黒姫山からヤッホー

  黒姫伝説の北信五岳の秀麗な山

黒姫山 (くろひめやま) 2053m

260525黒姫山64

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無題

2014年5月25日長野県上水内郡信濃町の黒姫山をめざしました。

260525黒姫山

黒姫山登山道の断面図。

黒姫山カシミール

黒姫山で写真を撮影した主な場所。

260525黒姫山01

 長野県上水内郡信濃町大字柏原n県道36号線沿い大橋の駐車場より7時21分単独で登山開始。

260525黒姫山02

 最初はこのような林道を登りました。

260525黒姫山04

 7時52分林道を登り終え、ここから登山道になりました。

黒姫山01

登山道の脇に咲いていたタチツボスミレとオオカメノキの花。

260525黒姫山07

石を敷き詰めたような登山道。

260525黒姫山08

 8時27分新道分岐に到着し西新道へ向かう。

260525黒姫山10

 登山道に立つ大きなブナの木と後方に新緑の新葉。

260525黒姫山12

登山道の様子。

260525黒姫山13

 8時58分しなの木に到着。

260525黒姫山14

登山道にあるちょっと変わった岩がありました。

260525黒姫山15

登山道の脇にダケカンバの木。

260525黒姫山16

 この辺りから残雪がありました。

260525黒姫山17

登山道の様子。

260525黒姫山18

登山道から戸隠山方面を望む。

260525黒姫山19

登山道から高妻山方面を望む。

260525黒姫山20

登山道の木々の間から御巣鷹山を望む。

260525黒姫山24

 9時54分しらたま平に到着。

260525黒姫山28

前方に見えるのが黒姫山。

260525黒姫山29

黒姫山の山頂手前から高妻山、乙妻山、御巣鷹山を望む。

260525黒姫山35

 10時30分黒姫山の山頂に到着。ヤッホー

260525黒姫山31東

黒姫山の山頂から東方を望む。

260525黒姫山32南

黒姫山の山頂から南方を望む。

260525黒姫山33西

黒姫山の山頂から西方を望む。

260525黒姫山34北

黒姫山の山頂から北方を望む。

260525黒姫山36

黒姫山の山頂で昼食。(いつものインスタントラーメン)

