高頭山からヤッホー

 播隆上人の生誕地から登る二等三角点の山

高頭山 (たかずこやま) 1203m

2018年11月4日富山県富山市の高頭山に登りました。

9時0分富山県富山市河内の熊野川ダム上流にある播隆上人の生誕地を通り、9時9分熊野川第三発電所ゲートより単独で登山開始。

熊野川第三発電所の鉄管の横を登り高頭山をめざします。

登山道の脇は色づき秋真っ盛り。

11時20分高頭山の山頂に到着。

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高頭山の山頂はブナ林の中にあり展望はありませんでしたが、ブナの安らぎを感じながら昼食を済ませ下山しました。

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高頭山は槍ヶ岳開山で知られる播隆上人の生家だった所を通り登る二等三角点の山です(子供の頃に登ったかもしれません)

播隆上人の生家があったとされる所の碑に立ち寄りその後、熊野川第三発電所のゲートの所まで車で行き、駐車場に駐車して登山準備しました。

駐車場の横に登山口があり、最初はしばらくスギ林の中の急な階段の登山道を登り、鉄塔の横を通ってしばらく登ると、熊野川第三発電所の導水管(鉄管)の横を歩く登山道となり、しばらく鉄管を見ながら登り左側の登山道へ向かいました。

再び鉄管のある所まで行き、鉄管を越えると三枚滝と高頭山の分岐に着き、左側の斜面を登り尾根まで出ました。

標高1000m辺りから落葉樹の樹林帯をトラバースぎみに登り稜線に出ると,ゴヨウマツの大木があり美しいブナ林えお登ると前頭と呼ばれるピークになるが、ここの頂は踏まず鞍部に下り、最後の登りを登り切ると高頭山の二等三角点があり、その少し奥のブナ林の中に高頭山の看板があった。

高頭山の山頂はブナ林の中で展望は望めませんでしたが、林の中で心を癒されながら昼食を済ませ下山した。

高頭山の神様に見守られ無事げざんできました「高頭山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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箱岩山・白草山からヤッホー

  紅葉は良かったが展望は・・・・

箱岩山 (はこいわやま) 1669m 2回目 1・2

白草山 (しらくさやま) 1641m 6回目 12345・6

2018年10月28日岐阜県下呂市の箱岩山白草山の登ってきました。

8時54分岐阜県下呂市乗政の黒谷林道より単独で登山開始。

黒谷林道の黄葉がとても綺麗でした。

黒谷林道の終点が白草山登山道の入口です。

紅葉が眩しかった。

登山道の途中(白草山まで2.0km地点)から寺田小屋山方面を望むと秋真っ盛りの光景でした。

白草山登山道の名物は登山道の上にそそり立つ三ツ岩。

10時42分箱岩山の山頂に到着。

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箱岩山の山頂からの展望は乗政の街が望めました。

11時0分白草山の山頂に到着。

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白草山の山頂からの展望は楽しみにしていた御嶽山が雲に隠れてイマイチだったので食事を済ませ下山しました。

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黒谷林道の入口ゲートの所から登山開始し、30分程度林道と歩くと、左側に大きな岩壁が現れると直ぐに橋の架かった白草山の登山口に着くと本格的な登山道に入る。

谷川沿いを少し登り、右側の斜面に取り付いて行き、道はジグザグに折れ曲がり、所々で樹間から寺田小屋山や箱岩山が望め、この辺りで紅葉は終わり植林されたヒノキの林となって尾根の登山道となる。

尾根道の右側にはめざす白草山が望め、ダケカンバの生えるピークを右に巻き2つ目のピークの右側を巻く時に、白草山登山道の名物「三ツ岩」が聳え立ってました。

「三ツ岩」から少し登るるとコメツガの林があって、ここを左へ進み、箱岩山へ向かい10分程度登ると箱岩山の山頂に着きました。

箱岩山の山頂からの展望は曇り空の為イマイチで下呂市の乗政の街が望める程度だったので早々に白草山へ向かいました。

箱岩山から15分程度歩き白草山の山頂に着きましたが、雲が邪魔して御嶽山は望めずガッカリ😞で、昼食のラーメンを食べ下山しました。

黒谷林道から稜線までの紅葉は綺麗で秋真っ盛りでしたが山頂の展望は曇り空の為イマイチでした。

箱岩山と白草山の神様に見守られ無事下山できました「箱岩山と白草山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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荒島岳からヤッホー

