塩害に強い防錆コート塗装のすすめ

皆さん、愛車の下廻りをご覧になったことはありますか? 自動車の下廻りは常に過酷な条件にさらされています。水はもちろん、泥汚れやタール、そして塩害! 以前は、自動車の下廻りの腐食防止対策として、洗車と腐食防止塗料(シャーシブラック)の施工は車検時に義務づけられていました。 しかし、車検制度の改正に伴い、その施工はユーザーの選択制となり、施工そのものが減少傾向にあります。その一方で、近年は雪道の凍結対策として大量の融雪剤(塩カリ)が散布されるようになり、自動車の下廻りはとても腐食しやすい(錆びやすい)現状にさらされています。

特に、ETCを装備して、高速道路を多用していらっしゃる方は要注意です。高速道路は一般道に比べ、大量に融雪剤が散布されているからです。

中には、シャーシ(車のフレーム。骨組みにあたる大切な部分)に穴が開いてしまう現象も見られます。これは大変危険です。(下の写真は、車両の下廻りやエンジンルームが塩害によって腐食した一例です)

塩害の錆によりフレームに穴が空いた例

エンジンルームまで腐食が及んだ例

そこで当店では、自動車の下廻り洗浄と、今までに無い強力な防錆コート塗料を施工する「防錆コート」を始めました。

皆様の愛車が長持ちするように、安全で快適なカーライフを送っていただくために!普段は目にしない「車の足元」を守りましょう!

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