260525黒姫山37

黒姫山の山頂で記念撮影。

260525黒姫山38

黒姫山の山頂をタブレットで表示。

260525黒姫山39

11時5分黒姫山の山頂から下山開始。

黒姫山02

登山道の脇に咲いていたイワナシとショウジョバカマの花。

260525黒姫山41

下山途中の登山道はこの岩の上を歩きました。

260525黒姫山42

大池分岐を峰ノ大池に向かう。

260525黒姫山43

登山道の不明瞭な斜面を下る。

260525黒姫山44

 11時26分七ツ池に到着。

260525黒姫山45

 11時37分大池に到着。

260525黒姫山46

残雪で不明瞭な登山道をタブレットで確認しながら進みました。

260525黒姫山50

 西登山口の分岐を古池へ向かう。

260525黒姫山51

登山道の脇にミズバショウの花が咲いてました。

260525黒姫山54

 12時50分大ダルミの湿地帯に着くがミズバショウの花はまだ咲きはじめで少し早かった。

黒姫山03

登山道の脇に咲いていたミズバショウと???の花。

260525黒姫山60

登山道の人面岩。

260525黒姫山61

新道の分岐を古池へ向かう。

260525黒姫山63

 谷川を渡る。

260525黒姫山65

登山道の脇に咲くタチツボスミレの群生。

260525黒姫山67

 13時48分古池に到着。

黒姫山04

登山道の脇に咲いていたリュウキンカとエンレイソウの花。

260525黒姫山68

リュウキンカの花が咲いてます。

260525黒姫山70

ミツガシワの花が沢山咲いてました。

黒姫山05

登山道の脇に咲いていたミツガシワとニリンソウの花。

260525黒姫山72

リュウキンカの後ろにミズバショウが咲いてます。

260525黒姫山76

ニリンソウの花園。

260525黒姫山77

リュウキンカとミズバショウの競演。

260525黒姫山80

古池から黒姫山を望む。

260525黒姫山81

 下山途中の登山道の様子。

260525黒姫山84

14時21分駐車場まで無事下山。

山の神様に見守られ無事下山でき、ありがとうございました。

***

黒姫山はオイラが若い頃、相撲の関取に「黒姫山」と言う力士が居たのを思い出し登りました。

この黒姫山は龍とお姫様の伝説のある山で有名な山だそうです。

登山道はよく踏み込まれ登り易かったが、尾根の分岐の大池へ向う登山道から西登山道の分岐までは残雪で登山道が不明瞭でタブレットの登山地図を頼りに進みました。

山頂の展望はうす雲りで山々の展望はイマイチでした。

***

天気・うす雲り

登山開始時間7時21分   登山終了時間14時21分

水平距離15.7km   沿面距離16.1km

経過時間6時間59分   移動時間5時間48分

全体平均速度2.3km/h   移動平均速度2.8km/h

最高速度28.8km/h   昇降量合計1884m

総上昇量959m   総下降量925m

Filed under: 山登り — masao 10:11 PM  Comments (2)

銀杏峰からヤッホー

  天竺坂~山頂~極楽平の展望は最高!

前山 (まえやま) 1150m

銀杏峰 (げなんぽ) 1440m

260518銀杏峰65

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宜しく!

銀杏峰がーみん

2014年5月18日福井県大野市の前山銀杏峰をめざしました。

260518銀杏峰

前山・銀杏峰の登山道の断面図。

銀杏峰カシミール

前山と銀杏峰で写真を撮影した主な場所。

260518銀杏峰01

 福井県大野市寶慶寺の宝慶寺いこいの森駐車場より7時2分単独で登山開始。

260518銀杏峰02

 登り始めの登山道の様子。

260518銀杏峰03

 7時24分名松新道入り口の到着。

名称未設定-1

登山道の脇に咲く???の花とチゴユリの花。

名称未設定-2

登山道の脇に咲く???の花とミヤマガマズミの花。

260518銀杏峰07

 7時36分羽衣の松に到着。

260518銀杏峰09

7時51分見返りの松に到着。

260518銀杏峰10

 7時52分仁王の松に到着。

名称未設定-3

登山道の脇に咲く???の花と???スミレの花。

260518銀杏峰13

登山道の脇のブナの大木にマイマイガの卵があります。

260518銀杏峰15

 登山道はブナの林になっていて気持ちよく登れます。

260518銀杏峰18

白山連峰と大野の町。

260518銀杏峰19

 8時37分前山の山頂に到着。ヤッホー

260518銀杏峰22

 登山道の脇に立派なブナの木が立ってます。

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登山道の脇に咲くタムシバの花とカタクリの花。

260518銀杏峰26

 登山道の様子が少し変わってきました。

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登山道の脇に咲く???リンドウの花とミヤマカタバミの花。