 秀麗な山容の独立峰は福井県民の誇り

荒島岳 (あらしまだけ) 1524m 3回目 1・23

2018年10月21日福井県大野市の荒島岳へ登ってきました。

7時19分福井県大野市西勝原の旧勝原スキー場駐車場より単独で登山開始。

天気が良いので山頂からの展望とブナ林の黄葉が楽しみ。

標高1000m付近の色づきかけたブナ林の中を登る階段の登山道は見応えがある。

10時29分荒島岳の山頂に到着。

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荒島岳の山頂は広々として沢山の登山者の方々が思い思いに展望を楽しんでいました。

山頂からの展望で白山、別山が最高ですが、欲を言えば雪のある光景が見たい(欲張りおやじ)

晴天の山頂でラーメンを食べ360度の展望を楽しみ下山しました

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荒島岳案内看板が立っている所の舗装された正面の道をしばらく登り、右方向に曲がると岩が転がる道を30分程度歩くとスキー場のリフトの跡があり、ススキ原の左に荒島岳の登山口の標柱が立つている。

登山道は雑木林になり、所々に丸太の階段がある所以外は滑り易い道で注意しながら登って行くと、ブナの林となり、大きな瘤があるブナが立っていて、この辺りから周りの木々は色づき紅葉(黄葉)が始まっていて秋を感じながら歩いた。

登山道は黄葉のブナ林の急な坂となり、丸太の急な階段を息を切らし登って行くと、やがて「シャクナゲ平」に着き5分程度小休止しました。

登山道はシャクナゲ平からいったん下り分岐を通り過ぎた辺りから「もちが壁」と呼ばれる滑り易く岩がゴロゴロした急登となり、慎重に登って行くと稜線にでて展望が開けて気持ちの良い登山道になった。

登山道はアップダウンを繰り返しやがて前荒島岳を通過し、中荒島岳まで着いたら直ぐに荒島岳に着いた。

荒島岳の山頂は沢山の登山者の方が展望に見惚れ休憩されていた。

オイラも山頂で食事(ラーメン)食べ、360度の展望を楽しみ、紅葉(黄葉)を楽しみながら下山しました。

荒島岳は3度目の登頂でしたが、紅葉の季節は初めてで、モミジやブナの色づいた葉っぱの美しさに感心しました。

荒島岳の神様に見守られ無事下山できました「荒島岳の神様ありがとうございました」

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鉢伏山からヤッホー

 常願寺川の支流にある鉢を伏せた形の山

鉢伏山 (はちぶせやま) 1782m

2018年10月14日富山県富山市の鉢伏山をめざしました。

7時43分富山県富山市中地山の有峰林道小口川線のフロヤ谷より単独で登山開始。

登山コースの中腹で見た黄金のブナ林。

ブナの黄葉に一時見惚れてました(ブナの木は何時見ても癒されます)

10時30分鉢伏山の山頂に到着。

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鉢伏山の山頂は展望が無く、早々に山頂の北側にある草地で休憩し下山しました。

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今日、登った鉢伏山は常願寺川の支流の和田川と小口側を仕切る山塊にある。

