笠ヶ岳からヤッホー

御嶽山噴火により被災され亡くなられた登山者の方々の御冥福をお祈り、負傷された方々の一日も早い回復を願ってます。

 紅葉・黄葉good展望goodの秀峰

笠ヶ岳 (かさがだけ) 2898m 2回目 1・2

笠ヶ岳

2014年9月28日岐阜県高山市の笠ヶ岳をクリヤ谷登山道から単独でめざしました。

260928笠ヶ岳057

笠ヶ岳をクリヤ谷登山道(南側)から望む。

260928笠ヶ岳079

笠ヶ岳山荘からの展望。

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丸いお椀型の隆起がなだらかな稜線の上に、ポッカリと突き出た特徴的な姿で、北は立山連峰、南は御嶽山からでも、一目でそれと分かる山容をしている。山名もその笠を伏せたような姿に由来している。

春になると、山頂直下を頭とする馬の雪形が現れ、高山盆地からも望むことができる。飛騨では、この雪形が現れる頃が田植えの時期と昔から言い伝えられている。

(ウィキペディアより引用)

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詳細はヤマレコのページに掲載中です。

Filed under: 山登り — masao 11:24 PM  Comments (4)

乗鞍岳 剣ヶ峰からヤッホー

 ファミリーで登った山頂は360度の大展望

乗鞍岳 剣ヶ峰 (のりくらだけ けんがみね) 3026m

5回目 1234・5

乗鞍岳がーみん

2014年9月23日岐阜県高山市の乗鞍岳 剣ヶ峰を家族5人でめざしました。

260923乗鞍岳-剣ヶ峰61

摩利支天岳の分岐付近から不消ヶ池と恵比須岳と富士見岳を望む。

260923乗鞍岳-剣ヶ峰47

乗鞍岳 剣ヶ峰から蚕玉岳と朝日岳を望む。

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乗鞍岳を含む飛騨山脈の主な山域は1934年(昭和9年)12月4日に中部山岳国立公園の指定を受けている。

乗鞍火山帯に属し、活火山ランクCであり、最新の噴火は2000万前の恵比寿岳での噴火。

日本で19番目に高い山。

比較的新しい火山であることから穏やかな山容が特徴で、長野県側の麓には溶岩流で形成された乗鞍高原が広がっている。

1949年に岐阜県道の観光道路で標高2,702 mの畳平までバスが運行されるようになると、大衆化し「雲上銀座」と呼ばれ観光地として賑わった。

信州側からも畳平まで乗鞍エコーラインが開通し山麓にはスキー場が建設され周辺には温泉地があり、四季を通じて美しい景観に恵まれ、乗鞍岳の山域は観光地、保養地として発展してきている。

日本百名山、新日本百名山、信州百名山、ぎふ百山、一等三角点百名山のひとつに選定されている。

(Wikipediaから引用)

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詳細はヤマレコのページをご覧下さい。

Filed under: 山登り — masao 8:01 PM  Comments (4)

爺ヶ岳からヤッホー

 春に種蒔きをする老爺の雪形が見られる

爺ヶ岳 (じいがたけ) 2640m

爺ヶ岳がーみん

2014年9月21日長野県大町市の爺ヶ岳をめざしました。

260921爺ヶ岳45

爺ヶ岳の山頂から鹿島槍ヶ岳を望む。

260921爺ヶ岳77

爺ヶ岳の登山道から立山と釼岳を望む。

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爺ヶ岳は北峰(標高2,630 m)・本峰(中央峰)・南峰(標高2,660 m)の3峰からなり、女性的な山容である。南下してきた稜線は、ここで西に向きを変えている。南峰と本峰の間の白沢の上部には、春に種蒔きをする老爺の雪形が見られ、農耕の目安に利用されてきた。この雪形が山名の由来である。中部山岳国立公園内にあり、山頂部がその特別保護地区、東山腹の一部地域がその特別地域と普通地域に指定されている。さらに日本三百名山、新日本百名山、花の百名山の一つに選定されている。(Wikipediaから引用)

詳しいレポートはヤマレコのページへ移動しご覧下さい。

Filed under: 山登り — masao 8:28 PM  Comments (2)

双六岳からヤッホー

 広々とした山頂で360度の大展望を満喫

双六岳 (すごろくだけ) 2860m

260913双六岳071

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双六岳がーみん

2014年9月13日岐阜県高山市の双六岳をめざしました。

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双六岳(すごろくだけ)は、長野県大町市と岐阜県高山市にまたがる飛騨山脈の裏銀座の主稜線に位置する標高2,860 mの山である。双六岳を含む飛騨山脈の主な山域は1934年(昭和9年)12月4日に中部山岳国立公園の指定を受けている。花の百名山、ぎふ百山、新高山市100景の一つに選定されている。(Wikipediaから引用)

都合により様式を変更しました。

詳しいレポートはヤマレコのページへどうぞ!

