茂来山からヤッホー

  36年前に浩宮様が登られた山

茂来山 (もらいさん) 1718m

2018年5月20日長野県南佐久郡佐久穂町の茂来山をめざしました。

9時1分長野県南佐久郡佐久穂町大字大日向の槙沢登山コースから単独で登山開始。

谷沿いの登山道を登り稜線に着くと「白樺平」に着きましたが、何故か「栗の古木」が立ってました。

「白樺平」と言うより「栗の古木平」のほうが良いみたい。

10時35分茂来山の山頂に到着。

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茂来山には昭和57年8月20日に浩宮様が登頂されたそうです。

茂来山の山頂からの本日の展望は八ヶ岳の山々や南アルプスの山々が望めました。

茂来山の山頂から望む八ヶ岳連峰\(^o^)/

茂来山の山頂直下の広場まで下りて昼食を済ませ、少し休憩して再び茂来山の山頂へ戻ります。

茂来山の神様に山頂に立てたお礼を述べ登って来た登山道を戻りました。

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槙沢登山口の駐車場に車を駐車し、山頂まで2.5Kmと書かれた看板に従い沢沿いの道を登って行くと沢が無くなり、カラマツ混じりの雑木林の登山道は次第に傾斜が急になって、シラカバの木々が目に付くころからジグザグの急登の登山道となる。

グザグの登山道を登り詰めて稜線に着くと、「栗の古木」が生えている「白樺平」に着き小休止しました。

「白樺平」から登山道は右へ折れて岩の多い尾根道となり、大岩を回り込んだりして急登を登って行くと、やがて登山道の脇にブナの木が現れしばらく登ると、霧久保沢からの分岐に着いた。

分岐から尾根道を登って行くと視界が開け岩の多い茂来山の山頂に着き、祠に今日の登山の安全をお願いし、ふと見ると昭和57年8月20日に浩宮様が登られた記念碑がありました。

茂来山の山頂からの展望は八ヶ岳連峰や南アルプスの一部が印象的で展望を楽しんだ後に山頂の南東側の直下にある広場まで移動し食事をしながら展望を楽しんで登って来た登山道を下山しました。

茂来山の神様に見守られ無事下山できました「茂来山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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御座山からヤッホー

 佐久で展望抜群の名山

御座山 (おぐらさん) 2112m

2018年5月5日長野県南佐久郡の御座山をめざしました。

7時51分長野県南佐久郡南相木村唐沢の栗生登山口より単独で登山開始。

登山口から1時間ほど登ったら不動ノ滝に着きました。

御座山の山頂の手前には立派な避難小屋が建てられていました。

この大きな岩稜を30mくらい向こうへ行くと御座山の山頂です。

10時1分御座山の山頂に到着。

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御座山の山頂からの展望は素晴らしく感激しましたが、高所恐怖症のオイラは長居できず、岩稜の下へ移動しました。

御座山の山頂の岩稜の下でこのような光景を眺めながらラーメンを食べ、その後、登山口まで下山しました。

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以前から気になっていた展望が抜群の御座山へ登りました。

南佐久の山々の中で、唯一2000mを越える山で、千曲川を挟んで対峙する華やかな八ヶ岳とは対照的で地味な山だが展望は素晴らしい。

栗生登山口から小さな岩がゴロゴロした道を登ると、カラマツ林の道となりジグザグの登山道で高度を上げて行く。

カラマツ林の登山道を1時間くらい登って行くと不動ノ滝に着き、さらに登って行くと「山頂まで1350m」の看板があり、この辺りから登山道の脇には広葉樹の木々が生えていて大きい岩がある所をがある。

さらに登って行くと、「山頂まで500m」の看板があり、この辺りから岩場となりクサリ場の急登を登り切るとシャクナゲが生える登山道となり、祠が祭ってあるピーク(2040m)に着きました。

2040mのピークから岩場の道を下ると分岐のある金山沢のコルに着き、もう一度登り返すと避難小屋があり、ここを左へ進むと岩場に出て細長い尾根を北に行くと御座山の山頂に着いた。

御座山の山頂からの展望は素晴らしく、残雪の八ヶ岳が印象的でしたが、高所恐怖症のオイラは早々に岩場の横で八ヶ岳を眺めながら昼食を済ませ、登って来た登山道を戻り下山しました。

御座山の神様に見守られ無事下山できました「御座山の神様ありがとうございました」

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詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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高峰山からヤッホー