有峰林道の小口川線のフロヤ谷から登りましたが、登山口からいきなり急斜面の直登でロープが張られて辛い登りが30分くらい続きました。

辛い急登を登り切り緩やかな登り道になると、紅葉(黄葉)真っ盛りの登山道となりルンルン気分で登って行くと、やがて登山道は枯れた沢を歩きやがて稜線に出る。

稜線の登山道はアップダウンを繰り返し高度を上げて行くと背の低いシラビソやハイマツが生えている鉢伏山の山頂に着く。

鉢伏山の山頂は展望が無く、山頂の北側にある草地の広場で鍬崎山を眺めながらラーメンを食べて下山しました。

登山道の中腹のブナの黄葉がとても綺麗で印象に残った。

鉢伏山の神様に見守られ無事下山できました「鉢伏山の神様ありがとうございました」

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籾糠山からヤッホー

  秋を求めて湿原を歩く

籾糠山 (もみぬかやま) 1744m 6回目 1・2345・6

2018年9月23日岐阜県飛騨市の籾糠山をめざしました。

先日、お客さんのHさんが天生湿原へ行かれた話を聞き足が向きました。

9時16分岐阜県飛騨市河合町天生の天生峠駐車場より単独で登山開始。

国道360号線の白川郷からの道は9月25日まで通行止めの為、登山者は異常なくらい少なく十数人でした。

天生湿原に着きました。

湿原は秋を感じる光景でした

籾糠分岐に着き、辺りを見ると大きな大木が先日の台風21号の風で悲惨な姿になっています。

11時23分籾糠山の山頂に到着。

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籾糠山の山頂からは御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰、槍ヶ岳、薬師岳などの山々が望め満足でしたが、ラーメンを食べる湯を沸かすガスコンロを忘れ😞、キャラメルと羊羹とカロリーメイトを食べ下山を開始しました。

登山道にあるナナカマドの実。

秋を感じさせるモミジの紅葉。

天生湿原まで下山。

ナナカマドと湿原が秋色。

天生湿原で見かけた大木に巻き付くツタの紅葉。

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今日は、お客さんのHさんが天生湿原へ行かれた話を聞き居ても立っても居られなくなり、天生湿原経由で籾糠山に登ってきました。

国道360号線が白川郷から天生峠まで通行止め(9月26日まで)の為か、午前9時の時点で天生峠の駐車場の車は3台でした。

今日の登山者は登山口の管理人の方の話ではオイラが2人目との事で寂しい登山となりました。

天生湿原は秋の始まりを感じさせる光景で、木々の葉っぱや草の葉っぱが色づき始めていて10月の初め頃が紅葉の見頃か?

天生湿原から先は、谷沿いの登山道を登り木平分岐まで行き、右側の登山道を登って行きました。

籾糠分岐付近まで来ると、台風21号の風で登山道の脇の大木が何本も折れたり、倒れたりして無残な姿になって可哀そうでした。

籾糠分岐から籾糠山の山頂までは、ひと頑張りで登ると、御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰、槍ヶ岳、薬師岳などが望めましたが、山頂で楽しみの昼食(ラーメン)を食べようとしたら、なんとガスコンロを忘れて湯を沸かせず、カロリーメイト、キャラメル、羊かんを食べ楽しみが半減でした。

籾糠山の山頂で一時を過ごし、登山道わきの秋を感じながら登山口まで戻りました。

籾糠山の神様に見守られ無事下山できました「籾糠山の神様ありがとうございました」

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詳細は後日ヤマレコに書き込みますので宜しく!

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位山からヤッホー

  第3回飛騨位山トレイルの下りコースから登る

位山 (くらいやま) 1529m 9回目 1・2345678・9

2018年9月2日岐阜県高山市の位山をめざしました。

位山と川上岳は2018年9月22日と23日に第3回飛騨位山トレイルの大会が行われます。

8時31分岐阜県高山市一之宮町のモンデウススノーパークのゲレンデより単独で登山開始。

第3回飛騨位山トレイルのコースと逆回りで位山へ登ります。

スキー場のリフト終点に到着しました。

天の岩戸に着き、本日の安全をお願いしました。

天気が良ければ白山が望める展望広場に到着し、昼食を食べて位山の山頂へ向かいました。

11時7分位山の山頂に到着。

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位山の山頂からの展望は良くないので早々に天の泉へ向かいました。

天の泉で美味しい水を飲み下山開始しました。

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第3回飛騨位山トレイルの行われる位山は、古来霊山として崇められてきた山で、天の岩戸にまつわる日本誕生伝説によると、ここは天孫降臨の地であり、天照大神が最後に造ったとされる都「高天ヶ原」であるという言い伝えがある。

