大川入山からヤッホー

 標高1900mでも花粉が飛んでいた

横岳 (よこだけ) 1574m 2回目 1・2

大川入山 (おおかわいりやま) 1908m 3回目 12・3

2018年4月1日長野県下伊那郡阿智村の横岳と長野県下伊那郡平谷村の大川入山へ登ってきました。

8時29分長野県下伊那郡阿智村浪合の治部坂高原スキー場付近の林道終点から単独で登山開始。

9時31分横岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

稜線に位置する山で展望はあまり良くありません。

もう少しで大川入山の山頂です。

ササ原の登山道を気持ち良く登りました\(^o^)/

11時41分大川入山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

大川入山の山頂からは中央アルプスの山々や八ヶ岳の山々や南アルプスの山々が望めるのですが今日は遠くに霞みがかかって見えませんでした。

標高1908mの大川入山の山頂でも風が強く花粉が飛んでいてクシャミと鼻水が止まらなかった。

大川入山の山頂でラーメンを食べ下山開始。

登山口までまっしぐらで下山。

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大川入山は木曽山脈南部の恵那山よりさらに南へ延びる支稜線上に三角錐の形をした山です。

登山道は沢に架かる橋を渡るとつづら折りの急登になり、木の根が張り詰めた登山道をしばらく登ると、イワウチワが群生する所を通り過ぎ、右側に崩落崖つづく所を登り切ると緩やかな稜線歩きになり横岳の山頂に着き一服した。

稜線の登山道は何回かアップダウンを繰り返し(これが結構きつかった)大川入山の麓の鞍部にたどり着いた。

鞍部からの登山道はササ原中を登る感じで遠くの景色を眺めながら登ったら、あっと言う間に大川入山の山頂に着きました。

山頂からの眺めは中央アルプス、八ヶ岳、南アルプスなどの遠くの山々は春霞ではっきりと望めず残念でした。

大川入山のの山頂も花粉が飛んでいて、くしゃみ、鼻水、目の痒みで辛かったのでラーメンを食べて早々に登って来た登山道を登山口まで戻りました。

今日も山の神様に見守られ無事下山できました「横岳の神様、大川入山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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網掛山からヤッホー

 阿智村のセブンマウンテンを制覇

網掛山 (あみかけやま) 1133m

2018年3月11日長野県下伊那郡阿智村の網掛山へ登りました。

8時49分長野県下伊那郡阿智村中平の消防ポンプ庫のそばの空き地に車を駐車し、単独で登山開始。

網掛峠に建っていた展望台。

ここから30m進むと網掛山の三角点があった。

9時54分網掛山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

網掛山の山頂は林の中にあり展望はありませんでしたので早々に北東方向にある展望台へ向かいました。

南アルプスが望める展望台に到着し、南アルプスの展望を満喫しながら、ちょこっと早い食事(ラーメンを食べた)をする。

展望台からの眺めはこんな感じで最高でした。

展望台で南アルプスの山々の光景を満喫して下山する。

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阿智村セブンマウンテンと登った年月日と標高です。

H27・10・25 恵那山 2,191m

H24・12・2 大川入山 1,907m

H23・5・8 富士見台高原 1,739m

H27・2・15 蛇峠山 1,664m

H24・2・26 南沢山 1,564m

H29・11・12 高鳥屋山 1,397m

H30・3.11 網掛山 1,133m

以上に登り阿智村セブンマウンテンすべてを制覇しました\(^o^)/

今日は阿智村セブンマウンテンの未踏の山の網掛山へ登りましたが、山頂の展望は7座のなかで一番悪かった(展望台の展望はバッチリ)。

登山道はあまり変化がなく見所も無かったが、7座を制覇したので満足です。

網掛山の神様に見守られ無事下山できました「網掛山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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猪臥山からヤッホー

  めざせ!冬季の眺めが最高の里山

猪臥山 (いぶせやま) 1519m

9回目 12・3・45678・9

2018年3月4日岐阜県高山市の猪臥山に一年ぶりに登りました。

7時43分岐阜県高山市清見町夏厩の卯の花トンネル南側入口付近にある駐車場より単独で登山開始。

写真の左端付近に登山口があります。

スギ林に差し込む朝日が眩しかった。

尾根道の登山道を登って稜線に着くとこのような看板があり、ここ左方向に進みます。

前方に猪臥山の山頂が見え、その向こうの山は白山連峰です。

9時28分猪臥山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

北アルプスの山々、乗鞍岳、御嶽山はうす雲があり、展望は昨年3月12日に登った時のほうが展望は良かった。

猪臥山の山頂は風が強かったので東側のピークの所の祠付近まで戻りラーメンを食し下山しました。

猪臥山の山頂から東側のピークを見る。

下山途中に稜線の雪庇を写す。

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今日は1年ぶり(H29・3・12)に猪臥山に登りましたが、昨年と比べて山頂は風が強くとても寒かった。

