継子岳からヤッホー

 御嶽山のコマクサ群生地と三の池へ

継子岳 (ままこたけ) 2,859m 3回目 12・3

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

登山のバナーをクリックしてチョウダイ!

2013年7月28日岐阜県高山市の継子岳をめざしました。

継子岳登山道の断面図。

継子岳で写真を撮影した主な場所。

 岐阜県下呂市小坂町落合の濁河温泉より5時28分単独で登山開始。

 5時50分仙人橋に到着。今日は体が重く調子がイマイチ。

 6時8分ジョーズ岩を通過。

6時24分湯の花峠に到着し小休止。まだ体が重く調子はイマイチ。

 登山道の脇のカエル岩。

6時49分のぞき岩に到着。

 7時19分お助け水に到着し小休止。

 7時38分森林限界を通過し、この辺りから体調は何時もどおりに戻る。

雷鳥岩を過ぎて飛騨頂上の手前の登山道の脇に咲くコマクサの花。

8時27分五の池小屋に到着し15分間休憩。

五の池小屋から継子岳へ向かう。

 継子岳へ向かう登山道から四の池を見下ろしました。

継子岳へ向かう途中の登山道の脇にチングルマ。

 もう少しで継子岳の山頂。

 9時8分継子岳の山頂に到着。ヤッホー

継子岳の山頂に建つ碑。

継子岳の山頂で記念撮影。

継子岳の山頂で秘かに咲くコマクサ。

 これよりコマクサの群生地。コマクサを大切にして下さい。

コマクサが一生懸命に咲いてます。

コマクサの花が美しいなぁ~

継子岳を振り返る。

 9時45分四の池に到着。この池の下にまぼろしの滝があるそうです。

四の池から三の池に向かう途中に咲いていたコマクサ。

 三の池が望める稜線まで登る。

 10時20分南側から三の池を望む。

ミヤマダイコンソウと三の池。

登山道の脇はお花畑。

ハクサンイチゲと三の池。

登山道の脇のハクサンイチゲの花。

 10時54分五の池小屋に到着。さぁ~登山口まで急いで下山するぞ!

 11時12分雷鳥岩まで下山。

11時40分お助け水まで下山。

 12時12分湯の花峠まで下山。湯の花峠の上で岐阜県の山岳救助隊の方とすれ違いましたが飛騨頂上付近でねん挫された方の救助に向かっていたようです。

12時29分仙人橋まで下山。

12時41分登山口まで下山。七福神に出迎えしてもらいました。

無事に下山出来て山の神さまありがとうございました。

登山道の脇に咲いていた花々。

?

御岳山の継子岳は3回目の登頂ですが今回は体調がイマイチで、登山口からお助け水の辺りまで体が重く苦労しましたが、それ以降は体調も普段どおりに戻り、まあまあの山登りが出来ました。

山頂の展望はガスでダメでしたが、登山道の脇に咲くコマクサやハクサンイチゲやチングルマ等がオイラを満足させてくれました。

下山の途中に岐阜県警察の山岳救助隊の方々とすれ違いましたが、飛騨山頂付近で捻挫をした登山者を救助に向かう途中のようでした(ご苦労様)皆さん山登りは気おつけて登りましょう。

?

天気・くもり

登山開始時間 5時28分   登山終了時間 12時41分

水平距離 11.3km   沿面距離 11.7km

経過時間 7時間13分   移動時間 5時間49分

全体平均速度 1.6km/h   移動平均速度 2.0km/h

最高速度 18.0km/h   昇降量合計 2340m

総上昇量 1179m   総下降量 1161m

Filed under: 山登り — masao 10:31 PM  Comments (0)

白馬岳からヤッホー

 大雪渓を登ってお花畑を通過して大展望の山頂へ

白馬岳 (しろうまだけ) 2,932m?

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ

?登山のバナーをクリックしてチョウダイ!

2013年7月21日富山県下新川郡の白馬岳をめざしました。

白馬岳登山道の断面図。

白馬岳で写真を撮影した主な場所。

写真なし

長野県北安曇郡白馬村北城の猿倉荘の下の駐車場より4時14分単独で登山開始。

4時25分まだ薄暗い猿倉荘の左側に白馬岳の登山口がありました。

 登山道を少し登ると作業道に出てしばらく進んだ作業道からの光景。

 5時18分白馬尻小屋に到着。

 白馬尻小屋の上から大雪渓が始まりました。

大雪渓にクレパスがあり左側の山手を登りました。

白馬大雪渓は落石注意。

 大雪渓を一歩一歩登りますが、旗や雪上に赤いベンガラマークが付けてあり快適。

大雪渓の中間地点付近をただひたすらに登る。

 前方に大雪渓を登る団体の登山者。

白馬大雪渓の名物の素晴らしい展望ですが、左側の斜面から岩が音お発てて落ちているので不気味です。

 大雪渓左側のガレ山を望む。

大雪渓で下方を振り返ると登山者の皆さんが一生懸命大雪渓を登って来られます。

7時00分大雪渓の最上部に到着しアイゼンを外す。

大雪渓の上のお花畑に着きましたが、少し時期が早いようでした。

 7時42分避難小屋に到着。

登山道の脇に咲く花。

 登山道におしゃれで立派な看板が建っていました。

村営白馬岳頂上宿舎の手前の登山道の様子。

?村営白馬岳頂上宿舎の手前からの展望。

?

