古城山からヤッホー

 土岐氏一族が住んでいた大桑城へ!

古城山 (こじょうさん) 407m

2018年1月14日岐阜県山県市の古城山(金鶏山)へ登りました。

先週は美濃地方に位置する東の古城山へ登り、今日は西の古城山(金鶏山)です。

9時8分岐阜県山県市大桑の登山口から単独で登山開始。

砂利道の林道を少し歩くと登山口があった。

日当たりの良い南側の斜面を登ります。

古城山の山頂直下の広場には伝「天守臺」と書かれた看板と石碑と祠がありました。

古城山の山頂に建てられた大桑城は土岐氏一族が美濃を治めていたそうです。

その後、土岐氏一族は斎藤道三に追われたそうです。

10時10分古城山(金鶏山)の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

古城山の山頂からの展望は北方が少し望める程度で樹林の中にあったので、早々にミニチュアの大桑城まで戻り展望を楽しむ。

大桑城からの展望を楽しんだ後、下の広場まで戻り、昼食の準備。

古城山の山頂直下からの展望は金華山が中央に望め岐阜城も確認出来た。

古城山の山頂直下の広場でお話しされた地元の方の話では、土岐氏一族は大桑城から岐阜城へ移ったと言ってみえました。

古城山の山頂から「はじかみ林道」登山口へ下山すると林道開通記念の石碑と立派な公衆トイレが建っていました。

ここから舗装された林道を駐車場まで歩き無事下山しました。

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先週登った東の古城山(鉈尾山城)と同じ文字の山が近くにあることを知り登りました。

大桑城(おうがじょう)の歴史は、

築城年代は定かではないが、一説に承久の乱の功によって大桑の地を与えられた逸見又太郎義重の子、逸見又三郎重氏が築いたとも云われる。

その後、美濃国守護土岐氏の城となり、守護所を枝広館から、大桑城下へ移したとされ、天文11年(1542年)に土岐頼芸は斎藤道三によって一時美濃を追われた。 頼芸は越前朝倉氏・尾張織田氏の仲介により和議が整い美濃に帰ることができたが、天文21年(1552年)再び美濃を追われ、土岐氏は滅亡したそうです。

古城山(金鶏山)の山頂には大桑城本丸跡地近くにミニチュアの大桑城(模擬天守閣)が造られていて、ミニ大桑城と呼ばれているそうです。

駐車場に車を駐車し、左方向の林道を進み、時計回りで古城山の山頂へ向かいましたが、登山道は歩き易く、案内看板も沢山あり1時間程度で古城山の山頂に着きました。

古城山の山頂からの展望は樹木が邪魔して北方の展望が少し望める程度でしたが、山頂の手前にある大桑城の建つ所と伝「天守臺」と書かれた看板の広場からは金華山や伊吹山等が望め、結構楽しめる光景でした。

展望を楽しんで昼食を済ませた後、はじかみ林道の登山口経由で駐車場に戻りました。

今日も古城山の神様に見守られ無事下山できました「古城山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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古城山からヤッホー

  東海北陸道の古城山トンネルの上に聳える東の古城山

古城山 (こじょうざん) 437m

2018年1月7日岐阜県美濃市の古城山へ登りました。

9時3分岐阜県美濃市の美濃市運動公園の体育館手前の駐車場に駐車し単独で登山開始。

ここの登山口から古城山の山頂をめざす。

登山道の脇に建つ東屋はちょこら変わった屋根の形でおしゃれな東屋でしたが、床の板が腐り「立入禁止」テープが巻いてあった。

10時3分古城山(鉈尾山城)の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

古城山の山頂は戦国時代佐藤氏三代が城主の鉈尾山城が建っていた跡地のようでした。

古城山の山頂からは西側の展望が開け百々ヶ峰、池田山、伊吹山、誕生山、天王山、舟伏山、今渕ヶ岳、高賀山、瓢ヶ岳などの山々が望めた。

古城山の山頂からの展望はこんな感じ。

下山の途中に登山道から雪に覆われた伊吹山の望む。

登山道から美濃の街を望む。

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オイラの場合、単独登山なので雪の山は雪が固まるまで(3月以降)避けて雪の無い山をめざしました。