260518銀杏峰31

 前方に部子山が望めました。

260518銀杏峰33

9時36分天竺坂に到着。

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登山道の脇に咲くキクサキイチゲの花と???の花。

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登山道の脇に咲くザゼンソウの花と???の花。

260518銀杏峰41

 9時50分銀杏峰の山頂に到着。ヤッホー

260518銀杏峰49

銀杏峰の山頂で昼食の準備。

260518銀杏峰43東

銀杏峰の山頂から東方を望む。

260518銀杏峰44南

銀杏峰の山頂から南方を望む。

260518銀杏峰45西

銀杏峰の山頂から西方を望む。

260518銀杏峰46北

銀杏峰の山頂から北方を望む。

260518銀杏峰47

銀杏峰の山頂で記念撮影①

260518銀杏峰48

銀杏峰の山頂で記念撮影②

260518銀杏峰52

銀杏峰の山頂から白山連峰を望む。

260518銀杏峰53

10時30分銀杏峰の山頂から下山開始。

260518銀杏峰54

極楽平の登山道。

260518銀杏峰58

極楽平の様子。

260518銀杏峰60

極楽平の雪渓。

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登山道の脇に咲くショウジョバカマの花とイワウチワの花。

260518銀杏峰63

極楽平から望む部子山。

260518銀杏峰64

 10時42分極楽平の終点に着き、ここからは急坂の登山道となり慎重に下りる。

260518銀杏峰72

 下山途中の登山道。

260518銀杏峰78

 11時13分海抜1100mに立つブナの木まで下山。

260518銀杏峰80

 11時31分鉱山跡の石垣まで下山。

260518銀杏峰85

 林道を下り、11時59分小葉谷登山口まで下山。

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登山道の脇に咲くサンカイヨウの花とニリンソウの花。

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登山道の脇に咲くフジの花と???の花。

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登山道の脇に咲くキンポウゲの花とタニウツギの花

260518銀杏峰92

12時51分駐車場まで下山。

山の神様に見守られ無事下山できありがとうございました。

*****

今回は、大野市の西南にそびえる銀杏峰に登りましたが登山道はよく整備されていて、下山に使用した小葉谷の登山道は急坂で沢山のロープが張ってあり、地元の方の努力に関心しました。

山頂付近は360度の展望で沢山の花々が咲きとても綺麗で楽しい一時を過ごせ大変満足でした。

*****

天気・晴れ

登山開始時間7時2分    登山終了時間12時53分

水平距離11.1km   沿面距離11.4km

経過時間5時間50分   移動時間4時間22分

全体平均速度2.0km/h   移動平均速度2.6km/h

最高速度21.6km/h   昇降量合計1915m

総上昇量962m   総下降量953m

Filed under: 山登り — masao 10:19 PM  Comments (4)

銚子ヶ峰からヤッホー

 残雪期に白山禅定道の最南端の山へ

銚子ヶ峰 (ちょうしがみね) 1810m 2回目 1・2

260511銚子ヶ峰45

N 銚子ヶ峰の展望。

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銚子ヶ峰ガーミン

2014年5月11日岐阜県高山市荘川町の銚子ヶ峰をめざしました。

260511銚子ヶ峰

銚子ヶ峰登山道の断面図。

銚子ヶ峰カシミール

銚子ヶ峰で写真を撮影した主な場所。

260511銚子ヶ峰01

 岐阜県郡上市白鳥町石徹白の石轍白のスギ駐車場より7時10分単独で登山開始。

260511銚子ヶ峰02

 7時20分石轍白のスギに到着。

260511銚子ヶ峰04

 登山道から左の方を望むとこんな光景。

260511銚子ヶ峰05

7時43分登山口から1km地点に到着。

260511銚子ヶ峰06

登山道からの光景。

260511銚子ヶ峰08

登山道の脇でバイカオウレンの花が咲いてました。

260511銚子ヶ峰09

ショウジョバカマの花も登山道の脇に咲いてます。

260511銚子ヶ峰11

 8時14分登山口から2km地点に到着。

260511銚子ヶ峰12

 8時22分おたけり坂の登り口に到着。

260511銚子ヶ峰13

おたけり坂の途中にある雨やどりの岩屋。

260511銚子ヶ峰16

 おたけり坂を登り切ると残雪が現れ、冬道を登る。

260511銚子ヶ峰18

登山道からの光景。

260511銚子ヶ峰19

再び夏の登山道に戻ると登山口から3km地点の標柱。

260511銚子ヶ峰20

 8時58分神鳩ノ宮避難小屋に着き、10分間の小休止。

260511銚子ヶ峰21

神鳩ノ宮避難小屋からよも太郎山方面を望む。

260511銚子ヶ峰23

神鳩ノ宮避難小屋から去年登った丸山方面を望む。

260511銚子ヶ峰24

 銚子ヶ峰の山頂めざし残雪の上(冬用の登山道)をルンルン気分で登る。

260511銚子ヶ峰28

♪楽しいな楽しいな♪残雪の尾根歩き。

260511銚子ヶ峰29

 別山が見えるでよ!

260511銚子ヶ峰32

 こんな登山道ならどれだけ歩いても苦になりません。

260511銚子ヶ峰35

9時46分母御石に到着。

260511銚子ヶ峰36

 母御石からの展望。

素晴らしいでしょう!