東の船山、西の川上岳の三山は、飛騨の三名山と言われ、たくさんの伝説がある。

このような山で第3回飛騨位山トレイルが行われるので、参加される選手の方々は頑張って、伝説に残るようなレースをして下さい。

最後に、第3回飛騨位山トレイルに備えて登山道のササを刈る作業をしていた方々ご苦労さんでした。

今日も位山の神様に見守られ無事下山できました「位山の神様ありがとうございました」

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常念岳からヤッホー

  槍と穂高の大展望を満喫

常念岳 (じょうねんだけ) 2857m

3回目 12・3

2018年8月19日長野県松本市の常念岳をめざしました。

5時41分長野県安曇野市穂高牧の一ノ沢登山口より単独で登山開始。

登山口から4時間ほど一ノ沢沿いの登山道を登り稜線に着くと目の前に、このような素晴らしい絶景が現れる。

11時7分常念岳の山頂に到着。

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常念岳の山頂からの展望は360度の大パノラマで、今日は立山連峰から穂高連峰までの間が望め大満足でした。

常念岳はオイラが選ぶ絶景の展望のベスト20に入る山です。

常念岳の山頂から横通岳、大天井岳、燕岳、立山連峰などを望む。

常念岳の山頂から水晶岳、鷲羽岳などを望む。

常念岳の山頂から槍ヶ岳、大喰岳、南岳などを望む。

常念岳の山頂から穂高連峰を望む。

この光景を見たくて登山口から5時間登って来ました。

北アルプスの展望を十分満喫して常念岳から下山途中に常念岳の山頂を振り返り、その後登山口まで戻りました。

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登山口から一ノ沢左岸を登って行くと、トチの木の大木のそばに祀られた山ノ神に着き、ササの生い茂った樹林の登山道を進むと、右側に小さな池がありやがて大滝に着き、この辺りから登山道の傾斜が増し、笠原沢出合に着いた。

笠原沢を過ぎると沢沿いの登山道から樹林帯になり、胸突八丁と呼ばれる急な階段をジグザグに登り一ノ沢源流を渡り左に巻くように進むと常念乗越に着きました。

常念乗越からの展望は、登山口から4時間程度歩いてきた登山道の光景と一変し、槍ヶ岳、大喰岳、中岳、南岳が望め、素晴らしい光景でした。

常念乗越で小休止してジグザグで岩場の登山道を登って行くと、巨石が積み重なった所があり、そこが常念岳の山頂でした。

常念岳の山頂からの展望は360度の大展望で、今日は立山連峰から穂高連峰の展望が素晴らしかった。

オイラは常念岳から望む穂高連峰の光景が好きで大満足!

常念岳の神様に見守られ無事下山できました「常念岳の神様ありがとうございました」

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三ノ沢岳・宝剣岳からヤッホー

  下界は暑いので中央アルプスの花と岩の山へ避暑

三ノ沢岳 (さんのさわだけ) 2847m

宝剣岳 (ほうけんだけ) 2931m

2018年7月15日長野県木曽郡の三ノ沢岳宝剣岳をめざしました。

長野県駒ケ根市赤穂の駒ケ岳ロープゥェイで千畳敷駅まで行き、7時33分千畳敷駅の信州駒ケ岳神社から単独で登山開始。

神社の左方向の登山道を極楽平めざし進みました。

登山道の脇にはチングルマの花が咲き乱れて綺麗でした。

稜線の極楽平(空木岳への分岐)に着き東の方向を望むと南アルプスの山々や富士山が望めました\(^o^)/

稜線から望むのは今から行こうとしている三ノ沢岳です。

張り切って向かう。

三ノ沢岳の分岐に着いて宝剣岳、中岳、木曽駒ケ岳を望む。

宝剣岳へは三ノ沢岳へ登頂した後に登頂予定。

9時51分三ノ沢岳の山頂に到着。

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三ノ沢岳の山頂は360度の大展望で素晴らしい光景でした。

三ノ沢岳の分岐からの登山道はアップダウンを繰り返す道でハイマツが茂っていて歩き難く疲れた。

三ノ沢岳に咲くハクサンイチゲの花は見応えありました。

12時34分宝剣岳の山頂に到着。

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宝剣岳の山頂は不安定な岩場で何人かの登山者の方が休憩中でしたが展望を楽しむ余裕が無く、宝剣山荘へ向かい下山しました。

宝剣岳への登山道はクサリ場の連続で高所恐怖症のオイラには堪えた。

乗越浄土から千畳敷駅に向かい八丁坂を下る。

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下界が酷暑で暑いので、涼しさを求め中央アルプスの山へ登って花と岩を楽しんで来ました。