ラッセルして歩くのは体力的に・・・・厳しい。

東海北陸道の古城山トンネルの上に聳える古城山へ登りました。

古城山と呼ばれる山は岐阜県の美濃地方には2座あり、今日登った古城山は東の山で、戦国時代佐藤氏三代が城主の鉈尾山城が建っていた跡地です。

美濃市運動公園のそばの駐車場に駐車し、体育館の前を通りテニスコートを左に見て進む(ここで道を間違え5分のロス)と登山口の看板がある。

古城山へ登る道は古城山遊歩道で歩き易い登山道のような感じです。

整備された階段を登り、林道を横断して登って行くと、ちょこっと形の変わった屋根の東屋が建っていて美濃の街が望めましたが、床が腐り「立入禁止」のテープが巻かれていた。

東屋から美濃の街と長良川の光景を楽しんだ後、再び遊歩道を登って行くと古城山の山頂に着きました。

時計回りで登る登山道は、古城山の山頂まで8割が整備された階段の道でした。

古城山の山頂からの展望は、西方向だけ良く(金華山、百々ヶ峰、池田山、伊吹山、誕生山、天王山、舟伏山、今渕ヶ岳、高賀山、瓢ヶ岳)など望めましたが、東、南、北方向は樹木が展望を妨げ(樹間から恵那山、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス等が少し望める)イマイチでした。

 古城山の山頂で展望を楽しみ、軽くラーメンを食べながら一時を過ごし、南方向の道で美濃市運動公園の登山口へ戻りました。

古城山の遊歩道は階段が多くて膝痛の具合を試すことが出来て有難かった。

古城山の神様に見守られ無事下山できました「古城山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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松倉山・原山からヤッホー

 2018年の初登りは高山市民の山へ

松倉山 (まつくらやま) 875m 10回目 1・2・3・4・5・6・7・89・10

原山 (はらやま) 904m 11回目 1・2・3・4・5・6・7・8・910・11

2018年1月1日岐阜県高山市の松倉山原山へ登りました。

8時39分岐阜県高山市西之一色町の民俗村の駐車場より単独で登山開始。

シンボル広場に到着する頃には一汗掻き体が軽くなっていました。

9時26分松倉山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

松倉山の展望は曇り空の為、高山の街が望める程度で乗鞍岳や北アルプスは望めませんでした。

山頂の積雪は20cm程度で昨年より少なかった。

松倉山の山頂からの展望はこんな感じでイマイチです。

シンボル広場まで戻り松倉観音堂へ向かいます。

8月に行われる絵馬市で有名な松倉観音堂。

松倉観音堂を通り過ぎて原山へ向かいました。

10時8分原山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

原山の山頂からの展望も曇り空の為、イマイチでした。

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2018年の初山登りは高山の街の西側にある松倉山と原山へ登りました(約50日ぶりの山登り)。

天気が曇りだったので展望はイマイチでしたが、久々の山登りでいい汗が掻けて満足でした。

民俗村の駐車場に車を駐車して、飛騨の里の道を進むと高山市の貯水場が建っている所の林道を左へ進み、300m程度進むと右側へ登って行く登山道があるので、ここを登って行きました。

登山道を登って行くと林道に出るので、林道をを横断し、さらに登山道を登ると祠のあるシンボル広場に着く。

祠で2018年が平穏な年である事をお祈りして左方向にある松倉山へ向かい、10分くらいで山頂に着きましたが、曇り空の為展望はイマイチで高山の街は望めましたが、乗鞍岳や北アルプスの山々は望めませんでした。