Filed under: 山登り — masao 9:51 PM  Comments (2)

雄山・浄土山からヤッホー

 久々の晴天の日曜日は3000mの山へ

雄山 (おやま) 2992m 2回目 1・2

浄土山 (じょうどさん) 2831m

260907雄山72

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雄山がーみん

2014年9月7日富山県中新川郡立山町の雄山浄土山をめざしました。

260907雄山・浄土山

雄山・浄土山登山道の断面図。

雄山かしみーる

雄山・浄土山で写真を撮影した主な場所。

260907雄山01

 富山県中新川郡立山町芦峅寺の室堂ターミナルより9時46分オイラと山の神とタモバーの3人で登山開始。

260907雄山04

 登山道を張り切って登るタモバーと山の神。

260907雄山12

 めざす雄山はまだこの時はガスに蔽われていました。

260907雄山17

元気に登る山の神とタモバーですが、いつまでつづくこの元気ちょっと心配。

260907雄山18

 登山道から大日岳方面を望むが山頂はガスで蔽われていました。

260907雄山19

雄山の山頂をめざしえっちらこっちら。

260907雄山20

10時37分祓堂に到着し今日の登山の安全を祈る。

260907雄山25

一の越手前のジグザグの登山道を歩く登山者は渋滞状態。

260907雄山26

 10時51分一の越山荘に到着。

260907雄山27

一の越山荘の前で休憩(2人はお疲れ状態)。

260907雄山29

 登山道から一の越山荘を望む。

260907雄山32

山婆の2人はこの辺りで再び休憩。

260907雄山34

雄山の山頂を見上げる。

260907雄山37

休憩中に記念撮影

260907雄山39

かっこいい山ガールにお声がけ「ガンバレ」

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 山の神とタモバーは休んでばっかり。

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登山道から室堂平を望む。

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雄山で抜いたり抜かれたりの4人の山ガールは可愛い子の四天王だった。

260907雄山46

山姥のお二人さん先に山頂へ行ってます。

260907雄山47

 12時17分雄山の山頂に到着。ヤッホー

260907雄山51

雄山神社の前で雄山登頂を喜ぶ山の神とタモバー。

260907雄山52

雄山の山頂の様子。

260907雄山57

雄山神社の横で記念撮影。

260907雄山61

雄山神社から大汝山を望む。

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雄山の山頂で昼食。

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13時3分雄山の山頂からオイラは先に下山し浄土山へ向かう。

260907雄山65

13時27分一ノ越山荘まで下山し浄土山へ向かう。

260907雄山68

K 浄土山へ向かう稜線の登山道は歩き易かった。

260907雄山71

L  登山道から後立山方面を望む。

260907雄山74

M 浄土山へ向かう登山道から雄山を望む。

260907雄山76

13時59分富山大学立山研究所に着き、雄山の展望を楽しむ。

260907雄山80

N 目の前にドカ~ンと男前の雄山。

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どこのピークが浄土山かな?

三角点は発見できませんでした。

260907雄山86

O 14時11分浄土山の神社に到着。ヤッホー

260907雄山88

P 岩場の登山道を進みました。

260907雄山89

Q 前方に大日岳と室堂平。

260907雄山91

下山の途中で左に雄山と右に浄土山を望む。

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山の神とタモバーも室堂平まで下山。

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下山した室堂平から雄山と大汝山を望む。

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14時54分無事に立山玉殿の湧水まで下山。

名称未設定-1

登山道の脇で見かけた花々①

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登山道の脇で見かけた花々②

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登山道の脇で見かけた花々③

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登山道の脇で見かけた花々④

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登山道の脇で見かけた花々⑤

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登山道の脇で見かけた花々⑥

名称未設定-7

登山道の脇で見かけた花々⑦

名称未設定-8

登山道の脇で見かけた花々⑧

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山の神様に見守られ三人無事に下山できありがとうございました。

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雄山は6月頃から、タモバーに登ってみたいと頼まれていた山でしたが、8月の日曜日は天候がイマイチで、やっと今日三人で登ることが出来ました。

前日まで天気がぱっとせず高山から立山へ向かいかけたら、素晴らしい青空になり気持ち良く雄山に登頂出来、オイラ、山の神、タモバーの三人は大変満足な一日でした。

お空の神様ありがとうございました。

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天気・晴れ

登山開始時間9時46分   登山終了時間14時54分

水平距離7.1km   沿面距離7.4km

経過時間5時間8分   移動時間3時間25分

全体平均速度1.5km/h   移動平均速度2.2km/h

最高速度17.6km/h   昇降量合計1383m

総上昇量699m   総下降量684m

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