 花咲く登山道を歩きながら剱岳を眺める

高峰山 (たかみねやま) 958m

2018年4月29日富山県中新川郡上市町の高峰山をめざしました。

8時16分富山県中新川郡上市町西種の林道の脇に車を駐車し単独で登山開始。

ここの分岐がスタートとなり右方向へ進みました(高峰山と書かれた文字が不明瞭でちょっこら迷う)

スギ林の登山道からブナ林の登山道に変わったら登山道の脇でイワウチワの花が出迎えてくれた。

尾根道の登山道から左方向を望んだら剱岳や大日岳が望めた\(^o^)/

9時30分高峰山の山頂に到着。

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高峰山の山頂からの展望は東側に毛無三山、剱岳、大日岳などが望め、南側には鍬崎山などが望めました\(^o^)/

左から毛無三山、剱岳、大日岳が望め満足。

登山口と山頂でご一緒になった登山者の方に写して頂きました。

ありがとうございました。

その後、高峰山の山頂で休憩(食事も)して下山しました。

下山の途中の登山道の脇に咲いていたイワカガミの花。

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以前に腰が異変を起こして足が痺れる症状の兆候を感じたので、高低差が少なく短時間で登れる山(上市町の高峰山)へ登りました。

県道67号線を西種の集落へ向かい、右側に池のある所の林道を進み、行ける所まで(残雪があり通行不可能)進み、空き地に車を駐車し登山開始しました。

林道に高峰山の登山口の看板(テープで張られた文字が見難い)の分岐を右へ行き、さらに進むと、釜池と高峰山の分岐があり左方向の高峰山へ向かいました。

登山道は、ここの分岐から登山道らしくなりスギ林の道を登り、ショウジョバカマやキクザキイチゲや???スミレの花々が咲いていている。

やがて登山道の脇にブナの木々が現れるようになると登山道の脇はイワウチワやイワカガミの花々が咲き乱れていて、左側のブナの木々の間から毛無三山、剱岳、大日岳などが望める。

稜線の登山道は遭難碑が2基立っていて傾斜は緩やかで小さいアップダウンを繰り返し進み、高峰山の山頂手前10mほどが急な道でここを登り切ると高峰山の山頂でした。

高峰山の山頂もイワウチワやイワカガミの花が咲いて展望は東側が素晴らしく、毛無三山や剱岳や大日岳などが良く見えました。

展望を楽しみながらラーメンを食べ下山する事にして、下山の途中に釜池へ向かいましたが、道を間違え林道を往復して無駄な時間を過ごしました(笑)

高峰山の神様に見守られ無事下山できました「高峰山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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尾崎山からヤッホー

 尾根の登山道はイワウチワの花園

尾崎山 (おざきやま) 1368m 2回目 1・2

2018年4月22日岐阜県飛騨市古川町の尾崎山をめざしました。

8時1分岐阜県飛騨市古川町黒内の果樹園奥の林道ゲート過ぎた所から単独で登山開始。

このゲートはゲート手前にある「すぱーふる」でお願いして開けて頂かなければ尾崎山へは登れませんでした。

林道から尾根に取り付く登山道を登ると右側に面白い形をしたブナの木があり、ここからしばらく登って行くと、イワウチワの花が咲いていて見応えある尾根道の登山道になった。

あったあった今日の一番の目的の花。

イワウチワの花は3月18日の誕生化で花言葉は「春の使者」だそうです。

イワウチワの緑色の葉っぱとピンク色の花が綺麗だった。

尾根道の登山道はこのようにイワウチワの花園でした。

こんなに岩内派の花が咲いてる登山道は初めてで感激しました。

10時9分尾崎山の山頂に到着。

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尾崎山の山頂からの展望は以前(2011年2月)に登った時と違い、樹木の枝が邪魔して展望はソコソコでしたので、昼食を食べた後、尾根道のイワウチワを観察しながら下山しました。

尾崎山から下山した後に、黒内地区から尾崎山を望む。

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今日は、イワウチワの花を見たくなり飛騨市古川町の尾崎山へ登る事にしました。

黒内の果樹園の一番奥にあるゲートを管理されている方(黒内地区の方)に開いて頂き林道を100mくらい進むと三方向に分かれる分岐があり、ここに車を駐車し真ん中の道から登山開始しました。

