硫黄岳・横岳からヤッホー

梅雨の晴れ間に360度の大展望の稜線を歩く

硫黄岳 (いおうだけ) 2760m

横岳(三又峰)(よこだけ) 2825m

2018年6月17日梅雨の晴れ間を狙って長野県茅野市の硫黄岳横岳をめざしました。

5時51分長野県茅野市玉川の「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場より単独で登山開始。

標高2656mの赤岩ノ頭に着いたら目の前が開けてこのような光景が望めた。

9時44分硫黄岳の山頂に到着\(^o^)/

ヤッホー ( -。)<<<<

硫黄岳の山頂からの展望は360度の大パノラマで阿弥陀岳や赤岳が近くに見え印象的でした。

硫黄岳の山頂から北アルプス方面を眺める。

11時42分横岳(三又峰)の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

横岳の山頂からは富士山がはっきりと望めました(赤いヘルメットの登山者の頭の上)

生まれて初めて見たツクモグサの花は岩場に咲いていた。

赤岳と横岳の鞍部の分岐「地蔵ノ頭」から横岳を望む。

赤岳と横岳の鞍部の分岐「地蔵ノ頭」から赤岳を望む。

機会があれば登頂したい赤岳。

その後、「地蔵ノ頭」の分岐から地蔵尾根から下山しました。

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「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場に車を駐車し美濃戸山荘前の分岐を左方向の北沢登山道へ向かい、林道を進んで行くと山小屋の関係者の駐車場に着き、ここからが本格的な登山道となりますが傾斜は緩やかで歩き易い道でした。

緩やかで橋が何か所かある登山道を50分ほど登ると目の前に横岳の大同心と小同心が望め、赤岳鉱泉に着きました。

赤岳鉱泉の前の分岐を硫黄岳方面へ向かい、沢の橋を渡ると登山道は急こう配になった。

山腹を細かく蛇行して高度を稼いで行くとダケカンバの木々が現れ、稜線まで登ると「赤岩ノ頭」に着いた。

「赤岩ノ頭」からは今登って来た登山道からの光景と違い360度の大パノラマで最高の稜線歩きとなり、さらに登って行くと硫黄岳の山頂に着きました。

硫黄岳の山頂で360度の大パノラマを楽しみながら軽く食事(のり巻き)を食べて、下山するか横岳へ向かうか迷いましたが、結局は好天気に誘われ横岳へ向かいました。

硫黄岳山荘までは緩やかな登山道でしたが、その先はクサリ場やハシゴ場の連続で緊張しながら稜線を歩き360度の大パノラマを楽しみながら横岳の山頂に到着しました。

横岳の山頂から「地蔵ノ頭」まではアップダウンの登山道でクサリ場やハシゴ場の連続(横岳の北側より険しい感じ)で大変緊張して「地蔵ノ頭」に着き昼食(イナリ寿司)を食べて稜線の登山道からお別れして地蔵尾根から下山し「行者小屋」前を通り「赤岳鉱泉」経由で駐車場まで戻りました。

久しぶりの標高2500m越えの山登りで天気が良く最高の一日で、9時間ほど山道を歩いたが膝の調子は85%くらいで満足しました。

硫黄岳と横岳の神様に見守られ無事下山できました「硫黄岳と横岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 4:05 PM  Comments (0)
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