松倉山の山頂から再びシンボル広場まで戻り、松倉観音堂経由で原山の山頂へ向かいます。

シンボル広場から松倉観音堂までの道は緩やかな傾斜の道で歩き易く、雪景色を眺めながら進むとあっと言う間に松倉観音堂に着きました。

松倉観音堂の上の所に鳥居があり、御嶽教弘明教会と書かれている所を登って行くと祠があり、ここでも2018年が平穏な年である事をお祈りし、原山の山頂へ向かいました。

松倉観音堂から「かなとこ岩」までの登山道は急坂ですが気合を入れて登れば直ぐに着き、ここから原山の山頂までは緩やかな道で、あっと言う間に着きました。

原山の山頂からの展望も曇り空の為イマイチだったので、尾根の登山道からシンボル広場まで戻り、駐車場まで帰り山登りを終えました。

松倉山と原山の神様に見守られ無事下山できました「松倉山と原山の神様ありがとうございました」

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梨子野山・高鳥屋山からヤッホー

 阿智村のセブンサミッターめざし

梨子野山 (なしのやま) 1315m

高鳥屋山 (たかどやさん) 1398m

2017年11月12日長野県飯田市の梨子野山と長野県下伊那郡阿智村の高鳥屋山をめざしました。

8時21分長野県下伊那郡阿智村下清内路の阿智川支流の谷沿いの林道終点より単独で登山開始。

谷川沿いの登山道を登り切ると梨子野峠に着きました。

梨子野峠の右側に東屋があり、ここからは飯田市と南アルプスが望めました。

梨子野山の山頂に到着しましたが林の中で展望は全く望めず。

10時7分高鳥屋山の山頂に到着。

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高鳥屋山の山頂からの展望は東方向に伊那地方や南アルプスが望めました。

欲を言えば木々の小枝がちょこっと展望を邪魔してました。

高鳥屋山の山頂から南アルプスを望む。

もう少し上からの角度で写したかった。

高鳥屋山の山頂の小屋。

高鳥屋山の山頂の小屋の脇からの展望。

一番右の山は恵那山だと思います。

下山途中の登山道で見たカラマツの黄葉。

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阿智村セブンサミットの山(恵那山・富士見台高原・網掛山・南沢山・高鳥屋山・大川入山・蛇峠山)でまだ登頂してない山(高鳥屋山と網掛山)へ登ろうと高鳥屋山へ向かいました。

古くは水戸浪士が通過したといわれる清内路街道より梨子野峠を経由して、山頂をめざしました。

林道の終点に車を止めて、谷川沿いの登山道を35分程度登ると梨子野峠に着きました。

梨子野峠には東屋が建っていて飯田の街や南アルプスの山々を眺めた後、稜線の緩やかな登山道を進み梨子野山をめざしましたが、展望はあまり良くありませんでした。

梨子野山も展望は全くダメで到着後、早々に高鳥屋山へ向かいました。

緩やかなアップダウンの登山道を進んで行くと、まもなく高鳥屋山の山頂に着き、飯田の街や伊那地方の山々や南アルプスの展望を楽しみ、下山しました。

高鳥屋山と梨子野山の神様に見守られ無事下山できました「高鳥屋山と梨子野山の神様ありがとうございました」

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母袋烏帽子岳からヤッホー

 稜線の登山道は広葉樹林で気持ち良かった

母袋烏帽子岳 (もたいえぼしだけ) 1341m

2017年11月5日岐阜県郡上市の母袋烏帽子岳をめざしました。

8時27分岐阜県郡上市大和町栗巣の母袋温泉の駐車場から単独で登山開始。

林道を登り終えるとヒノキやスギの林の中を登る登山道でした。

稜線まで登ると登山道は広葉樹林の緩やかなアップダウンを繰り返す登山道となります。

9時55分母袋烏帽子岳の山頂に到着。

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母袋烏帽子岳の山頂からの展望は木々の枝が邪魔してあまり良くありませんでしたが御嶽山はハッキリとと望めた。

母袋烏帽子岳の山頂から御嶽山を望むがやっぱり小枝が邪魔して・・・・

下山途中の登山道で見た黄葉。

キャンプ場で人の手で植えられたモミジの紅葉を見つけた。

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母袋温泉の管理事務所の横の林道を進み、「母袋烏帽子岳・林道分岐からお助け水まで30分」と書かれた白い柱の道標があり、ここを登って行き、「登山道」と書かれたヒノキの林の登山道を登りました。

しばらく登って行くと「お助け水」の看板がありここから左へ20m行くと水場がある。

「お助け水」の看板から真直ぐ登る登山道は急登の道がしばらく続き林道に出ると「母袋烏帽子岳の山頂まで60分」と書かれた白い道標があり、この辺りから広葉樹林の中を歩く登山道となり、気持良くルンルン気分で歩けました。