車を駐車した所から500~600m林道を歩くと右側の尾根に取付く所があり、ここから尾崎山への登山道が始まります。

登山道はいきなり急な道で、汗が出る頃になると右手に変な形をしたブナの木が現れ、さらに登って行くと、イワウチワの花がチラホラと咲いていました。

枝尾根の急な道を登り終え、尾崎山の北尾根と合流する頃は登山道の脇はイワウチワの花園でした。

こんなに沢山のイワザクラが咲く登山道は初めてでした。

やがて尾崎山の北尾根はヤセ尾根となり右手の谷川の流れる音を聞きながら進むと登山道は尾根から右方向の雪渓が残る沢へ向かいます。

雪渓の残る沢を渡り、日当たりの良い急斜面を登って行くと、再び尾根に出て右側へ進んで行くと反射板が建っていて、反射板のそばの藪の中が尾崎山の山頂でした。

尾崎山の山頂からの展望は、周りの木々の枝が邪魔してソコソコでした(以前に登った時は2mくらいの積雪があり展望は今回より良かった)

反射板のそばで遠くの山々を眺めながら休憩し(ラーメンも食べた)登って来た道を下山しました。

あまり有名な山で無いけれど、登山道の脇のイワウチワの花は一級品でした(ゴールデンウィーク前が見頃でしょう)

尾崎山の神様に見守られ無事下山できました「尾崎山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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舟伏山からヤッホー

  雪の中で咲いていたイワザクラ

舟伏山 (ふなふせやま) 1040m 2回目 1・2

2018年4月8日岐阜県山県市の舟伏山へイワザクラの花を見に登頂しました。

8時19分岐阜県山県市神崎の「あいの森」の駐車場より単独で東回りコースから登山開始。

十方施玉仏のそばに生えていた桜の木の花は雪が被りとても綺麗でした。

本日のお目当てはこの花。

イワザクラは真っ盛り(花言葉は「初恋」「純潔」だそうです)

オイラは自然の中で咲くイワザクラの花を見るのは初めてです。

雪の中で咲くイワザクラの花もなかなか見応えありました。

10時17分舟伏山の山頂に到着。

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舟伏山の山頂でゆっくりと昼食を済まそうと思っていたが雪が吹雪くので、小休止するだけでした。

舟伏山の山頂の光景。

山頂の展望は全く望めず雪を被った木々が見えるだけでしたので早々に西回りルートで下山しました。

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舟伏山は奥美濃山系の入口の山で、地元の神崎の集落から望むと舟を伏せたような形に見えることから舟伏山と名前が付いたようです。

登山ルートは「あいの森」から時計回りの登る西ルートと反時計回りに登る東ルートがあり今日は東ルートから登りました。

登山ポストとトイレのある対面の所が登山口で、伐採された急登の登山道をジグザグに登り、尾根道に辿り着いた。

尾根の登山道を登って行くと、十方施玉仏が祭られていたので、今日の安全を祈りました。

十方施玉仏のそばにサクラの木が生えていて花は満開状態でその上に雪が被り、ちょっと珍しいサクラ見物になった。

十方施玉仏からは登山道は急登となり、道は山腹をぬうように高度を上げて行くと平坦になった「みのわ平」に着いた。

「みのわ平」にはカタクリの群生地があるそうですが、今日は一面が雪で発見できないので先を急ぎました。

「みのわ平」からは再び急登になり、しばらく登ると水場へ行く分岐があり、この辺りからは今日の一番の目当てのイワザクラの花が岩陰に咲いていた。

岩陰に咲くイワザクラの紫色と今日降った雪の白色が何とも言えぬ光景でした。

オイラは自然の中に咲くイワザクラを見るのは初めてで雪の降る中ここまで登って来た甲斐がありちょっこら感激しました。

イワザクラの群生地から少し登ると登山道は緩やかな登りとなり、やがて舟伏山の山頂に着いたが、雪降りで展望は望めず寒かったので小休止だけして、西回りコースから下山することにしました。

