車検整備 エンジンルーム点検

車検整備時に点検する項目のうち、エンジンルームについてその内容を解説しました。

●パワーステアリング

  1. ベルトの緩み、損傷
  2. オイルの漏れ
  3. オイルの量

●点火装置

  1. スパークプラグの状態
  2. 点火時期
  3. ディストリビュータのキャップの状態

●バッテリ、電気配線

  1. ターミナル部の緩み、腐食
  2. 電気配線の接続部の緩み、損傷
  3. バッテリー液の量

●原動機

  1. 排気ガスの色
  2. CO,HCの濃度
  3. エンジンのかかり具合、異音
  4. エンジンのアイドリング、加速の状態
  5. エアクリーナーエレメントの汚れ、詰まり、損傷
  6. オイルの量
  7. オイルの漏れ

●冷却装置

  1. ファンベルトの緩み、損傷
  2. 冷却水の量
  3. 冷却水の漏れ

●燃料装置

  1. 燃料漏れ

●公害発散防止装置

  1. メターリング・バルブの状態
  2. ブローバイ・ガス還元装置の配管の損傷
  3. 燃料蒸発ガス排出抑止装置の配管などの損傷
  4. 燃料蒸発ガス抑止装置のチェック・バルブの機能
  5. チャコールキャニスタの詰まり・損傷
  6. 触媒等の排出ガス減少装置の取り付けの緩み・損傷
  7. 二次空気供給装置の機能
  8. 排気ガス再循環装置の機能
  9. 減速時排気ガス減少装置の機能
  10. 一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷、取付状態