標高1296m辺りから登山道は緩やかなアップダウンの道となり、やがて母袋烏帽子岳の山頂に着きました。

母袋烏帽子岳の山頂からの展望は木々の小枝が邪魔してイマイチで御嶽山が望め少しだけ満足できました。

下山途中の紅葉や黄葉は綺麗でした。

母袋烏帽子岳の神様に見守られ無事下山できました「母袋烏帽子岳の神様ありがとうございました」

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余談

母袋烏帽子岳から下山し母袋温泉の前のベンチで自販機のコカ・コーラを飲んだ時に財布(現金とETCカード入り)を忘れ、30分ほど後に戻ったが財布は無くがっかりして、国道156号からトボトボと家へ帰る

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白山 御前峰からヤッホー

 開山1300年の山で紅葉を楽しむ

大倉山 (おおくらやま) 2039m 7回目 1・2・3・4・56・7

白山 御前峰 (はくさん ごぜんみね) 2702m 6回目 1・2・3・45・6

GPSを忘れて登山口に着いたので今回は行程の地図はありません。

6時3分岐阜県の白川村平瀬の白水湖の畔にある登山口から単独で登山開始。

登山道から東方を眺めると遠くに雲海や御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰が望め右側の間近に白水涸が見えます。

8時11分大倉山避難小屋に着きましたが、この辺りの紅葉と黄葉は真っ盛りで綺麗でした。

大倉山避難小屋付近のナナカマドの紅葉\(^o^)/

真っ赤で今年最高の紅葉です。

紅葉の向こうは2度登った別山。

白山 御前峰を眺めましたが手前の紅葉も綺麗です。

11時15分白山 御前峰の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

白山 御前峰の山頂は大勢の登山者でいっぱいで標柱の所で写真を写すのも順番待ちでした。

早々に昼食を済ませ下山。

白山 御前峰から室堂に戻りましたが、ここも大勢の登山者でいっぱいでした。

カングラ雪渓から白山 御前峰を望む。

特徴のある大きな瘤のダケカンバの大木と白水涸は絵になります。

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今回は、開山1300年の白山へ紅葉を楽しみに登りました。

白山は加賀の白山と呼ばれるように、石川県側から登るルートが一般的だが、今回は岐阜県の白川村平瀬から大倉尾根を登る平瀬道から登りました。

ブナ林の登山道は変化に富み、避難小屋もあって安心して楽しめる登山道で、秋の紅葉は白山へ登る登山道で一番美しいと言われてます。

登山道はブナ林の中のよく整備された階段の道から始まり、しばらく登って行くとダケカンバの木々も生えていて、白水湖を眺めながら登ると道は尾根道となり、傾斜も緩くなり眺望も開けてくる。

右側には三方崩山や白山御前峰や白山剣ヶ峰が見えてくる。

南側(左側)が崩壊した見晴らしのよい尾根を進み、大倉山の山頂直下を通過して、少し進むと大倉山避難小屋に着く。

大倉山避難小屋から鞍部まで下り大倉尾根の最後の登りとなり、やがてカングラ雪渓に着き白山御前峰や白山剣ヶ峰が間近になってくる。

エメラルドグリーンの白水湖を眼下に見ながら急坂を登り切ると平坦な登山道となり、やがて室堂に着きました。

室堂で小休止して白山御前峰に向かいましたが、何故か足がまともに上がらずバテバテ(先行馬がゴール手前で足があがった状態)で他の登山者に抜かれぱなしで恥ずかしい思いをして白山御前峰の山頂に無事着きました。

白山御前峰の山頂は大勢の登山者で一杯でゆっくり休めず、食事を急いで済ませ下山しました。

山頂手前のバタバタは老化の始まりか?(笑)

大倉山付近の登山道から見れた紅葉は真っ盛りでとても綺麗で感激でした。

白山の神様に見守られ無事下山できました{白山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 10:34 PM  Comments (2)

木曽駒ヶ岳からヤッホー

 山の神と中央アルプスの名峰へ

中岳 (なかだけ) 2925m

木曽駒ヶ岳 (きそこまがたけ) 2956m

 

2017年10月1日長野県木曽郡の中岳木曽駒ケ岳をめざしました。

9時31分長野県駒ケ根市赤穂の駒ケ岳ロープウェィの千畳敷駅より山ノ神と2人で登山開始。

山の神も張り切って木曽駒ケ岳の山頂へ向かったが、この後、思わぬ事態になる・・・・

登山道から見下ろす眺めはこんな感じ。

千畳敷カールの紅葉は少し茶色ぽくイマイチのような気がする(オイラの目がこえてるのか?)