小舟伏山まで下山し、左に下りて行きましたが、登山道が粘土質の土と雪と落ち葉とで泥濘でいて大変滑り易く慎重に下山しました。

舟伏山の神様に見守られ無事下山できました「舟伏山の神様ありがとうございました」

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大川入山からヤッホー

 標高1900mでも花粉が飛んでいた

横岳 (よこだけ) 1574m 2回目 1・2

大川入山 (おおかわいりやま) 1908m 3回目 12・3

2018年4月1日長野県下伊那郡阿智村の横岳と長野県下伊那郡平谷村の大川入山へ登ってきました。

8時29分長野県下伊那郡阿智村浪合の治部坂高原スキー場付近の林道終点から単独で登山開始。

9時31分横岳の山頂に到着。

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稜線に位置する山で展望はあまり良くありません。

もう少しで大川入山の山頂です。

ササ原の登山道を気持ち良く登りました\(^o^)/

11時41分大川入山の山頂に到着。

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大川入山の山頂からは中央アルプスの山々や八ヶ岳の山々や南アルプスの山々が望めるのですが今日は遠くに霞みがかかって見えませんでした。

標高1908mの大川入山の山頂でも風が強く花粉が飛んでいてクシャミと鼻水が止まらなかった。

大川入山の山頂でラーメンを食べ下山開始。

登山口までまっしぐらで下山。

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大川入山は木曽山脈南部の恵那山よりさらに南へ延びる支稜線上に三角錐の形をした山です。

登山道は沢に架かる橋を渡るとつづら折りの急登になり、木の根が張り詰めた登山道をしばらく登ると、イワウチワが群生する所を通り過ぎ、右側に崩落崖つづく所を登り切ると緩やかな稜線歩きになり横岳の山頂に着き一服した。

稜線の登山道は何回かアップダウンを繰り返し(これが結構きつかった)大川入山の麓の鞍部にたどり着いた。

鞍部からの登山道はササ原中を登る感じで遠くの景色を眺めながら登ったら、あっと言う間に大川入山の山頂に着きました。

山頂からの眺めは中央アルプス、八ヶ岳、南アルプスなどの遠くの山々は春霞ではっきりと望めず残念でした。

大川入山のの山頂も花粉が飛んでいて、くしゃみ、鼻水、目の痒みで辛かったのでラーメンを食べて早々に登って来た登山道を登山口まで戻りました。

今日も山の神様に見守られ無事下山できました「横岳の神様、大川入山の神様ありがとうございました」

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網掛山からヤッホー

 阿智村のセブンマウンテンを制覇

網掛山 (あみかけやま) 1133m

2018年3月11日長野県下伊那郡阿智村の網掛山へ登りました。

8時49分長野県下伊那郡阿智村中平の消防ポンプ庫のそばの空き地に車を駐車し、単独で登山開始。

網掛峠に建っていた展望台。

ここから30m進むと網掛山の三角点があった。

9時54分網掛山の山頂に到着。

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網掛山の山頂は林の中にあり展望はありませんでしたので早々に北東方向にある展望台へ向かいました。

南アルプスが望める展望台に到着し、南アルプスの展望を満喫しながら、ちょこっと早い食事(ラーメンを食べた)をする。

展望台からの眺めはこんな感じで最高でした。

展望台で南アルプスの山々の光景を満喫して下山する。

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阿智村セブンマウンテンと登った年月日と標高です。

H27・10・25 恵那山 2,191m

H24・12・2 大川入山 1,907m

H23・5・8 富士見台高原 1,739m

H27・2・15 蛇峠山 1,664m

H24・2・26 南沢山 1,564m

H29・11・12 高鳥屋山 1,397m

H30・3.11 網掛山 1,133m

以上に登り阿智村セブンマウンテンすべてを制覇しました\(^o^)/

今日は阿智村セブンマウンテンの未踏の山の網掛山へ登りましたが、山頂の展望は7座のなかで一番悪かった(展望台の展望はバッチリ)。

登山道はあまり変化がなく見所も無かったが、7座を制覇したので満足です。

網掛山の神様に見守られ無事下山できました「網掛山の神様ありがとうございました」

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猪臥山からヤッホー

  めざせ!冬季の眺めが最高の里山

猪臥山 (いぶせやま) 1519m

9回目 12・3・45678・9

2018年3月4日岐阜県高山市の猪臥山に一年ぶりに登りました。

7時43分岐阜県高山市清見町夏厩の卯の花トンネル南側入口付近にある駐車場より単独で登山開始。

写真の左端付近に登山口があります。

スギ林に差し込む朝日が眩しかった。

尾根道の登山道を登って稜線に着くとこのような看板があり、ここ左方向に進みます。

前方に猪臥山の山頂が見え、その向こうの山は白山連峰です。

9時28分猪臥山の山頂に到着。

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北アルプスの山々、乗鞍岳、御嶽山はうす雲があり、展望は昨年3月12日に登った時のほうが展望は良かった。

