梨子野山・高鳥屋山からヤッホー

 阿智村のセブンサミッターめざし

梨子野山 (なしのやま) 1315m

高鳥屋山 (たかどやさん) 1398m

2017年11月12日長野県飯田市の梨子野山と長野県下伊那郡阿智村の高鳥屋山をめざしました。

8時21分長野県下伊那郡阿智村下清内路の阿智川支流の谷沿いの林道終点より単独で登山開始。

谷川沿いの登山道を登り切ると梨子野峠に着きました。

梨子野峠の右側に東屋があり、ここからは飯田市と南アルプスが望めました。

梨子野山の山頂に到着しましたが林の中で展望は全く望めず。

10時7分高鳥屋山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

高鳥屋山の山頂からの展望は東方向に伊那地方や南アルプスが望めました。

欲を言えば木々の小枝がちょこっと展望を邪魔してました。

高鳥屋山の山頂から南アルプスを望む。

もう少し上からの角度で写したかった。

高鳥屋山の山頂の小屋。

高鳥屋山の山頂の小屋の脇からの展望。

一番右の山は恵那山だと思います。

下山途中の登山道で見たカラマツの黄葉。

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阿智村セブンサミットの山(恵那山・富士見台高原・網掛山・南沢山・高鳥屋山・大川入山・蛇峠山)でまだ登頂してない山(高鳥屋山と網掛山)へ登ろうと高鳥屋山へ向かいました。

古くは水戸浪士が通過したといわれる清内路街道より梨子野峠を経由して、山頂をめざしました。

林道の終点に車を止めて、谷川沿いの登山道を35分程度登ると梨子野峠に着きました。

梨子野峠には東屋が建っていて飯田の街や南アルプスの山々を眺めた後、稜線の緩やかな登山道を進み梨子野山をめざしましたが、展望はあまり良くありませんでした。

梨子野山も展望は全くダメで到着後、早々に高鳥屋山へ向かいました。

緩やかなアップダウンの登山道を進んで行くと、まもなく高鳥屋山の山頂に着き、飯田の街や伊那地方の山々や南アルプスの展望を楽しみ、下山しました。

高鳥屋山と梨子野山の神様に見守られ無事下山できました「高鳥屋山と梨子野山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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母袋烏帽子岳からヤッホー

 稜線の登山道は広葉樹林で気持ち良かった

母袋烏帽子岳 (もたいえぼしだけ) 1341m

2017年11月5日岐阜県郡上市の母袋烏帽子岳をめざしました。

8時27分岐阜県郡上市大和町栗巣の母袋温泉の駐車場から単独で登山開始。

林道を登り終えるとヒノキやスギの林の中を登る登山道でした。

稜線まで登ると登山道は広葉樹林の緩やかなアップダウンを繰り返す登山道となります。

9時55分母袋烏帽子岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

母袋烏帽子岳の山頂からの展望は木々の枝が邪魔してあまり良くありませんでしたが御嶽山はハッキリとと望めた。

母袋烏帽子岳の山頂から御嶽山を望むがやっぱり小枝が邪魔して・・・・

下山途中の登山道で見た黄葉。

キャンプ場で人の手で植えられたモミジの紅葉を見つけた。

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母袋温泉の管理事務所の横の林道を進み、「母袋烏帽子岳・林道分岐からお助け水まで30分」と書かれた白い柱の道標があり、ここを登って行き、「登山道」と書かれたヒノキの林の登山道を登りました。

しばらく登って行くと「お助け水」の看板がありここから左へ20m行くと水場がある。

「お助け水」の看板から真直ぐ登る登山道は急登の道がしばらく続き林道に出ると「母袋烏帽子岳の山頂まで60分」と書かれた白い道標があり、この辺りから広葉樹林の中を歩く登山道となり、気持良くルンルン気分で歩けました。

標高1296m辺りから登山道は緩やかなアップダウンの道となり、やがて母袋烏帽子岳の山頂に着きました。

母袋烏帽子岳の山頂からの展望は木々の小枝が邪魔してイマイチで御嶽山が望め少しだけ満足できました。

下山途中の紅葉や黄葉は綺麗でした。

母袋烏帽子岳の神様に見守られ無事下山できました「母袋烏帽子岳の神様ありがとうございました」

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余談

母袋烏帽子岳から下山し母袋温泉の前のベンチで自販機のコカ・コーラを飲んだ時に財布(現金とETCカード入り)を忘れ、30分ほど後に戻ったが財布は無くがっかりして、国道156号からトボトボと家へ帰る

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詳細はヤマレコに書き込みました!

