尾崎山からヤッホー

 尾根の登山道はイワウチワの花園

尾崎山 (おざきやま) 1368m 2回目 1・2

2018年4月22日岐阜県飛騨市古川町の尾崎山をめざしました。

8時1分岐阜県飛騨市古川町黒内の果樹園奥の林道ゲート過ぎた所から単独で登山開始。

このゲートはゲート手前にある「すぱーふる」でお願いして開けて頂かなければ尾崎山へは登れませんでした。

林道から尾根に取り付く登山道を登ると右側に面白い形をしたブナの木があり、ここからしばらく登って行くと、イワウチワの花が咲いていて見応えある尾根道の登山道になった。

あったあった今日の一番の目的の花。

イワウチワの花は3月18日の誕生化で花言葉は「春の使者」だそうです。

イワウチワの緑色の葉っぱとピンク色の花が綺麗だった。

尾根道の登山道はこのようにイワウチワの花園でした。

こんなに岩内派の花が咲いてる登山道は初めてで感激しました。

10時9分尾崎山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

尾崎山の山頂からの展望は以前(2011年2月)に登った時と違い、樹木の枝が邪魔して展望はソコソコでしたので、昼食を食べた後、尾根道のイワウチワを観察しながら下山しました。

尾崎山から下山した後に、黒内地区から尾崎山を望む。

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今日は、イワウチワの花を見たくなり飛騨市古川町の尾崎山へ登る事にしました。

黒内の果樹園の一番奥にあるゲートを管理されている方(黒内地区の方)に開いて頂き林道を100mくらい進むと三方向に分かれる分岐があり、ここに車を駐車し真ん中の道から登山開始しました。

車を駐車した所から500~600m林道を歩くと右側の尾根に取付く所があり、ここから尾崎山への登山道が始まります。

登山道はいきなり急な道で、汗が出る頃になると右手に変な形をしたブナの木が現れ、さらに登って行くと、イワウチワの花がチラホラと咲いていました。

枝尾根の急な道を登り終え、尾崎山の北尾根と合流する頃は登山道の脇はイワウチワの花園でした。

こんなに沢山のイワザクラが咲く登山道は初めてでした。

やがて尾崎山の北尾根はヤセ尾根となり右手の谷川の流れる音を聞きながら進むと登山道は尾根から右方向の雪渓が残る沢へ向かいます。

雪渓の残る沢を渡り、日当たりの良い急斜面を登って行くと、再び尾根に出て右側へ進んで行くと反射板が建っていて、反射板のそばの藪の中が尾崎山の山頂でした。

尾崎山の山頂からの展望は、周りの木々の枝が邪魔してソコソコでした(以前に登った時は2mくらいの積雪があり展望は今回より良かった)

反射板のそばで遠くの山々を眺めながら休憩し(ラーメンも食べた)登って来た道を下山しました。

あまり有名な山で無いけれど、登山道の脇のイワウチワの花は一級品でした(ゴールデンウィーク前が見頃でしょう)

尾崎山の神様に見守られ無事下山できました「尾崎山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:59 PM  Comments (0)
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