猪臥山の山頂は風が強かったので東側のピークの所の祠付近まで戻りラーメンを食し下山しました。

猪臥山の山頂から東側のピークを見る。

下山途中に稜線の雪庇を写す。

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今日は1年ぶり(H29・3・12)に猪臥山に登りましたが、昨年と比べて山頂は風が強くとても寒かった。

山頂の展望は昨年登った時のほうが良く、立山方面、穂高方面、乗鞍岳方面、御嶽山方面はうす雲が邪魔してはっきり望めませんでした。

白山方面は展望が良かった。

登山口から猪臥山の山頂までの雪の量は昨年登った時より少なかった(たぶん昨年の80%程度?)福井県、石川県、富山県に降り過ぎて猪臥山や高山市内まで雪雲が飛んで来なかったのか?

今日も猪臥山の神様に見守られ無事下山できました「猪臥山の神様ありがとうございました」

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雨乞平からヤッホー

  熊のマーキングを見ながら進む!

雨乞平 (あまごいたいら) 1005m

2018年2月25日岐阜県高山市新宮町の雨乞平へ行ってきました。

10時13分岐阜県高山市松倉町の「リスの森」を通り過ぎた所の林道入口に車を止め単独で登山開始。

スノーモービルが通った冬季閉鎖の林道を峠まで登りました。

林道の峠付近に、このような看板があり矢印方向へ進むと本格的な登山道になります。

アップダウンを繰り返し尾根道を進むと、やがて雨乞平に着きました。

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雨乞平からは川上川沿いの八日町、新宮町、下之切町、下林町などが望めました。

雨乞平で少しだけ休憩して下山を開始しました。

登山道に立っているマツの木に、このような熊のマーキングが5~6か所あった。

オイラは熊が冬眠してる枕元を歩いたのか?

その後、林道まで下山し駐車していた車まで戻りました。

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今日は今シーズン初めて雪山を歩きました。

冬季通行止めの林道を峠まで進んだ後、アップダウンの登山道を進み雨乞平まで登りました

登山道にはあっちこっちに熊のマーキングがありましたが、今の時期は冬眠中なので恐怖はありません。(イビキを搔いて寝てるだろうな)

久しぶりに和カンを履いたので少々足が疲れましたが、いい汗を掻きました。

新宮町の雨乞平は明治時代に日照りが続くと、ここで部落の人々が雨乞をしたそうです。

雨乞平の神様に見守られ無事下山できました「雨乞平の神様ありがとうございました」

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鷹巣山・金華山からヤッホー

  信長・道三にゆかりある城の山へ!

鷹巣山 (たかすやま) 232m

金華山 (きんかざん) 329m

2018年2月4日岐阜県岐阜市の鷹巣山金華山をめざしました。

8時33分岐阜県岐阜市長森岩戸の岩戸公園駐車場より単独で登山開始し、しばらく登った所の登山道からの光景。

9時2分鷹巣山の山頂に到着。

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鷹巣山の山頂は稜線の登山道の途中にあり、うっかりすると見落とす所にあった。

山頂からの展望は、岐阜の街が少し望める程度でした。

鷹巣山のピークを越えたら、前方に金華山と岐阜城が望めた。

9時38分金華山の山頂に到着。

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金華山の山頂では岐阜城に見惚れ、三角点を見落とす。

金華山に建てられた立派な岐阜城は織田信長と斎藤道三ゆかりの城だそうです。

金華山の山頂から岐阜の街と長良川。

金華山の山頂からの下山途中に望む百々ヶ峰。

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オイラも65歳を超えたら寒さが身に堪えるようになったので今日は、雪が無く初心者も登れる金華山へ登りました。

最初は、遊歩道のような登山道を歩き、峠の所から左側の登山道へ向かうと、やっと登山道らしい道となり、鷹巣山の山頂に着きました。

鷹巣山の山頂から妙見峠までは登山道らしい登山道で、妙見峠に着き、左方向の登山道を登ると金華山の山頂へ着きます。

金華山の山頂の展望はソコソコでしたが岐阜城が建っているのに見惚れ、金華山の三角点を確認する事を忘れ、岐阜の街や以前に登った百々ヶ峰を眺めた後、鼻高乗超経由で下山しました。

金華山は岐阜城以外はあまり印象に残らない山でした。

今日も鷹巣山と金華山の神様に見守られ無事下山できました「鷹巣山と金華山の神様ありがとうございました」

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