? 8時33分村営白馬岳頂上宿舎に到着。

??

??登山道の脇に咲く花。

??

?? 8時44分唐松岳と白馬岳の分岐に到着。

?

前方に見えるのが白馬山荘。

白馬山荘の手前からの展望。

 8時59分白馬山荘に到着。

9時25分白馬岳の山頂に到着。ヤッホー

白馬岳の山頂で食べた質素な食事。

白馬岳の山頂から東方を望む。

白馬岳の山頂から南方を望む。

白馬岳の山頂から西方を望む。

白馬岳の山頂から北方を望む。

白馬岳の山頂からの展望①

白馬岳の山頂からの展望②

白馬岳の山頂からの展望③

9時51分白馬岳の山頂から下山開始。さようなら

白馬岳の山頂直下にある碑。

白馬山荘の展望台からの光景①

白馬山荘の展望台からの光景②

白馬山荘の展望台からの光景③

白馬山荘の展望台で記念撮影。

白馬山荘から村営白馬岳頂上宿舎へ向かう。

村営白馬岳頂上宿舎のキャンプ場

さあ~下山だ 大雪渓へ急ぐぞ!

11時19分大雪渓の上部まで下山。

大雪渓を下山中に後方を振り返ると落石が沢山あり胆を冷やしました。

落石が怖いので急いで大雪渓を滑るように下る。

12時15分白馬尻小屋まで下山して大雪渓を望む。

 12時52分猿倉荘まで無事下山して12時55分駐車場に着く。無事に下山出来て山の神様ありがとうございました。

登山道の脇に咲いていた花々

天気・晴れ時々曇り

今日は、以前から絶対に登りたいと思っていた白馬岳に登りました。

登山道の白馬大雪渓は思っていたより雄大で、斜面も緩やかで登り易く素晴らしかったが、落石が頻繁にありゴロゴロと音がしていて緊張して登りました。登山道のお花畑は時期的に少し早いようでイマイチでしたが、白馬だけの山頂は360度の絶景で感激して下山しました。

登山開始時間 4時14分   登山終了時間 12時55分

水平距離 13.8km   沿面距離 14.4km

経過時間 8時間40分   移動時間 6時間29分

全体平均速度 1.7km/h   移動平均速度 2.2km/h

最高速度 7.7km/h   昇降量合計 3340m

総上昇量 1675m   総下降量 1665m

Filed under: 山登り — masao 10:13 PM  Comments (0)

瑞牆山からヤッホー

 花崗岩の百名山

瑞牆山 (みずがきやま) 2,230m

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ
にほんブログ村

登山のバナーをクリックしてチョウダイ!

2013年7月14日山梨県北杜市の瑞牆山をめざしました。

山梨県北杜市須玉の瑞牆山荘手前の待避所より7時45分単独で登山開始。

瑞牆山荘前の登山道入口。

登山道の階段を大勢の登山者の皆さんが登って行きます。

登山道の様子。

8時26分山小屋OL殺人事件のあった富士見平小屋に到着。

登山道から瑞牆山が見えました。

登山道にある立派な階段を登りました。

登山道からふと樹間を見ると富士山が望めました。

この大きな岩は大ヤスリ岩かな?

やっぱり大ヤスリ岩でしたが下から見るととてもグレートです。

大ヤスリ岩のそばからの光景。

大ヤスリ岩のそばから富士山を望む。

瑞牆山の山頂手前の登山道の様子。

9時52分瑞牆山の山頂に到着。ヤッホー

?

??瑞牆山の山頂でくつろぐ登山者の皆さん。

??

?瑞牆山の山頂からの光景①

瑞牆山の山頂からの光景②

瑞牆山の山頂からの光景③

瑞牆山の山頂からの光景④

瑞牆山の山頂からの光景⑤

瑞牆山の山頂からの光景⑥

10時17分混雑する瑞牆山の山頂から下山開始(昼食はいなり寿司)。

下山途中の登山道の様子。

11時17分富士見平小屋まで下山。

富士見平の湧水で喉を潤した。

11時40分瑞牆山荘の前まで下山。

11時45分待避所まで下山。無事下山出来てお山の神様ありがとうございました。

今日の瑞牆山は、以前から登りたい山でしたが、今回カメラの電池を忘れる大失敗でスマートフォンで写真を写しました。  おまけにGPSのスイッチも途中でOFFになり踏んだり蹴ったりでしたので登山道の断面図と写真の撮影した主な場所はお休みします。

登山道は富士見平小屋までは歩き易く、天鳥川からは急登の岩場歩きとなり少し疲れましたが瑞牆山の山頂の展望は富士山などが望め大変素晴らしかった。

Filed under: 山登り — masao 8:20 PM  Comments (0)