山頂の展望は昨年登った時のほうが良く、立山方面、穂高方面、乗鞍岳方面、御嶽山方面はうす雲が邪魔してはっきり望めませんでした。

白山方面は展望が良かった。

登山口から猪臥山の山頂までの雪の量は昨年登った時より少なかった(たぶん昨年の80%程度?)福井県、石川県、富山県に降り過ぎて猪臥山や高山市内まで雪雲が飛んで来なかったのか?

今日も猪臥山の神様に見守られ無事下山できました「猪臥山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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雨乞平からヤッホー

  熊のマーキングを見ながら進む!

雨乞平 (あまごいたいら) 1005m

2018年2月25日岐阜県高山市新宮町の雨乞平へ行ってきました。

10時13分岐阜県高山市松倉町の「リスの森」を通り過ぎた所の林道入口に車を止め単独で登山開始。

スノーモービルが通った冬季閉鎖の林道を峠まで登りました。

林道の峠付近に、このような看板があり矢印方向へ進むと本格的な登山道になります。

アップダウンを繰り返し尾根道を進むと、やがて雨乞平に着きました。

ヤッホー ( -。)<<<<

雨乞平からは川上川沿いの八日町、新宮町、下之切町、下林町などが望めました。

雨乞平で少しだけ休憩して下山を開始しました。

登山道に立っているマツの木に、このような熊のマーキングが5~6か所あった。

オイラは熊が冬眠してる枕元を歩いたのか?

その後、林道まで下山し駐車していた車まで戻りました。

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今日は今シーズン初めて雪山を歩きました。

冬季通行止めの林道を峠まで進んだ後、アップダウンの登山道を進み雨乞平まで登りました

登山道にはあっちこっちに熊のマーキングがありましたが、今の時期は冬眠中なので恐怖はありません。(イビキを搔いて寝てるだろうな)

久しぶりに和カンを履いたので少々足が疲れましたが、いい汗を掻きました。

新宮町の雨乞平は明治時代に日照りが続くと、ここで部落の人々が雨乞をしたそうです。

雨乞平の神様に見守られ無事下山できました「雨乞平の神様ありがとうございました」

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鷹巣山・金華山からヤッホー

  信長・道三にゆかりある城の山へ!

鷹巣山 (たかすやま) 232m

金華山 (きんかざん) 329m

2018年2月4日岐阜県岐阜市の鷹巣山金華山をめざしました。

8時33分岐阜県岐阜市長森岩戸の岩戸公園駐車場より単独で登山開始し、しばらく登った所の登山道からの光景。

9時2分鷹巣山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

鷹巣山の山頂は稜線の登山道の途中にあり、うっかりすると見落とす所にあった。

山頂からの展望は、岐阜の街が少し望める程度でした。

鷹巣山のピークを越えたら、前方に金華山と岐阜城が望めた。

9時38分金華山の山頂に到着。

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金華山の山頂では岐阜城に見惚れ、三角点を見落とす。

金華山に建てられた立派な岐阜城は織田信長と斎藤道三ゆかりの城だそうです。

金華山の山頂から岐阜の街と長良川。

金華山の山頂からの下山途中に望む百々ヶ峰。

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オイラも65歳を超えたら寒さが身に堪えるようになったので今日は、雪が無く初心者も登れる金華山へ登りました。

最初は、遊歩道のような登山道を歩き、峠の所から左側の登山道へ向かうと、やっと登山道らしい道となり、鷹巣山の山頂に着きました。

鷹巣山の山頂から妙見峠までは登山道らしい登山道で、妙見峠に着き、左方向の登山道を登ると金華山の山頂へ着きます。

金華山の山頂の展望はソコソコでしたが岐阜城が建っているのに見惚れ、金華山の三角点を確認する事を忘れ、岐阜の街や以前に登った百々ヶ峰を眺めた後、鼻高乗超経由で下山しました。

金華山は岐阜城以外はあまり印象に残らない山でした。

今日も鷹巣山と金華山の神様に見守られ無事下山できました「鷹巣山と金華山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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古城山からヤッホー

 土岐氏一族が住んでいた大桑城へ!

