れでも安心して登る事の出来る良い山です。

登山口の石の階段を登り、直ぐに左方向の福地山へ向かい進むと、スギ林のジグザグの登山道をしばらく登ると、今度は広葉樹林のジグザグの登山道となり、右側に東屋があり、ここからの焼岳の展望は見応えがあった。

さらに広葉樹林の登山道を三十数回ジグザグを繰り返し登ると、尾根コースと谷川コースの分岐に着き、今日は右方向優先で尾根コースへ進み、穂高連峰や焼岳の展望を楽しみながら憮然平に着き、再び谷川コースと合流して山頂をめざしました。

第三展望台を巻きながら登って行くと乗鞍展望台を過ぎて、間もなく福地山の山頂に着きました。

福地山の山頂にはしっかりと残雪が残っていました。

福地山の山頂からは笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高の山々、焼岳、樹林の間から乗鞍岳等が望めますが、今日の天気は快晴ですべての山々がはっきりと望め大満足でした(生きていて良かったて感じ)

福地山の山頂で絶景を十分に楽しみ、今度は谷川コース優先で下山しました。

福地山の神様に見守られ無事下山できました「福地山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:34 PM  Comments (2)

野伏ヶ岳からヤッホー

 どっしりと構える石徹白の名峰

野伏ヶ岳 (のぶせがたけ) 1674m 3回目 12・3

2017年4月23日岐阜県白鳥町石徹白の野伏ヶ岳をめざしました。

6時8分岐阜県郡上市白鳥町石徹白の白山中居神社近くの大進橋のそばの駐車場から単独で登山開始。

スギ林の林道を1時間程度歩き和田牧場跡地に到着し、今日めざす野伏ヶ岳を望む。

雲一つ無い快晴で素晴らしい雪景色が望めるぞ!

最高の天気の日に和田牧場跡地から別山を望む♪ d(⌒o⌒)b♪

和田牧場跡地でオイラのお気に入りの光景(古木が絵になる)

ダイレクト尾根を登りつめて野伏ヶ岳の山頂を望む。

もう少しで山頂だファイト!

9時39分野伏ヶ岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

分野伏ヶ岳の山頂は360度の大パノラマで大満足\(^o^)/

御嶽山、乗鞍岳、穂高山々、笠ヶ岳、白山の山々、荒島岳などが望めました。

野伏ヶ岳の山頂から荒島岳方面を望む。

野伏ヶ岳の山頂から御嶽山、乗鞍岳、穂高の山々を望む。

野伏ヶ岳の山頂から薙刀山、白山の山々を望む。

最高の光景でした。

野伏ヶ岳の山頂の山頂で360度の絶景を楽しんだ後、下山開始しえ和田牧場跡地へ向かう。

和田牧場跡地手前の湿地帯まで下山し登山口へ向かう。

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石徹白の登山口へ向かう途中の国道156号線沿いにある白鳥高原のスキー場から野伏ヶ岳を望むと雲一つ無く絶好の登山日和を確信し白山中居神社の登山口に向かいました。

登山口から和田牧場跡地までは先週の日曜日薙刀山へ登った時と同じように登り、晴れて雲一つ無い残雪の山々の光景を楽しみ、牧場の南側を歩きダイレクト尾根の取りつきから尾根まで登りました。

ダイレクト尾根は右側が急な斜面で左側は野伏平と言われ緩やかな斜面になっていて、急斜面に沿って和田牧場の跡地やへびのようになった川を眺めながら登って行くと野伏ヶ岳の山頂に着きました。

野伏ヶ岳の山頂は丸くて広いが山頂の目印と成るものが何も無いが、展望は360度の大展望で北方向に薙刀岳、三ノ峰、別山等が、ひとくわ白く見え、北から東にかけて銚子ヶ峰、丸山、芦倉山、大日ーヶ岳等が望め、南側には小白川見え北西に経ヶ岳、赤兎山、荒島岳等が望め最高でした。

野伏ヶ岳の神様に見守られ無事下山できました「野伏ヶ岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたのでご覧ください!

Filed under: 未分類 — masao 9:45 PM  Comments (2)

薙刀山からヤッホー

  石徹白の山々で白く輝く優美な山

薙刀山 (なぎなたやま) 1647m

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2017年4月16日福井県大野市上打波の薙刀山をめざしました。

6時28分岐阜県郡上市白鳥町石徹白の白山中居神社近くの大進橋のそばの駐車場から単独で登山開始。

和田牧場跡地に着き野伏ヶ岳を望みましたがちょっと雲が多い感じでした。

和田牧場跡地から進路を右方向に進むと推高谷を渡った所から推高谷の上部を眺めるとこんな感じでした。

薙刀平から望む薙刀山。

山頂は雪におおわれ真っ白でした。

10時54分薙刀山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

薙刀山の山頂から野伏ヶ岳を望みました。

薙刀山の山頂は360度の大パノラマですが遠方は雲があってイマイチの展望でした。

白山をバックに昼食の準備。

野伏ヶ岳を眺めながら下山。

薙刀平のブナ林は見応えあり。

日が当たり白く光る薙刀山。

こんな光景が白く輝く優美な山なのか?