午前4時30分頃駒ケ岳ロープゥェイの菅の平駐車場に着きましたが満車の為、黒川平駐車場に駐車し、バスの乗れるまで2時間程度待ってようやくバスに乗って、駒ケ岳ロープゥェイのしらび平駅に着き30分くらい待ってロープゥェイに乗り換え千畳敷駅に着きました。

帰りは千畳敷駅でのロープゥェイの待ち時間は1時間30分程度で思ったより待ち時間が少なく下山できました。

千畳敷駅の信州駒ケ岳神社から左への登山道を登って行くと遊歩道のような道を登って行き稜線の極楽平に着くと、南西方向にめざす三ノ沢岳が三角錐のような形で聳えていた。

稜線の登山道を右へ10分程度進むと三ノ沢岳と宝剣岳の分岐があり三ノ沢岳方面への登山道を下り、何回かアップダウンを繰り返ながら、ハイマツの茂る登山道を花を見ながら進んで行くと、岩場の三ノ沢岳山頂に着きました。

三ノ沢岳の山頂で360度の展望を楽しみながら腹ごしらえをして、登って来た登山道を戻り、今度は宝剣岳へむかいました。

三ノ沢分岐から宝剣岳への登山道は岩場でクサリ場の連続で冷や汗を掻きながら登りましたが山頂も高度感があり、早々に宝剣山荘まで下山(高所恐怖症のオイラには堪えた)

宝剣山荘から乗越浄土まで行き、八丁坂を急いで下り千畳敷駅へ着きました。

三ノ沢岳と宝剣岳の神様に見守られ無事下山できました「三ノ沢岳と宝剣岳の神様ありがとうございました」

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阿弥陀岳・中岳・赤岳からヤッホー

 先々週に歩けなかった八ヶ岳の稜線を歩く

阿弥陀岳 (あみだだけ) 2805m

中岳 (なかだけ) 2705m

赤岳 (あかだけ) 2899m

2018年7月1日長野県茅野市の阿弥陀岳と長野県諏訪郡の中岳赤岳をめざしました。

5時18分長野県茅野市玉川の「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場より単独で登山開始。

阿弥陀岳と中岳の鞍部まで登ると目の前に富士山が望めた。

♪あたまを雲の上に出し 
四方の山を見おろして 
かみなりさまを下に聞く 
富士は日本一の山 ♪

今から登ろうとしている阿弥陀岳の全容。

登山道は頂上まで直登で急登でハシゴ場あり緊張します。

9時00分阿弥陀岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

山頂までの道は急登のガレ場で落石に注意し緊張して登りました。

阿弥陀岳の山頂からの展望は360度の大展望で、以前に登った編笠山が印象的でした。

阿弥陀岳と中岳の鞍部まで戻り今から登る赤岳を眺める。

尾根道を歩き中岳を通過し赤岳に向かう感じですが稜線の手前の岩場が難所みたい。

10時2分中岳の山頂に到着。

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中岳の山頂は休憩する登山者が十数人居られました。

山頂で小休止し赤岳へ向かいました。

この岩場の難所を登り切れば稜線に着き赤岳の山頂はもう少し。

10時59分赤岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

赤岳の山頂からの展望は素晴らしく雲の中から頭を出す富士山も望めます。

赤岳の山頂付近は登山者が沢山居られ賑やかでした。

赤岳の山頂を後にして地蔵ノ頭を経由して登山口の「やまのこ村」まで戻りました。

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先々週に南八ヶ岳の硫黄岳と横岳を縦走して歩けなかった稜線(阿弥陀岳から赤岳)を歩き、天気も良く楽しい山登りになりました。

「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場に車を駐車し、南沢登山コースへ向かい沢沿いの樹林帯の登山道を進んで行くと、やがて沢は枯れ沢となり、枯れた沢を進むと行者小屋に到着して一息入れ文三郎尾根へ向かって行き10分くらい進むと分岐があり右方向の阿弥陀岳へ向かいました。