古城山 (こじょうさん) 407m

2018年1月14日岐阜県山県市の古城山(金鶏山)へ登りました。

先週は美濃地方に位置する東の古城山へ登り、今日は西の古城山(金鶏山)です。

9時8分岐阜県山県市大桑の登山口から単独で登山開始。

砂利道の林道を少し歩くと登山口があった。

日当たりの良い南側の斜面を登ります。

古城山の山頂直下の広場には伝「天守臺」と書かれた看板と石碑と祠がありました。

古城山の山頂に建てられた大桑城は土岐氏一族が美濃を治めていたそうです。

その後、土岐氏一族は斎藤道三に追われたそうです。

10時10分古城山(金鶏山)の山頂に到着。

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古城山の山頂からの展望は北方が少し望める程度で樹林の中にあったので、早々にミニチュアの大桑城まで戻り展望を楽しむ。

大桑城からの展望を楽しんだ後、下の広場まで戻り、昼食の準備。

古城山の山頂直下からの展望は金華山が中央に望め岐阜城も確認出来た。

古城山の山頂直下の広場でお話しされた地元の方の話では、土岐氏一族は大桑城から岐阜城へ移ったと言ってみえました。

古城山の山頂から「はじかみ林道」登山口へ下山すると林道開通記念の石碑と立派な公衆トイレが建っていました。

ここから舗装された林道を駐車場まで歩き無事下山しました。

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先週登った東の古城山(鉈尾山城)と同じ文字の山が近くにあることを知り登りました。

大桑城(おうがじょう)の歴史は、

築城年代は定かではないが、一説に承久の乱の功によって大桑の地を与えられた逸見又太郎義重の子、逸見又三郎重氏が築いたとも云われる。

その後、美濃国守護土岐氏の城となり、守護所を枝広館から、大桑城下へ移したとされ、天文11年(1542年)に土岐頼芸は斎藤道三によって一時美濃を追われた。 頼芸は越前朝倉氏・尾張織田氏の仲介により和議が整い美濃に帰ることができたが、天文21年(1552年)再び美濃を追われ、土岐氏は滅亡したそうです。

古城山(金鶏山)の山頂には大桑城本丸跡地近くにミニチュアの大桑城(模擬天守閣)が造られていて、ミニ大桑城と呼ばれているそうです。

駐車場に車を駐車し、左方向の林道を進み、時計回りで古城山の山頂へ向かいましたが、登山道は歩き易く、案内看板も沢山あり1時間程度で古城山の山頂に着きました。

古城山の山頂からの展望は樹木が邪魔して北方の展望が少し望める程度でしたが、山頂の手前にある大桑城の建つ所と伝「天守臺」と書かれた看板の広場からは金華山や伊吹山等が望め、結構楽しめる光景でした。

展望を楽しんで昼食を済ませた後、はじかみ林道の登山口経由で駐車場に戻りました。

今日も古城山の神様に見守られ無事下山できました「古城山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 10:10 PM  Comments (2)

古城山からヤッホー

  東海北陸道の古城山トンネルの上に聳える東の古城山

古城山 (こじょうざん) 437m

2018年1月7日岐阜県美濃市の古城山へ登りました。

9時3分岐阜県美濃市の美濃市運動公園の体育館手前の駐車場に駐車し単独で登山開始。

ここの登山口から古城山の山頂をめざす。

登山道の脇に建つ東屋はちょこら変わった屋根の形でおしゃれな東屋でしたが、床の板が腐り「立入禁止」テープが巻いてあった。

10時3分古城山(鉈尾山城)の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

古城山の山頂は戦国時代佐藤氏三代が城主の鉈尾山城が建っていた跡地のようでした。

古城山の山頂からは西側の展望が開け百々ヶ峰、池田山、伊吹山、誕生山、天王山、舟伏山、今渕ヶ岳、高賀山、瓢ヶ岳などの山々が望めた。

古城山の山頂からの展望はこんな感じ。

下山の途中に登山道から雪に覆われた伊吹山の望む。

登山道から美濃の街を望む。

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オイラの場合、単独登山なので雪の山は雪が固まるまで(3月以降)避けて雪の無い山をめざしました。

