謹賀新年

  彩雲は吉兆の予告

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

「彩雲(さいうん)」とは、太陽の近くを通りかかった雲が、赤や緑など様々な色に彩られる現象のことをいいます。古来から瑞相(良いことが起きる前触れ)の一つと言われ、「見た人には幸運が訪れる」とも言われている。

Filed under: 仕事 — masao 12:01 AM  Comments (2)

猿投山からヤッホー

 今年最後の山登りは干支「猿」の山

猿投山 (さなげやま) 629m 2回目 1・2

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2016年12月25日愛知県豊田市の猿投山をめざしました。

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8時6分愛知県瀬戸市白坂町の雲興寺の駐車場から単独で登山開始。

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沢沿いの登山道に作られた木の階段。

登山道は整備され歩き易かった。

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登山道の樹間からの光景は恵那山と中央アルプスが望めました。

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目の前に猿投山の山頂が見えます。

登山者が数人休憩中です。

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9時38分猿投山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

猿投山の山頂は風が強くとても寒かったので、早々に食事を済ませ下山開始しました。

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猿投山の山頂付近から望めた御嶽山。

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北歩道コース分岐「陽だまりの休憩所」から望める光景。

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登山口付近にある池の光景。

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猿投山は尾張と三河の国境に位置し、標高は629mとあまり高くないが、濃尾平野の東の端に位置している一等三角点の山です。

雲興寺のに参拝して、寺のすぐ前の県道を横切り、小さな橋を渡ったらすぐ左へ曲がって5分程度進み沢を渡り右へ曲がると、この辺りから道は登山道らしくなる。

樹林帯の登山道を沢沿いに登って行くと木で作られた階段がある辺りから登山道は急坂になり、急坂を登りきって左へ曲がると鉄塔と休憩所がある。

鉄塔からは緩やかな尾根道となり、アップダウンを繰り返して右へ曲がり、少し急な坂を下るとトイレのある広場があるり、その手前の分岐を左の北歩道コースへ向かいました。

歩き易い登山道を進んで行くと右側に桧平窯跡があり、さらに進むと林道に出て、ここを登って行くと林道は行き止まりとなり、再び樹林帯の登山道となりました。

樹林帯の登山道は本日のコースで一番の急登で大きな岩があり、岩の所を過ぎて、しばらく進み尾根の分岐「陽だまりの休憩所」に着き小休止し、山頂へ向かいました。

稜線のアップダウンの登山道を進んでしばらく進むと猿投山の山頂に到着しました。

山頂の展望は瀬戸の街が望め、遠くに御嶽山、白山、恵那山等が望めましたが、風が冷たくてとても寒く、早々に食事を済ませ下山しました。

猿投山の神様に見守られ無事下山できました「猿投山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みました。

Filed under: 仕事 — masao 9:48 PM  Comments (2)

驚きのcarWAXを発見

 カルナバコートWAX

先日、お客様のKさんから教えていただいたcarWAXの艶と輝きの驚きました。

40数年自動車に関わる仕事をしていて、こんなに艶の出るワックスがある事を初めて知りました。

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この黄色い容器の中身(500ml入り)が驚きのWAXです。

このWAXは現在ネット等では販売されていません(発売元は株式会社ルブテック)

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平成15年式のホンダ・フィットに2回(5月上旬と6月上旬)カルナバコートWAXでコーティングしました。

昨晩降った雨が水玉になってます。

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車のルーフはこんな感じで水を弾いています。

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カルナバコートWAX

メタリック&ソリッドコート塗装の表面コーティング仕上げ剤

カルナバコートWAXの特徴ー

☆彡カルナバコートWAXは、あらゆる塗装・ゴム・ガラスの表面をコーティング処理します。

☆彡天然のカルナバロウで塗装表面の酸化を防ぎます。

☆彡液体コンパウンドは含みません。

☆彡すばらしい深みのある艶・ワックス効果が得られます。

☆彡独自の技術と成分配合により構成されています。

☆彡一度掛けると、水垢が非常に付着しにくく特徴があります。

特に自動車のホイールに付着する、ディスクパッドのブレーキダストや道路の鉄粉などが付着しにくくなります。

☆彡洗車する時間が短時間で済みます。

カルナバコートWAXの使用方法ー

①あらかじめ車を水洗いし、砂ぼこりや古いワックスを除去する。 ②使用前によく容器を振ってから、きれいなスポンジか柔らかいタオル地に適量(3~4滴)着け、表面にムラなく塗り広げる。