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白山 御前峰からヤッホー

 開山1300年の山で紅葉を楽しむ

大倉山 (おおくらやま) 2039m 7回目 1・2・3・4・56・7

白山 御前峰 (はくさん ごぜんみね) 2702m 6回目 1・2・3・45・6

GPSを忘れて登山口に着いたので今回は行程の地図はありません。

6時3分岐阜県の白川村平瀬の白水湖の畔にある登山口から単独で登山開始。

登山道から東方を眺めると遠くに雲海や御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰が望め右側の間近に白水涸が見えます。

8時11分大倉山避難小屋に着きましたが、この辺りの紅葉と黄葉は真っ盛りで綺麗でした。

大倉山避難小屋付近のナナカマドの紅葉\(^o^)/

真っ赤で今年最高の紅葉です。

紅葉の向こうは2度登った別山。

白山 御前峰を眺めましたが手前の紅葉も綺麗です。

11時15分白山 御前峰の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

白山 御前峰の山頂は大勢の登山者でいっぱいで標柱の所で写真を写すのも順番待ちでした。

早々に昼食を済ませ下山。

白山 御前峰から室堂に戻りましたが、ここも大勢の登山者でいっぱいでした。

カングラ雪渓から白山 御前峰を望む。

特徴のある大きな瘤のダケカンバの大木と白水涸は絵になります。

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今回は、開山1300年の白山へ紅葉を楽しみに登りました。

白山は加賀の白山と呼ばれるように、石川県側から登るルートが一般的だが、今回は岐阜県の白川村平瀬から大倉尾根を登る平瀬道から登りました。

ブナ林の登山道は変化に富み、避難小屋もあって安心して楽しめる登山道で、秋の紅葉は白山へ登る登山道で一番美しいと言われてます。

登山道はブナ林の中のよく整備された階段の道から始まり、しばらく登って行くとダケカンバの木々も生えていて、白水湖を眺めながら登ると道は尾根道となり、傾斜も緩くなり眺望も開けてくる。

右側には三方崩山や白山御前峰や白山剣ヶ峰が見えてくる。

南側(左側)が崩壊した見晴らしのよい尾根を進み、大倉山の山頂直下を通過して、少し進むと大倉山避難小屋に着く。

大倉山避難小屋から鞍部まで下り大倉尾根の最後の登りとなり、やがてカングラ雪渓に着き白山御前峰や白山剣ヶ峰が間近になってくる。

エメラルドグリーンの白水湖を眼下に見ながら急坂を登り切ると平坦な登山道となり、やがて室堂に着きました。

室堂で小休止して白山御前峰に向かいましたが、何故か足がまともに上がらずバテバテ(先行馬がゴール手前で足があがった状態)で他の登山者に抜かれぱなしで恥ずかしい思いをして白山御前峰の山頂に無事着きました。

白山御前峰の山頂は大勢の登山者で一杯でゆっくり休めず、食事を急いで済ませ下山しました。

山頂手前のバタバタは老化の始まりか?(笑)

大倉山付近の登山道から見れた紅葉は真っ盛りでとても綺麗で感激でした。

白山の神様に見守られ無事下山できました{白山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

 

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木曽駒ヶ岳からヤッホー

 山の神と中央アルプスの名峰へ

中岳 (なかだけ) 2925m

木曽駒ヶ岳 (きそこまがたけ) 2956m

 

2017年10月1日長野県木曽郡の中岳木曽駒ケ岳をめざしました。

9時31分長野県駒ケ根市赤穂の駒ケ岳ロープウェィの千畳敷駅より山ノ神と2人で登山開始。

山の神も張り切って木曽駒ケ岳の山頂へ向かったが、この後、思わぬ事態になる・・・・

登山道から見下ろす眺めはこんな感じ。

千畳敷カールの紅葉は少し茶色ぽくイマイチのような気がする(オイラの目がこえてるのか?)

千畳敷カールを登って行く登山者。

千畳敷カールは大勢の登山者の為、渋滞状態です。

この後、八丁坂辺りで山の神は体調不良でダウン(剣ヶ池で待つように指示し急いで木曽駒ケ岳の山頂に向かう)

稜線の乗越浄土からの展望ヽ(∇⌒ヽ)(/⌒∇)/

11時9分木曽駒ケ岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

木曽駒ケ岳の山頂は360度の大展望で3年前に噴火した御嶽山が印象的でした。

360度の展望を眺めて後、剣ヶ池で待つ山の神が心配(TELでは連絡済)なので早々に下山開始。

乗越浄土から千畳敷カールを見下ろす。

千畳敷カールの剣ヶ池まで下山。

山の神の体調は回復してましたのでヤレヤレ┐(´-`)┌ 

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バスとロープウェィの待ち時間にビックリしました。

登りの待ち時間は、菅の台バスセンターでバスに乗車するのに1時間30分以上、しらび平でロープウェィに乗車するのに1時間30分でした。

下りの待ち時間は千畳敷駅でロープウェィに乗車するのに1時間40分以上、しらび平駅でバスに乗車するのに10分待ちました。

待ち時間だけで約5時間で山へ登るより疲れました(笑)