ラッセルして歩くのは体力的に・・・・厳しい。

東海北陸道の古城山トンネルの上に聳える古城山へ登りました。

古城山と呼ばれる山は岐阜県の美濃地方には2座あり、今日登った古城山は東の山で、戦国時代佐藤氏三代が城主の鉈尾山城が建っていた跡地です。

美濃市運動公園のそばの駐車場に駐車し、体育館の前を通りテニスコートを左に見て進む(ここで道を間違え5分のロス)と登山口の看板がある。

古城山へ登る道は古城山遊歩道で歩き易い登山道のような感じです。

整備された階段を登り、林道を横断して登って行くと、ちょこっと形の変わった屋根の東屋が建っていて美濃の街が望めましたが、床が腐り「立入禁止」のテープが巻かれていた。

東屋から美濃の街と長良川の光景を楽しんだ後、再び遊歩道を登って行くと古城山の山頂に着きました。

時計回りで登る登山道は、古城山の山頂まで8割が整備された階段の道でした。

古城山の山頂からの展望は、西方向だけ良く(金華山、百々ヶ峰、池田山、伊吹山、誕生山、天王山、舟伏山、今渕ヶ岳、高賀山、瓢ヶ岳)など望めましたが、東、南、北方向は樹木が展望を妨げ(樹間から恵那山、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス等が少し望める)イマイチでした。

 古城山の山頂で展望を楽しみ、軽くラーメンを食べながら一時を過ごし、南方向の道で美濃市運動公園の登山口へ戻りました。

古城山の遊歩道は階段が多くて膝痛の具合を試すことが出来て有難かった。

古城山の神様に見守られ無事下山できました「古城山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 8:28 PM  Comments (2)

松倉山・原山からヤッホー

 2018年の初登りは高山市民の山へ

松倉山 (まつくらやま) 875m 10回目 1・2・3・4・5・6・7・89・10

原山 (はらやま) 904m 11回目 1・2・3・4・5・6・7・8・910・11

2018年1月1日岐阜県高山市の松倉山原山へ登りました。

8時39分岐阜県高山市西之一色町の民俗村の駐車場より単独で登山開始。

シンボル広場に到着する頃には一汗掻き体が軽くなっていました。

9時26分松倉山の山頂に到着。

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松倉山の展望は曇り空の為、高山の街が望める程度で乗鞍岳や北アルプスは望めませんでした。

山頂の積雪は20cm程度で昨年より少なかった。

松倉山の山頂からの展望はこんな感じでイマイチです。

シンボル広場まで戻り松倉観音堂へ向かいます。

8月に行われる絵馬市で有名な松倉観音堂。

松倉観音堂を通り過ぎて原山へ向かいました。

10時8分原山の山頂に到着。

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原山の山頂からの展望も曇り空の為、イマイチでした。

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2018年の初山登りは高山の街の西側にある松倉山と原山へ登りました(約50日ぶりの山登り)。

天気が曇りだったので展望はイマイチでしたが、久々の山登りでいい汗が掻けて満足でした。

民俗村の駐車場に車を駐車して、飛騨の里の道を進むと高山市の貯水場が建っている所の林道を左へ進み、300m程度進むと右側へ登って行く登山道があるので、ここを登って行きました。

登山道を登って行くと林道に出るので、林道をを横断し、さらに登山道を登ると祠のあるシンボル広場に着く。

祠で2018年が平穏な年である事をお祈りして左方向にある松倉山へ向かい、10分くらいで山頂に着きましたが、曇り空の為展望はイマイチで高山の街は望めましたが、乗鞍岳や北アルプスの山々は望めませんでした。

松倉山の山頂から再びシンボル広場まで戻り、松倉観音堂経由で原山の山頂へ向かいます。

シンボル広場から松倉観音堂までの道は緩やかな傾斜の道で歩き易く、雪景色を眺めながら進むとあっと言う間に松倉観音堂に着きました。

松倉観音堂の上の所に鳥居があり、御嶽教弘明教会と書かれている所を登って行くと祠があり、ここでも2018年が平穏な年である事をお祈りし、原山の山頂へ向かいました。

松倉観音堂から「かなとこ岩」までの登山道は急坂ですが気合を入れて登れば直ぐに着き、ここから原山の山頂までは緩やかな道で、あっと言う間に着きました。

原山の山頂からの展望も曇り空の為イマイチだったので、尾根の登山道からシンボル広場まで戻り、駐車場まで帰り山登りを終えました。

松倉山と原山の神様に見守られ無事下山できました「松倉山と原山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 9:49 PM  Comments (1)