③塗ったまま放置するとふき取りが困難になる場合や、シミ、色ムラの原因になるのですみやかにきれいな

タオル拭布き残しのないように拭き上げる。

④炎天下でのコーティングは避ける。

⑤使用後は石鹸で手をよく洗う。

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小売り希望価格:税別8,000円

容量:500ml

発売元・株式会社ルブテック

発売元住所:静岡県浜松市北区都田町9235-1

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カルナバコートWAXをお求めの方はご連絡下さい

Filed under: 仕事 — masao 2:13 PM  Comments (2)

新車で登録して6ヶ月

平成27年6月新車登録のNボックスは泣いていた!

先日、お客様からホンダのNボックスの下廻りの防錆塗装を依頼されました。

下廻りをスチーム洗車し、車両をリフトアップすると「びっくりポン」もう下廻りに錆が発生してました。

Nボックスー3

リヤのドライブシャフトの内側の錆び。

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ブレーキのディスクローターとフロントのロアアームボールジョイントの錆び。

Nボックス-2

フロントのロアアーム後部取付ブッシュの錆び。

錆・錆・錆・錆・錆

融雪剤がほとんど散布されていなくてもこんな状態です(融雪剤を散布した道路を走行していたらもっと錆びは進行していた)

この錆が錆を呼びどんどん錆びてゆき、その錆が進行して車体が腐食するようになります。

このNボックスは防錆塗装を済ませ街の中を走ってます(防錆塗装で車両の寿命は延びるでしょう)

何処のメーカーの軽自動車も錆びるのが早く要注意!

一度、貴方の愛車の下廻りを覗いて見て下さい。

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Filed under: 仕事 — masao 9:59 PM  Comments (2)

籾糠山からヤッホー

 高層湿原とブナの原生林を歩く

籾糠山 (もみぬかやま) 1744m 3回目 12・3

籾糠山

2015年8月15日岐阜県飛騨市河合町の籾糠山をめざしました。

9時18分岐阜県飛騨市河合町天生の天生峠駐車場より単独で登山開始。

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天生湿原に着きましたが花の盛りが終わっていました。

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天生湿原から少し下った所に咲いていたマルバダケブキの花は目立って咲いていました。

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木平湿原に向かう登山道はブナの原生林の中を歩きます。

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木平湿原に到着。

木平湿原のモウセンゴケが見応えありました。

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ダケカンバの大木が青空とマッチしてます。

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11時46分籾糠山の山頂に到着。

ヤッホー  ( -。)<<<<

昼食をとりながら、地元の古川町から登られたご夫婦と山談義をさせていただきました。

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ノリウツギの花が鮮やかに咲いてます。

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宜しくお願いします!

*****

岐阜県の北部の白川村と飛騨市河合町の境にある天生峠は、一年の半分を雪に閉ざされ、泉鏡花の小説「高野聖」や、東山魁夷画伯の「山雲」の舞台となっています。

天生県立自然公園は、天生峠を中心に高山植物郡、高層湿原、奥に広がるブナ原生林や、深く切れ落ちる渓谷と滝など、変化に富む、雄大な自然を体感する事が出来ます。

雪解け直後のミズバショウに始まり、ニリンソウ、サンカイヨウ、ニッコウキスゲ、コバイケソウなど、9月中旬頃まで四季折々の花々に出会う事の出来る花の楽園でもあります。

※以上は天生県立自然公園のパンフレットから引用※

このような天生県立自然公園の天生湿原、木平湿原、ブナ原生林、籾糠山等を満喫し、ストレスを解消し楽しい山登りでした。

籾糠山の神様に見守られ無事下山できました(籾糠山の神様ありがとうございました)

*****

詳細はヤマレコに書き込みましたのでご覧下さい!