木曽駒ケ岳の千畳敷はカール地形で、氷河期の名残である。

東方には南アルプスが正面にどっしりと一望でき、遠くには富士山が望めた。

登山口から八丁坂を通過し乗越浄土までは整備された登山道ですしたが岩がゴロゴロしていたので転倒や落石に注意して登りましたが、山の神は体調不良で八丁坂でリタイヤし、千畳敷カールの剣ヶ池で待機していました。

八丁坂を登り切り、乗越浄土に着くと正面に中岳、右に伊那前岳、左に宝剣岳等が望め、正面の中岳へ向かいました。

中岳には大きな花崗岩の岩が幾つもあり、ここを通過して鞍部いったん下りを登り返すと木曽駒岳の山頂に着きました。

山頂の展望は360度の大展望で、南アルプス、八ヶ岳、北アルプス、御嶽山、三沢岳が望め、特に3年前に噴火した御嶽山が印象的だった。

今日は剣ヶ池で待つ山の神が心配だったので、山頂でゆっくり展望を楽しまず早々に転がるように下山した。

木曽駒ケ岳の神様に見守られ無事下山できました「木曽駒ケ岳の神様ありがとうございました」

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銚子ヶ峰からヤッホー

 山頂のナナカマドの紅葉を楽しむ

銚子ヶ峰 (ちょうしがみね) 1810m 4回目 123・4

2017年9月24日岐阜県高山市荘川町の銚子ヶ峰をめざしました。

6時45分岐阜県郡上市白鳥町石徹白の「いとしろ大杉」のある白山登山道入口より単独で登山開始。

樹齢約1800年の「いとしろ大杉」は特別天然記念物に指定されている。

神鳩避難小屋は綺麗な避難小屋で感じいい小屋です。

母御石に到着して望む山々は素晴らしい光景です。

9時29分銚子ヶ峰の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

銚子ヶ峰の山頂は360度の大展望でした♪ d(⌒o⌒)b♪

銚子ヶ峰の山頂から一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰、別山の山々とナナカマドの紅葉を楽しんで昼食を済ませました。

母御石まで戻り、その後は急いで登山口へGO!

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銚子ヶ峰は白山から南に延びる雄大な稜線上の一番南に位置し、美濃禅定道の最初の山です。

登山口のある石徹白は、白山信仰の美濃からの出発となる場所で美濃禅定道と言われ賑わっていたそうです。

登山口からいきなり古びた石段を四百段ほど登ると開けた場所に出た所に、特別天然記念物の「いとしろ大杉」が聳え立っていた。

「いとしろ大杉」を過ぎた所からはブナを中心とした落葉広葉樹林の登山道となり、歩き易くルンルン気分で登れ「おたけり坂」に着き、ここからは急登になって坂を上りきるとまた歩き易い稜線歩きとなり、神鳩避難小屋に到着しました。

神鳩避難小屋で小休止し、「母御石」が望める所辺りまで登ると展望も開け楽しいい山登りが出来る。

「母御石」の所を登りきり、小さいアップダウンの登山道を進むとやがて銚子ヶ峰の山頂に着きました。

銚子ヶ峰の山頂からの展望は360度の大パノラマで、特に一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰、別山へと続く稜線は見応えあり、山頂付近のナナカマドの紅葉も良かった。

銚子ヶ峰の神様に見守られ無事下山できました「銚子ヶ峰の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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鏡平からヤッホー

 鏡池で逆さ槍が見れただけで満足

鏡平 (かがみだいら) 2287m 4回目

この地図はわさび平から鏡平まで。

この地図は鍋平からわさび平まで。

2017年9月10日岐阜県高山市の鏡平をめざしました。

何時も車を駐車する新穂高の有料駐車場は満車なので鍋平高原の有料駐車場に車を止めました。

6時23分岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の鍋平高原の有料駐車場から単独で登山開始。

今日は膝の具合を確かめる目的で登ります。

小池新道の入口まで左俣林道を進み、この橋の手前を左へ進みます。

シシウドヶ原からの光景。

雲の中に焼岳も望めました。

鏡平の鏡池に到着し槍ヶ岳を望む。

鏡池に映る逆さ槍は見応えあり。

少し風がありちょこっと不満。

鏡平の鏡平山荘でくつろぐ登山者の方々。

鏡平の鏡平山荘のひょうたん池。

今日はこのひょうたん池まで登山口へ戻ります。

秩父沢を渡橋から沢の上流を眺めるとこんな感じでまだ雪渓が残ってます。

この沢で休憩した後、登山口の鍋平の駐車場へ戻りました。

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5月に膝を痛めて初めて北アルプスの入口の鏡平へ行ってきましたが膝の具合は今のところOKです。