千畳敷カールを登って行く登山者。

千畳敷カールは大勢の登山者の為、渋滞状態です。

この後、八丁坂辺りで山の神は体調不良でダウン(剣ヶ池で待つように指示し急いで木曽駒ケ岳の山頂に向かう)

稜線の乗越浄土からの展望ヽ(∇⌒ヽ)(/⌒∇)/

11時9分木曽駒ケ岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

木曽駒ケ岳の山頂は360度の大展望で3年前に噴火した御嶽山が印象的でした。

360度の展望を眺めて後、剣ヶ池で待つ山の神が心配(TELでは連絡済)なので早々に下山開始。

乗越浄土から千畳敷カールを見下ろす。

千畳敷カールの剣ヶ池まで下山。

山の神の体調は回復してましたのでヤレヤレ┐(´-`)┌ 

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バスとロープウェィの待ち時間にビックリしました。

登りの待ち時間は、菅の台バスセンターでバスに乗車するのに1時間30分以上、しらび平でロープウェィに乗車するのに1時間30分でした。

下りの待ち時間は千畳敷駅でロープウェィに乗車するのに1時間40分以上、しらび平駅でバスに乗車するのに10分待ちました。

待ち時間だけで約5時間で山へ登るより疲れました(笑)

木曽駒ケ岳の千畳敷はカール地形で、氷河期の名残である。

東方には南アルプスが正面にどっしりと一望でき、遠くには富士山が望めた。

登山口から八丁坂を通過し乗越浄土までは整備された登山道ですしたが岩がゴロゴロしていたので転倒や落石に注意して登りましたが、山の神は体調不良で八丁坂でリタイヤし、千畳敷カールの剣ヶ池で待機していました。

八丁坂を登り切り、乗越浄土に着くと正面に中岳、右に伊那前岳、左に宝剣岳等が望め、正面の中岳へ向かいました。

中岳には大きな花崗岩の岩が幾つもあり、ここを通過して鞍部いったん下りを登り返すと木曽駒岳の山頂に着きました。

山頂の展望は360度の大展望で、南アルプス、八ヶ岳、北アルプス、御嶽山、三沢岳が望め、特に3年前に噴火した御嶽山が印象的だった。

今日は剣ヶ池で待つ山の神が心配だったので、山頂でゆっくり展望を楽しまず早々に転がるように下山した。

木曽駒ケ岳の神様に見守られ無事下山できました「木曽駒ケ岳の神様ありがとうございました」

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銚子ヶ峰からヤッホー

 山頂のナナカマドの紅葉を楽しむ

銚子ヶ峰 (ちょうしがみね) 1810m 4回目 123・4

2017年9月24日岐阜県高山市荘川町の銚子ヶ峰をめざしました。

6時45分岐阜県郡上市白鳥町石徹白の「いとしろ大杉」のある白山登山道入口より単独で登山開始。

樹齢約1800年の「いとしろ大杉」は特別天然記念物に指定されている。

神鳩避難小屋は綺麗な避難小屋で感じいい小屋です。

母御石に到着して望む山々は素晴らしい光景です。

9時29分銚子ヶ峰の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

銚子ヶ峰の山頂は360度の大展望でした♪ d(⌒o⌒)b♪

銚子ヶ峰の山頂から一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰、別山の山々とナナカマドの紅葉を楽しんで昼食を済ませました。

母御石まで戻り、その後は急いで登山口へGO!

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銚子ヶ峰は白山から南に延びる雄大な稜線上の一番南に位置し、美濃禅定道の最初の山です。

登山口のある石徹白は、白山信仰の美濃からの出発となる場所で美濃禅定道と言われ賑わっていたそうです。

登山口からいきなり古びた石段を四百段ほど登ると開けた場所に出た所に、特別天然記念物の「いとしろ大杉」が聳え立っていた。

「いとしろ大杉」を過ぎた所からはブナを中心とした落葉広葉樹林の登山道となり、歩き易くルンルン気分で登れ「おたけり坂」に着き、ここからは急登になって坂を上りきるとまた歩き易い稜線歩きとなり、神鳩避難小屋に到着しました。

