焼岳(北峰)からヤッホー

 以前より噴煙が多くなったような気がした

焼岳 (やけだけ) 2445m 10回目 1・2・3・4・5・6・7・89・10

2018年6月24日岐阜県高山市の焼岳(北峰)をめざしました。

6時52分長野県松本市安曇の安房峠10号カーブより単独で登山開始。

りんどう平から望めたのは左側に焼岳(南峰)で右側は焼岳(北峰)でなくこの峰の後方に焼岳(北峰)がある。

南峰と北峰の鞍部から噴火によって出来た池を望む。

南峰と北峰の鞍部から北峰方面を望みましたが以前に登った時より噴煙の量が多いような感じでした。

噴火口を覗くと地球の鼓動を感じます。

9時28分焼岳(北峰)の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

焼岳(北峰)の山頂からの展望は笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、など素晴らしい山々が望め満足でしたが、以前に登った時より噴煙の量と噴煙を噴き上げている個所が多くなったようで心配です。

焼岳(北峰)の山頂から笠ヶ岳方面を望む。

焼岳(北峰)の山頂から穂高岳方面を望む。

焼岳(北峰)の山頂で景色を十分満喫し下山。

北峰の東側の峰には何か所か噴煙が上がっているようですが、以前はこんなに上がっていなかったような気がした。

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今日の焼岳は10回目の登頂となります。

自宅から1時間弱で登山口に着ける手軽な山、山頂までの往復時間が5時間程度、標高が2500m程度、素晴らしい展望の山なので何処の山に登るか迷った時は焼岳にお世話になってます。

長野県と岐阜県の境にある安房峠の長野県側の10号カーブ付近の待避所に車を駐車し登山開始し、最初はブナの生えたジグザグの登山道を登り、やがてうっそうとした針葉樹林の中を登り、一度下り湿地帯を通り抜けると登山道は平坦な道となり、見晴らしの良い「りんどう平」に着く。

「りんどう平」で小休止し、先に進むと下堀沢の縁に出て左のササ原の登山道をしばらく登って行くと、岩がゴロゴロした急斜面を登り切ると焼岳の南峰と北峰の鞍部に着きます。

焼岳の南峰は登頂禁止なので噴煙の横を通過し北峰直下の岸壁基部を回り込み中尾峠からの分岐のある鞍部に着き、噴気孔のある岩峰を右に巻き登ると焼岳北峰の山頂に着く。

焼岳北峰の山頂からの展望は火口湖、噴煙、上高地、梓川、笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、霞沢岳などが望め絶景でした。

焼岳北峰の山頂で休憩しながら気が付いた事は、以前何回か登った時より何故か噴煙の量が多い事と、噴気孔の数が多くなっているような気がしました。

焼岳の神様に見守られ無事下山できました「焼岳の神様ありがとうございました」

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詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 7:47 PM  Comments (0)
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