2~3日経過して今の感じなら◎です。

小池新道は岩の多い登山道なので膝の具合を知るには最高の登山道なので痛みが出なければ自信もって山登りが出来るか?

無事に鏡平まで歩け逆さ槍が鏡池に映ってる光景を望めただけで今日は大満足でした。

山の神様に見守られ無事下山できました「山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:22 PM  Comments (2)

位山からヤッホー

 久しぶりにリックを背負って登る里山

位山 (くらいやま) 1529m 8回目 1234567・8

2017年8月13日岐阜県高山市の位山をめざしました。

リュックを背負って登るのは約2ヶ月ぶりで膝に負担を掛けるのが少し不安でした。

8時41分岐阜県高山市一之宮町のモンデウススキー場の右側を巻くように通るダナ林道終点の登山口から単独で登山開始。

登山口から30分程度登ると天の岩戸に着き、今日の登山の安全をお願いし、位山の白山が望める展望地へ向かいました。

位山の白山展望地に着きましたが開山1300年の白山は雲の中で見えませんでした(残念!)

9時32分位山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

位山の山頂の展望は良くないので写真だけ撮影して天の泉へ向かいます。

天の泉で位山の御神水をいただきましたが、水量が何時もより少ないような感じでした。

軽めのリュックを背負ってゆっくり下山しましたが膝の状態は70%くらいで特別痛くなくヤレヤレ😥でした。

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まだ膝の具合に自信が無いのと午後から用事があったので、高山市内の位山へ登る事にして登山口から山頂まで一番近いダナ林道登山口から登りました。

登山道は雨上がりで蒸し暑くたっぷりと汗を掻き登り、天の岩戸で小休止しながら今日の登山の安全をお願いしました。

登山口から白山展望地手前の分岐までは登山道の木道は濡れていて滑り易く注意が必要でした。

白山展望地から開山1300年の白山を望みたかったが白山は雲に隠れ見えず残念!

その後、位山の山頂へ向かい記念写真を写し天の泉へ向かいました。

天の泉で位山御神水をいただき喉を潤しましたが、御神水の水量が以前より少ないような感じがし、不思議に思い登山口に向かい無事下山しました。

位山の神様に見守られ無事下山できました「位山の神様ありがとうございました」

 今回は背中にリュック(何時もの60%の重量)を背負って位山へ登ってきましたが膝の具合は前回程度でマァマァでしたので安心しました。

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 10:52 PM  Comments (2)

松倉山・原山からヤッホー

  膝の痛みを確かめながら登った

松倉山(まつくらやま) 875m 9回目 1・2・3・4・5・6・7・8・9

原山 (はらやま) 904m 10回目 1・2・3・4・5・6・7・8・9・10

2017年8月6日岐阜県高山市の松倉山原山に登りました。

10時1分飛騨の里の入り口付近にある無料駐車場に車を駐車し舗装された道を進みました。

シンボル広場の付近にある祠の前を登って行くと松倉山。

昔、姉小路頼綱が築いた松倉城があった所が松倉山の山頂です。

10時45分松倉山の山頂に到着。

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曇り空の為、乗鞍岳や北アルプスの山々は望めませんでした。

8月の9日と10日に絵馬市が行われる松倉観音堂。

沢山の人々が絵馬を求めて参拝されます。

11時34分原山の山頂に到着。

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曇り空だったので山々の展望は望めませんでしたが、高山の街は手に取るように見えました。

ここにはポケモンストップもありました。

心配だった右足も1ヶ月半休ませたのであまり痛くなく7割程度の回復でした。

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松倉山と原山の神様に見守られ無事下山できました「松倉山、原山の神様ありがとうございました」

位山で痛めた右足の膝も70%程度の回復で登山後もあまり痛くありませんでしたのでヤレヤレです。

今後、膝の状態と相談して再び山登りを再開しますので宜しく!

