車検整備について

塩害ガードのページでもご紹介したとおり、現在、法改正により「下廻りの洗浄と再塗装」は義務ではなくなっています。お客様が「必要ない」と指示すれば、やらなくてもよい項目となっています。

しかし、融雪剤(塩カリ)が大量に道路に散布されるここ飛騨地域では、雪のない地域に比べて下廻りの腐食は激しいのが現状です。

当店では、「下廻り熱湯洗浄」と「下廻り塗装」は、ここ飛騨地方では絶対に必要と判断し、お客様にお勧めしています。むしろ、下回り熱湯洗浄とシャーシブラック下廻り塗装を行わない車検など、絶対にありえない!と考えております。

そして、下廻り塗装の際に「塩害ガード」塗料を使うことにより、過酷な状況から愛車を守ることができるのです!

また、下廻りを綺麗に洗浄することは、車検整備を行ううえでも大切な作業です。泥まみれのままでは、車の下回りの異常を発見し、修理することが困難だからです。

塩害ガードのページでもご紹介したとおり、塩害ガードの施工は車検時に行う作業と共通する作業がありますので、車検のついでにご依頼いただいたほうがお得です。

当店の車検は、このように昔ながらの丁寧で確実な整備を行っています。そのため時間はかかりますが、確実に「愛車を長持ちさせる」「安心」な整備をさせていただいていると自負しております。もちろん、代車もご用意できますので、愛車を大切に乗り、長持ちさせたいあなた!是非、車検+塩害ガードを当店にお任せください!