260511銚子ヶ峰37

前方に望めるのが銚子ヶ峰の山頂。

260511銚子ヶ峰38

 遠方に穂高連峰、乗鞍岳、御嶽山(左から)を望む。

260511銚子ヶ峰39

この残雪を登り切ると銚子ヶ峰の山頂。

260511銚子ヶ峰40

登山道の左側に野伏ヶ岳、薙刀山、よも太郎山が望めます。

260511銚子ヶ峰41

登山道の右側に別山が望めます。

260511銚子ヶ峰46

10時9分銚子ヶ峰の山頂に到着。ヤッホー( -。)<<<<やっほ~

260511銚子ヶ峰51

銚子ヶ峰の山頂で昼食。

260511銚子ヶ峰47東

銚子ヶ峰の山頂から東方を望む。

260511銚子ヶ峰48南

銚子ヶ峰の山頂から南方を望む。

260511銚子ヶ峰49西

銚子ヶ峰の山頂から西方を望む。

260511銚子ヶ峰50北

銚子ヶ峰の山頂から北方を望む。

260511銚子ヶ峰43

銚子ヶ峰の山頂で記念撮影①

260511銚子ヶ峰52

銚子ヶ峰の山頂で記念撮影②

260511銚子ヶ峰56

銚子ヶ峰の山頂をタブレットで確認。

260511銚子ヶ峰57

10時51分銚子ヶ峰の山頂から下山開始。

260511銚子ヶ峰59

銚子ヶ峰から下山途中の登山道の光景。

260511銚子ヶ峰62

母御石から登山道を見下ろすと中央に神鳩ノ宮避難小屋が見えます。

260511銚子ヶ峰63

別山よさようなら。

260511銚子ヶ峰66

野伏ヶ岳、薙刀山、よも太郎山よ、さようなら。

260511銚子ヶ峰69

11時24分神鳩ノ宮避難小屋まで下山。

260511銚子ヶ峰71

11時43分雨やどり岩屋まで下山。

260511銚子ヶ峰73

登山道の脇に咲くタムシバの花。

260511銚子ヶ峰77

12時23分石徹白のスギまで下山。

260511銚子ヶ峰75

石徹白のスギのそばで咲くミズバショウの花。

260511銚子ヶ峰79

貴方のお名前は?

はい私は「ミヤマカタバミ」と申します。

260511銚子ヶ峰80

この花はXXXスミレ。

260511銚子ヶ峰82

12時36分駐車場まで下山し、たっぷり水分補給。

山の神様に見守られ、今日も無事下山でき、ありがとうございました。

****

今日は、母の日なので面白い伝説のある銚子ヶ峰に登りました。

その伝説とは銚子ヶ峰の山頂の手前にある「母御石」の話で、ネットに載っていたので書き込みます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

泰澄大師(たいちょうだいし)の母は我が子と共に、白山に登りたいと願っていました。

白山は女人禁制の山なので、大師は「お母さんは絶対に白山に登ってはいけません。」となだめました。

ところが母は言うことを聞かず、美濃禅定道を登っていった大師の後を追って白山に入ってしまいました。

母が石徹白の道を進むと、神様がお怒りになり、雷を落とし、激しい雨をふらせました。

それでも母は歩き続け、やがて「おたけり坂」と呼ばれる険しい上り坂にさしかかりました。

すると神様はさらに怒って血の雨、槍の雨をふらせました。

母はたまらず、おたけり坂の途中の岩の間で雨宿りをして激しい雨風をしのぎました。

「ここが雨やどりの岩屋」

その後も、母はあきらめずに大師の後を追って登り続けましたが、いくつもの試練を受け、ついに坂の途中で力尽きてしまいました。

泰澄大師は仕方なく、石を割ってこの場所に母を閉じ込めてしまいました。

これが「母御石(ははごいし)」で、石には大きな割れ目があります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こんな伝説があるのも知らずに、タイミング良く母の日に登頂でてラッキーでした。

登山道はよく踏み込まれ歩き易く、展望も文句なく素晴らしい山登りでした。

***********

天気・晴れ

登山開始時間7時10分    登山終了時間12時36分

経過時間5時間25分   移動時間4時間12分

全体平均速度1.8km/h   移動平均速度2.3km/h

最高速度8.1km/h   昇降量合計1654m

総上昇量846m   総下降量808m

Filed under: 山登り — masao 9:58 PM  Comments (3)

富士写ヶ岳・小倉谷山・火燈山からヤッホー

 石楠花が咲き乱れる稜線を歩く!