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詳細はヤマレコに書き込みました。。

Filed under: 山登り — masao 9:13 PM  Comments (2)

天蓋山からヤッホー

手入れされた山頂の標柱を見に

天蓋山 (てんがいさん) 1527m 7回目 123456・7

2017年6月18日岐阜県飛騨市神岡町の天蓋山をめざしました。

8時4分岐阜県飛騨市神岡町森茂の山之村キャンプ場より単独で登山開始。

山之村キャンプ場の入り口に建つカヤブキ屋根の家。

谷川沿いの登山道を通り過ぎると急坂が待っていた。

すずめ平に到着し(-。-)y-゜゜゜して天蓋山の山頂へ向かう。

9時42分天蓋山の山頂に到着。

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先日、地元の方々が登頂されしっかりと手入れされた天蓋山山頂の標柱は綺麗になっていました(手入れされた方々に感謝!ご苦労さまでした)

天蓋山の山頂付近は昨年の秋に木々を少しだけ伐採して展望が良くなっていた。

山頂からの展望は曇り空でしたが北アルプスの山々が望め満足でした。

下山途中に上を見上げるとグリーンのカーテンで覆われたようだった。

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先週の新聞で天蓋山山頂の標柱(田部井さんによる揮毫)が地元の方々に手入れされ綺麗になった事を知り標柱を見に登りました。

標柱はちゃんと手入れされ綺麗になっていました(手入れされた方々ご苦労さまでした)

山之村キャンプ場の入口にある登山者用の駐車場に車を止めキャンプ場の中を通り抜けて登山口へ向かいました。

シラカバ林を通り抜けて谷川沿い歩きましたが、谷川でイワナらしき魚が何匹か泳いでいるのを確認しながら進んで行き、左側の尾根へ取り付き平坦な登山道を進むと先ほどの谷川と別の谷川が左側に流れていて小さな滝を通り過ぎて、広葉樹林の登山道を行き、やがて急坂と書かれた看板のある所に着く。

急坂を汗びっしょりになりながら登って行くとやがて雀平に到着し、一服して天蓋山の山頂をめざしました。

アップダウンを繰り返して行き、最後の急坂を登り切ると天蓋山の山頂に着きました。

天蓋山山頂の標柱は文字の白いペンキも綺麗になっていて感じ良かった(作業された方々ありがとうございました)

山頂からの展望は曇り空でしたが北アルプスの山々が望め満足しながらちょっと早い昼食を食べて下山開始しました。

下山途中にお客さんのIさん夫婦に会いビックリ(世間は狭いな)し少し会話をして登山口まで着きました。

天蓋山の神様に見守られ無事下山出来ました「天蓋山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 7:20 PM  Comments (2)

籾糠山からヤッホー

オープン早々にザゼンソウ、ミズバショウ、リュウキンカを観察

籾糠山 (もみぬかやま) 1744m 5回目 1234・5

2017年5月28日岐阜県飛騨市の籾糠山をめざしました。

8時41分岐阜県飛騨市河合町天生の天生峠駐車場より単独で登山開始。

天生湿原で咲いているザゼンソウの花を発見。

この花はクマの大好物です。

天生湿原のミズバショウの花。

天生湿原からカラ谷分岐へ向かう途中に咲いているリュウキンカの花。

ミズバショウ群生地にはまだ雪が残り、ボチボチとミズバショウが咲きかけていました。

10時57分籾糠山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

籾糠山の山頂からの展望は御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの山々は雲に覆われはっきり望めませんでしたので、昼食を済ませ木平湿原経由で下山開始しました。

木平湿原の絶景。

オイラはこの光景がお気に入りです。

モウセンゴケはまだ早く見当たりませんでした。

カラ谷分岐付近に咲くミズバショウとリュウキンカのお花畑。

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天生湿原が5月26日にオープンした事を新聞で知り居ても立っても居れず籾糠山へ登って来ました。

籾糠山は飛騨高地にあり、飛騨の匠の伝説に由来する。

白山山系とは庄川を隔ていて、東の神通川側とは国道360号線の天生峠によって通じてます。

天生峠は、泉鏡花の「高野聖」の舞台になったようで、昼なお暗いうっそうとした森林に覆われた道だったが、戦後の皆伐によって今はその姿をとどめない。

それでも東山魁夷が唐招提寺の障壁画を描くにあたり、上段の間の山雲の絵は天生峠でのスケッチが元になったと言われているそうです。

岩山、樹林、渓谷、滝などが凝縮した光景は天生峠の白川村側に今も少し残っているそうです。

近年、中部北陸自然歩道として整備され、県立天生自然公園となり、2017年は5月26日にオープンした。

駐車場から山頂までは約4Kmくらいで、広い範囲でブナ林があり、湿原、花々、渓流、展望が楽しめる山です。

神様に見守られこんな籾糠山に無事登れ下山できました「籾糠山の神様ありがとうございました」

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