梨子野山・高鳥屋山からヤッホー

 阿智村のセブンサミッターめざし

梨子野山 (なしのやま) 1315m

高鳥屋山 (たかどやさん) 1398m

2017年11月12日長野県飯田市の梨子野山と長野県下伊那郡阿智村の高鳥屋山をめざしました。

8時21分長野県下伊那郡阿智村下清内路の阿智川支流の谷沿いの林道終点より単独で登山開始。

谷川沿いの登山道を登り切ると梨子野峠に着きました。

梨子野峠の右側に東屋があり、ここからは飯田市と南アルプスが望めました。

梨子野山の山頂に到着しましたが林の中で展望は全く望めず。

10時7分高鳥屋山の山頂に到着。

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高鳥屋山の山頂からの展望は東方向に伊那地方や南アルプスが望めました。

欲を言えば木々の小枝がちょこっと展望を邪魔してました。

高鳥屋山の山頂から南アルプスを望む。

もう少し上からの角度で写したかった。

高鳥屋山の山頂の小屋。

高鳥屋山の山頂の小屋の脇からの展望。

一番右の山は恵那山だと思います。

下山途中の登山道で見たカラマツの黄葉。

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阿智村セブンサミットの山(恵那山・富士見台高原・網掛山・南沢山・高鳥屋山・大川入山・蛇峠山)でまだ登頂してない山(高鳥屋山と網掛山)へ登ろうと高鳥屋山へ向かいました。

古くは水戸浪士が通過したといわれる清内路街道より梨子野峠を経由して、山頂をめざしました。

林道の終点に車を止めて、谷川沿いの登山道を35分程度登ると梨子野峠に着きました。

梨子野峠には東屋が建っていて飯田の街や南アルプスの山々を眺めた後、稜線の緩やかな登山道を進み梨子野山をめざしましたが、展望はあまり良くありませんでした。

梨子野山も展望は全くダメで到着後、早々に高鳥屋山へ向かいました。

緩やかなアップダウンの登山道を進んで行くと、まもなく高鳥屋山の山頂に着き、飯田の街や伊那地方の山々や南アルプスの展望を楽しみ、下山しました。

高鳥屋山と梨子野山の神様に見守られ無事下山できました「高鳥屋山と梨子野山の神様ありがとうございました」

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母袋烏帽子岳からヤッホー

 稜線の登山道は広葉樹林で気持ち良かった

母袋烏帽子岳 (もたいえぼしだけ) 1341m

2017年11月5日岐阜県郡上市の母袋烏帽子岳をめざしました。

8時27分岐阜県郡上市大和町栗巣の母袋温泉の駐車場から単独で登山開始。

林道を登り終えるとヒノキやスギの林の中を登る登山道でした。

稜線まで登ると登山道は広葉樹林の緩やかなアップダウンを繰り返す登山道となります。

9時55分母袋烏帽子岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

母袋烏帽子岳の山頂からの展望は木々の枝が邪魔してあまり良くありませんでしたが御嶽山はハッキリとと望めた。

母袋烏帽子岳の山頂から御嶽山を望むがやっぱり小枝が邪魔して・・・・

下山途中の登山道で見た黄葉。

キャンプ場で人の手で植えられたモミジの紅葉を見つけた。

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母袋温泉の管理事務所の横の林道を進み、「母袋烏帽子岳・林道分岐からお助け水まで30分」と書かれた白い柱の道標があり、ここを登って行き、「登山道」と書かれたヒノキの林の登山道を登りました。

しばらく登って行くと「お助け水」の看板がありここから左へ20m行くと水場がある。

「お助け水」の看板から真直ぐ登る登山道は急登の道がしばらく続き林道に出ると「母袋烏帽子岳の山頂まで60分」と書かれた白い道標があり、この辺りから広葉樹林の中を歩く登山道となり、気持良くルンルン気分で歩けました。

標高1296m辺りから登山道は緩やかなアップダウンの道となり、やがて母袋烏帽子岳の山頂に着きました。

母袋烏帽子岳の山頂からの展望は木々の小枝が邪魔してイマイチで御嶽山が望め少しだけ満足できました。

下山途中の紅葉や黄葉は綺麗でした。

母袋烏帽子岳の神様に見守られ無事下山できました「母袋烏帽子岳の神様ありがとうございました」

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余談

母袋烏帽子岳から下山し母袋温泉の前のベンチで自販機のコカ・コーラを飲んだ時に財布(現金とETCカード入り)を忘れ、30分ほど後に戻ったが財布は無くがっかりして、国道156号からトボトボと家へ帰る

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