富士写ヶ岳 (ふじしゃがたけ) 942m

小倉谷山 (おぐらたにやま) 911m

火燈山 (ひともしやま) 803m

260504富士写ヶ岳027

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富士写ヶ岳がーみん

2014年5月4日石川県加賀市の富士写ヶ岳火燈山と福井県坂井市の小倉谷山をめざしました。

260504富士写ヶ岳

富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山登山道の断面図。

富士写ヶ岳かしみーる

富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山で写真を撮影した主な場所。

260504富士写ヶ岳001

A 石川県加賀市山中温泉大内町からシャクナゲの花を楽しみに7時10分単独で登山開始。

260504富士写ヶ岳003

C よく踏み込まれた登山道を登る。

260504富士写ヶ岳005

C 登山道の脇にチゴユリの花が咲いてました。

260504富士写ヶ岳006

オオカメノキの花?

だと思ったら「ミヤマガマズミの花です」とオイラの花の師匠から指摘がありましたので訂正。

260504富士写ヶ岳007

広葉樹林の登山道の様子。

260504富士写ヶ岳009

登山道の脇で咲くのはご存知ツツジの花。

260504富士写ヶ岳011

D 登山道の様子。

260504富士写ヶ岳012

登山道の脇で咲くユキツバキの花。

260504富士写ヶ岳014

登山道の脇で綺麗に咲いているキバナイカリソウの花。

260504富士写ヶ岳017

E この花もキバナイカリソウかな?

260504富士写ヶ岳016

登山道の脇で咲くミヤマスミレの花。

260504富士写ヶ岳020

登山道に、いよいよ本日の主役のシャクナゲの花が現れました。

ここからはシャクナゲの花のオンパレードになるので宜しく!