和田牧場跡地まで下山し薙刀山を振り返る。

楽しい山登りが出来ました「ありがとうございました」

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薙刀山は福井県と岐阜県の県境の稜線上にあり、石徹白をめぐる山々の中で、ひときわ白く輝く優美な山だそうで残雪期限定の山です。

石徹白川に架かる大進橋のそばの駐車場に車を駐車し、橋を渡って右側の和田林道へ進むと100mほどで小白山橋を渡つてからはスギ林の林道歩きが50分くらい続き、右側の尾根に取付きさらに登ると和田牧場跡地にようやく到着した。

和田牧場跡地は今まで登って来た林道の光景と全く違い、広々とした雪原で、周りをぐるりと石徹白の山々が取り囲み、東に大日ヶ岳、芦倉山、初河山、銚子ヶ峰などが連なり、西には小白山、野伏ヶ岳、薙刀山、日岸山、よも太郎山、願教寺山などが望め最高の景色です。

和田牧場跡地の光景に見惚れた後、右方向に進路を取り野伏ヶ岳の裾野を巻くように意識して登ると推高谷の上流部に着き、この谷を越えて急登を登り切ると薙刀平と呼ばれる別天地に到着しました。

緩やかな雪丘を登って行くと、雪におおわれた真っ白な薙刀山の山頂が真近に迫り、素晴らしい光景に感激した。

薙刀山の山頂直下は急登で、登るのに息が切れたり足が攣ったりして苦労したがなんとか山頂までたどり着けました。

薙刀山の山頂からの展望は白山、荒島岳、赤兎山、大長山、経ヶ岳、大日ヶ岳、芦倉山、初河山、銚子ヶ峰、小白山、野伏ヶ岳、日岸山、よも太郎山、願教寺山などが望め楽しい一時が過ごせました。

360度の大展望を楽しみ登って来た道を戻りました(本当は野伏ヶ岳経由で下山したかった)

今日も薙刀山の神様に見守られ無事下山できました「薙刀山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 10:01 PM  Comments (2)

白草山からヤッホー

 雪におおわれた御嶽山を間近に望む

白草山 (しろくさやま) 1641m 5回目 1234・5

2017年4月2日岐阜県下呂市の白草山をめざしました。

8時10分岐阜県下呂市乗政の黒谷林道より単独で登山開始。

稜線の登山道まで登ったら右前方に白草山が望めました。

登りの登山道左側に聳え立つ奇岩は三ツ岩と呼ばれているそうです。

箱岩山へ向かう分岐を通り過ぎて樹林帯を抜けると、いきなり目の前に雄大な御岳山が望めました。

白草山の山頂手前で後方を振り返ると御嶽山と乗鞍岳が望めます。

10時13分白草山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

白草山の山頂からの展望は素晴らしい眺めで大感激でした。

御嶽山をズームアップ。

雪におおわれた御嶽山は\(^o^)/

白草山の山頂から望む、乗鞍岳と北アルプスの峰々。

白草山の山頂から望む、白山の峰々。

御嶽山にお別れし下山。

稜線の登山道を走るように登山口へ向かいました。

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今日は雪におおわれた御嶽山を眺めたく白草山に登りました。

白草山は阿寺山系の最北端に位置し山頂はかつて御用林としてヒノキなどが生い茂っていたが、伐採が進み、この地特有のササが繁茂し、特有な景観を見せる山で、山頂からの展望は見事な山です。

乗政大滝を過ぎてしばらく進むと黒谷林道の入口ゲートに着き、ゲート近くに車を止めて登山開始しました。

黒谷林道を30分くらい進むと、前方に橋があり、橋を渡ると本格的な登山道となり、登山道は雪道となる。

沢沿いの登山道を200m程度進み右側の斜面に取り付き樹林帯の中をジグザグに登って行くと、やがて稜線に出て景色が開け右前方には白草山の山頂が望めます。

ダケカンバの混じる小さなピークを右に巻き、2つめのピークに三ツ岩と呼ばれる大きな奇岩が三段に重なっていて周りの立ち枯れした木々と不思議な光景を見せていた。

三ツ岩から少し進むと箱岩山と白草山の分岐に着き白草山方面に向かって進み、樹林帯を抜けると目の前に雪をかぶった雄大な御嶽山が見えました。

雪をかぶった御嶽山に見惚れた後、白草山の山頂へ向かい山頂で何時もの昼食を済ませました。

白草山の山頂からは白山、北アルプス、乗鞍岳、御嶽山、近くには箱岩山、小秀山、拝殿山、三国山等が望め素晴らしい展望でした。

山頂の展望を目に焼き付け下山しました。

雪におおわれた御嶽山を間近で望め最高の里山登りでした。

白草山の神様に見守られ無事下山できました「白草山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:02 PM  Comments (2)