Filed under: 仕事 — masao 11:12 PM  Comments (2)

背筋がゾ-ッとなる!

  もう少しで燃料タンクが

平成15年式のキャリーバン(DA62V)の

燃料タンクのフレーム側の取付部が腐食し脱落する処でした。

防錆02

車両をリフトアップして後方から見るとこんな感じ。

防錆03

右側のコの字型のフレームが錆びて腐食しボロボロです。

防錆01

腐食部分をタイヤ側から見てもボロボロです。

工場へ入庫しないでこのまま乗っていれば、燃料タンクが脱落し、燃料が漏れて、路面と燃料タンクが擦れ火花が出て、洩れたガソリンに着火し車両火災になる所でした。

お客さんは、こんな状態になっていた事に全く気付いていなくビックリされました。

*****

この様になる事を防ぐ為、冬季は走行後下廻りの洗車を毎回行うか

我が工場で施工している防錆コートをお薦めします。

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Filed under: 仕事,自動車 — masao 4:21 PM  Comments (2)

本年もよろしく!

明けましておめでとうございます

260913双六岳054

本年も仕事と山登り頑張りますので宜しくお願い致します。

Filed under: 仕事 — masao 12:00 AM  Comments (3)

貴方の知らない世界!

 アコードWのリヤメンバーに異常を感る

アコードW「CL2」のリヤメンバー腐食しびっくり!

塩害1

アコードワゴンをリフトアップし車体の下から見た写真ですが、リヤメンバーの矢印の所に異常を感じ、点検ハンマーで叩いて点検するとリヤメンバーが腐食していて穴が開きました。

「リヤメンバーは後輪の足廻りが取り付く大事な部品です」

塩害2

リヤメンバーを車体から取りはずし、リヤメンバーを上から見ると矢印の部分が完全に腐食し、ヤバイ状態。

角パイプ状の部分の半分以上腐食。

塩害5

角パイプ状の部分をズームすると〇印の部分が完全に腐食し穴が開いてます。

この状態はリヤメンバーを車体に取り付いた状態での発見はプロの修理工でも困難。

塩害3

丸パイプ状の部分も三分の二以上腐食。

塩害4

この部分も虫食い状態で腐食。

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この腐食したリヤメンバーを車の使用者に見せたら大変驚いていました。

********

冬季、融雪剤を散布される道路を走行される車は

このように車両の足廻りの重要な部分が腐食している場合が数多くありますので

貴方も一度、最寄の修理工場で点検を受けたら如何ですか?

走行中足廻りがバラバラになると大変です。

Filed under: 仕事,自動車 — masao 3:41 PM  Comments (3)

西穂丸山・西穂独標からヤッホー

 穂高の稜線は雪と青空がよく似合う

西穂丸山 (にしほまるやま) 2452m 4回目 123・4

西穂独標 (にしほどっぴょう) 2701m 4回目 123・4

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お願いします(^人^)

西穂独標がーみん

2014年2月23日岐阜県高山市の西穂丸山と長野県松本市の西穂独標をめざしました。

260223西穂独標

西穂丸山と西穂独標の登山道断面図。

西穂独標かしみーる

西穂丸山と西穂独標で写真を撮影した主な場所。

天気図23

今日の天気図は山登りに最高の天気になりそうです。

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高山市奥飛騨温泉郷神坂の新穂高ロープウェイ西穂高口駅より9時48分単独で登山開始。

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西穂高口登山届出所を通過。

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登山道の脇の避難小屋?