阿弥陀岳へ向かう登山道を稜線まで登ると中岳のコルに着いたが、そこからは雲の中から頭を出す富士山がはっきり望め絶景でした。

中岳のコルから西方を見ると阿弥陀岳への直登の登山道が望め、東方を見ると中岳を経由し赤岳へ登る登山道が望め、気合を入れ阿弥陀岳へ向かいました。

阿弥陀岳への登山道はガレていて落石に注意し、ハシゴ場を通り、岩場を三点支持で緊張し登り、阿弥陀岳の山頂に到着したら、登る時の苦労が吹っ飛び360度の大展望に酔いしれました。

阿弥陀岳の山頂から中岳のコルまで戻り、今度は中岳経由で赤岳をめざしました。

文三郎尾根の分岐まではルンルン気分で登れましたが、次の分岐(キレット分岐)からは岩場の急坂でクサリ場になっていて慎重に稜線まで登り左方向へ行くと赤岳の山頂に着き、ここでも360度の大展望を満喫し、地蔵の頭まで下り、地蔵尾根から南沢を通り下山しました。

しばらくの間、膝の調子がイマイチだったので里山登りをしていましたが、先々週と今日とで南八ヶ岳を縦走出来たので少しだけ山登りの自信が戻りました。

これからもボチボチと標高2500m級の山をめざすように頑張ります。

阿弥陀岳と中岳と赤岳の神様に見守られ無事下山できました「阿弥陀岳、中岳、赤岳の神様ありがとうございました」

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焼岳(北峰)からヤッホー

 以前より噴煙が多くなったような気がした

焼岳 (やけだけ) 2445m 10回目 1・2・3・4・5・6・7・89・10

2018年6月24日岐阜県高山市の焼岳(北峰)をめざしました。

6時52分長野県松本市安曇の安房峠10号カーブより単独で登山開始。

りんどう平から望めたのは左側に焼岳(南峰)で右側は焼岳(北峰)でなくこの峰の後方に焼岳(北峰)がある。

南峰と北峰の鞍部から噴火によって出来た池を望む。

南峰と北峰の鞍部から北峰方面を望みましたが以前に登った時より噴煙の量が多いような感じでした。

噴火口を覗くと地球の鼓動を感じます。

9時28分焼岳(北峰)の山頂に到着。

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焼岳(北峰)の山頂からの展望は笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、など素晴らしい山々が望め満足でしたが、以前に登った時より噴煙の量と噴煙を噴き上げている個所が多くなったようで心配です。

焼岳(北峰)の山頂から笠ヶ岳方面を望む。

焼岳(北峰)の山頂から穂高岳方面を望む。

焼岳(北峰)の山頂で景色を十分満喫し下山。

北峰の東側の峰には何か所か噴煙が上がっているようですが、以前はこんなに上がっていなかったような気がした。

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今日の焼岳は10回目の登頂となります。

自宅から1時間弱で登山口に着ける手軽な山、山頂までの往復時間が5時間程度、標高が2500m程度、素晴らしい展望の山なので何処の山に登るか迷った時は焼岳にお世話になってます。

長野県と岐阜県の境にある安房峠の長野県側の10号カーブ付近の待避所に車を駐車し登山開始し、最初はブナの生えたジグザグの登山道を登り、やがてうっそうとした針葉樹林の中を登り、一度下り湿地帯を通り抜けると登山道は平坦な道となり、見晴らしの良い「りんどう平」に着く。

「りんどう平」で小休止し、先に進むと下堀沢の縁に出て左のササ原の登山道をしばらく登って行くと、岩がゴロゴロした急斜面を登り切ると焼岳の南峰と北峰の鞍部に着きます。

焼岳の南峰は登頂禁止なので噴煙の横を通過し北峰直下の岸壁基部を回り込み中尾峠からの分岐のある鞍部に着き、噴気孔のある岩峰を右に巻き登ると焼岳北峰の山頂に着く。

焼岳北峰の山頂からの展望は火口湖、噴煙、上高地、梓川、笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高岳、乗鞍岳、霞沢岳などが望め絶景でした。

焼岳北峰の山頂で休憩しながら気が付いた事は、以前何回か登った時より何故か噴煙の量が多い事と、噴気孔の数が多くなっているような気がしました。

焼岳の神様に見守られ無事下山できました「焼岳の神様ありがとうございました」

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