260504富士写ヶ岳021

沢山の花が咲いてますが「、昨年の数倍の花の量」と昨年も登頂された登山者の方がおっしゃっていました。

260504富士写ヶ岳022

シャクナゲの花を少しズーム。

260504富士写ヶ岳023

シャクナゲの花をズームアップしましたがアップに耐える美しさ。

260504富士写ヶ岳025

蕾みのシャクナゲ。

260504富士写ヶ岳026

登山道とシャクナゲの花。

260504富士写ヶ岳027

こんなシャクナゲの花を眺めながら登山道を登れば疲れ知らず。

260504富士写ヶ岳031

タムシバの花と青空はよく似合います。

260504富士写ヶ岳032

ユキツバキとシャクナゲ。

260504富士写ヶ岳035

蕾が開きかけのシャクナゲ。

260504富士写ヶ岳040

シャクナゲが乱れ咲く登山道からの展望。

260504富士写ヶ岳043

F シャクナゲの咲く登山道を振り返る。

260504富士写ヶ岳046

蕾みのシャクナゲはこれからが旬。

260504富士写ヶ岳048

G 登山道の脇に一生懸命にイワウチワの花が咲いてました。

260504富士写ヶ岳050

富士写ヶ岳の山頂手前の登山道。

260504富士写ヶ岳052

H 8時53分富士写ヶ岳の山頂に到着。ヤッホー

260504富士写ヶ岳053

富士写ヶ岳の山頂で記念撮影。

260504富士写ヶ岳054

富士写ヶ岳の山頂で小休止し、不惑新道を小倉谷山、火燈山方面に向かう。

260504富士写ヶ岳055

不惑新道の光景。

260504富士写ヶ岳056

登山道の脇にショウジョバカマの花が咲く。

260504富士写ヶ岳057

I 大木のブナの木の間にシャクナゲ。

260504富士写ヶ岳059

J 登山道の様子。

260504富士写ヶ岳063

K ここから再びシャクナゲの花のオンパレードでした。

260504富士写ヶ岳064

シャクナゲの花①

260504富士写ヶ岳065

石楠花の花②

260504富士写ヶ岳066

いゃくなげの花③

260504富士写ヶ岳067

シャクナゲの花の登山道①

260504富士写ヶ岳068

シャクナゲの花の登山道②

260504富士写ヶ岳069

シャクナゲの花の登山道③

260504富士写ヶ岳070

シャクナゲの花の登山道④

260504富士写ヶ岳071

シャクナゲの花の登山道⑤

260504富士写ヶ岳074

L この辺りのシャクナゲが一番綺麗でした。

260504富士写ヶ岳080

9時43分富士写ヶ岳と小倉谷山の鞍部に到着。

260504富士写ヶ岳081

M 登山道で滑って転んだのではありませんよ、シャクナゲの花と戯れているのです。

260504富士写ヶ岳083

すれ違った登山者(家族3人のようでした)に撮影していただく。

260504富士写ヶ岳084

富士写ヶ岳を振り返る。

260504富士写ヶ岳085

N 登山道の様子。

260504富士写ヶ岳086

小倉谷山方面から来た山ガールはシャクナゲの花と同じくらい綺麗でした。

260504富士写ヶ岳087

登山道からの展望。

260504富士写ヶ岳090

O 登山道の脇のシャクナゲの花。

260504富士写ヶ岳091

P シャクナゲの花と白山。

260504富士写ヶ岳094

シャクナゲの花とタムシバの花。

260504富士写ヶ岳097

Q 10時42分小倉谷山の山頂に到着し小休止。ヤッホー

260504富士写ヶ岳098

XXXスミレかな?

260504富士写ヶ岳101

R 11時21分火燈山の山頂に到着。ヤッホー

260504富士写ヶ岳100

火燈山の山頂で昼食。

260504富士写ヶ岳102

火燈山の山頂から小倉谷山方面を望む。

260504富士写ヶ岳104

11時44分火燈山の山頂より下山開始。

260504富士写ヶ岳107

S 下山途中の登山道からの展望。

260504富士写ヶ岳112

T 本日、最後のシャクナゲの郡落。

260504富士写ヶ岳113

シャクナゲの花よさようならまた逢う日まで!

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U 下山途中の登山道の様子。

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V 12時32分鉄塔まで下山。

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花の名前は不明。

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W 12時49分大内峠まで下山しお地蔵さんに今日の登山のお礼を述べる。

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白山神社に無事下山できたお礼を述べる。

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神社の鳥居のそばに咲いていたラショウモンカズラの花。

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X 火燈古道入り口まで下山

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13時2分駐車場まで無事下山。

山の神様に見守られ無事下山できありがとうございました。

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今日は、大阪の「夫婦でテクテク登山」さんの記事を拝見して、居ても立っても居れず富士写ヶ岳に登りましたが、天気が良く登山道の脇に乱れ咲くシャクナゲの花がとても綺麗で、まるで天国に来たようでした。

富士写ヶ岳、小倉谷山、火燈山の登山道はよく踏み込まれ歩き易かったが、登山道や山頂の展望はイマイチでしたが、シャクナゲの花には大変満足でした。

富士写ヶ岳のシャクナゲは、今年は数年に1回の当たり年で花の数も昨年の数倍で花の大きさも立派だそうです。

駐車場まで下山した時、駐車場は満杯で道路の路肩まで駐車してるので登山者の多さにビックリしました。

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天気・晴れのちうす曇り

登山開始時間7時10分   登山終了時間13時2分

水平距離9.0km   沿面距離9.4km

経過時間5時間51分   移動時間4時間23分

全体平均速度1.6km/h   移動平均速度2.1km/h

最高速度21.6km\h   昇降量合計1750m

総上昇量881m   総下降量869m

Filed under: 山登り — masao 11:48 PM  Comments (2)