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今シーズン初のアイゼン使用。

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登山道から穂高連峰が望めました。

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登山道から焼岳と乗鞍岳が望めました。

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10時50分西穂山荘に到着し、風の強い稜線歩きの準備。

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西穂山荘の立派な雪ダルマ。

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登山道の脇で雷鳥の家族がお出迎え(^_^)/

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雷鳥さんを記念撮影ハイチーズ。

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笠ヶ岳、抜戸岳、大ノマ岳が望めます。

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遠くに白山連峰が望めます。

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焼岳と乗鞍岳がはっきり望めます。

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霞沢岳が上高地の向こうに望めました。

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11時22分西穂丸山の山頂に到着。ヤッホー( -。)<<<<ヤッホー~

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穂高の稜線を歩く登山者。

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西穂独標に向かう稜線から振り返ると焼岳、乗鞍岳がはっきり望めました。

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上高地と霞沢岳の展望。

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正面に見える西穂独標とピラミットピーク

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霞沢岳と雪に残った風のいたずら。

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西穂独標が目の前にドカ~ン。

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12時26分西穂独標の山頂に到着。ヤッホー( -。)<<<<ヤッホー~

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西穂独標で証拠写真を(^o^)/

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西穂独標から望むピラミットピークと西穂高岳。

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12時35分西穂独標から下山開始。

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西穂丸山付近から西穂高岳方面を望む。

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13時3分西穂丸山まで下山。

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焼岳と乗鞍岳が雪の稜線の向こうに望めます。

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笠ヶ岳、抜戸岳、大ノマ岳さようなら。

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13時20分西穂山荘まで下山し、本日1番の楽しみの西穂ラーメンを頼んだら「本日は売り切れました」との返事でガッカリしてうどんを頼む。

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13時40分西穂山荘より下山し西穂高口駅へ向かう。

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西穂高口登山届出所まで下山。

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播隆上人の銅像も雪の中でしたが今日の山登りのお礼を述べる。

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14時30分西穂高口駅まで下山。

山の神様に見守られ無事下山できありがとうございました。

今日の西穂丸山と西穂独標は前日に、天気図を見ていて絶対晴れて風が弱い事を確信して登り大正解でした。

登山道の雪もアイスバーンになってなく歩き易く、天気も晴れて展望も素晴らしく、西穂山荘と西穂丸山の間で雷鳥にお出迎えしてもらい大変満足な山登りとなりました。

穂高の稜線は素晴らしい天気で雪景色と青空が大変よく似合い絶景を十分堪能し下山しました。

天気・晴れ

登山開始時間9時48分   登山終了時間14時30分

水平距離5.8km   沿面距離6.2km

経過時間4時間41分   移動時間3時間00分

全体平均速度1.3km/h   移動平均速度2.1km/h

最高速度14.6km/h   昇降量合計1244m

総上昇量643m   総下降量601m

今日の山登りをヤマレコにもレコしますので訪問して下さい(^人^)

Filed under: 仕事 — masao 9:57 PM  Comments (2)

フレームの破損

 思いがけない出費にびっくり!

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先日、お客様のYさんからワゴンRの車検(24ヶ月点検)の依頼を受けて、リフトアップして背筋が寒くなりました。

何時フレームがバラバラになっても不思議でありませんでした。

次の4枚の写真をご覧ください。

写真①

写真②

写真③

写真④

こんな状態なのでこの部分のフレーム(左右の後部)交換しなければ車検が合格しませんので

左右のフレーム交換する修理代を見積ったら10万円以上になったので結局このワゴンRは廃車にし、新しい車に乗換えされました。

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この様にフレームが破損した原因は

冬季の路面に散布する融雪剤(塩カリ)の影響でフレームが錆びて腐食し破損するので

これを防ぐのは、こまめに下廻りを洗車し防錆コート等の対策をする事です。

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皆さんも自分の乗っている愛車の下廻りを確かめて下さい。

フレームに錆があれば要注意!

Filed under: 仕事 — masao 3:53 PM  Comments (0)