神鳩避難小屋で小休止し、「母御石」が望める所辺りまで登ると展望も開け楽しいい山登りが出来る。

「母御石」の所を登りきり、小さいアップダウンの登山道を進むとやがて銚子ヶ峰の山頂に着きました。

銚子ヶ峰の山頂からの展望は360度の大パノラマで、特に一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰、別山へと続く稜線は見応えあり、山頂付近のナナカマドの紅葉も良かった。

銚子ヶ峰の神様に見守られ無事下山できました「銚子ヶ峰の神様ありがとうございました」

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鏡平からヤッホー

 鏡池で逆さ槍が見れただけで満足

鏡平 (かがみだいら) 2287m 4回目

この地図はわさび平から鏡平まで。

この地図は鍋平からわさび平まで。

2017年9月10日岐阜県高山市の鏡平をめざしました。

何時も車を駐車する新穂高の有料駐車場は満車なので鍋平高原の有料駐車場に車を止めました。

6時23分岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の鍋平高原の有料駐車場から単独で登山開始。

今日は膝の具合を確かめる目的で登ります。

小池新道の入口まで左俣林道を進み、この橋の手前を左へ進みます。

シシウドヶ原からの光景。

雲の中に焼岳も望めました。

鏡平の鏡池に到着し槍ヶ岳を望む。

鏡池に映る逆さ槍は見応えあり。

少し風がありちょこっと不満。

鏡平の鏡平山荘でくつろぐ登山者の方々。

鏡平の鏡平山荘のひょうたん池。

今日はこのひょうたん池まで登山口へ戻ります。

秩父沢を渡橋から沢の上流を眺めるとこんな感じでまだ雪渓が残ってます。

この沢で休憩した後、登山口の鍋平の駐車場へ戻りました。

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5月に膝を痛めて初めて北アルプスの入口の鏡平へ行ってきましたが膝の具合は今のところOKです。

2~3日経過して今の感じなら◎です。

小池新道は岩の多い登山道なので膝の具合を知るには最高の登山道なので痛みが出なければ自信もって山登りが出来るか?

無事に鏡平まで歩け逆さ槍が鏡池に映ってる光景を望めただけで今日は大満足でした。

山の神様に見守られ無事下山できました「山の神様ありがとうございました」

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位山からヤッホー

 久しぶりにリックを背負って登る里山

位山 (くらいやま) 1529m 8回目 1234567・8

2017年8月13日岐阜県高山市の位山をめざしました。

リュックを背負って登るのは約2ヶ月ぶりで膝に負担を掛けるのが少し不安でした。

8時41分岐阜県高山市一之宮町のモンデウススキー場の右側を巻くように通るダナ林道終点の登山口から単独で登山開始。

登山口から30分程度登ると天の岩戸に着き、今日の登山の安全をお願いし、位山の白山が望める展望地へ向かいました。

位山の白山展望地に着きましたが開山1300年の白山は雲の中で見えませんでした(残念!)

9時32分位山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

位山の山頂の展望は良くないので写真だけ撮影して天の泉へ向かいます。

天の泉で位山の御神水をいただきましたが、水量が何時もより少ないような感じでした。

軽めのリュックを背負ってゆっくり下山しましたが膝の状態は70%くらいで特別痛くなくヤレヤレ😥でした。

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まだ膝の具合に自信が無いのと午後から用事があったので、高山市内の位山へ登る事にして登山口から山頂まで一番近いダナ林道登山口から登りました。

登山道は雨上がりで蒸し暑くたっぷりと汗を掻き登り、天の岩戸で小休止しながら今日の登山の安全をお願いしました。

登山口から白山展望地手前の分岐までは登山道の木道は濡れていて滑り易く注意が必要でした。

白山展望地から開山1300年の白山を望みたかったが白山は雲に隠れ見えず残念!

その後、位山の山頂へ向かい記念写真を写し天の泉へ向かいました。

天の泉で位山御神水をいただき喉を潤しましたが、御神水の水量が以前より少ないような感じがし、不思議に思い登山口に向かい無事下山しました。

位山の神様に見守られ無事下山できました「位山の神様ありがとうございました」

 今回は背中にリュック(何時もの60%の重量)を背負って位山へ登ってきましたが膝の具合は前回程度でマァマァでしたので安心しました。

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