小秀山からヤッホー

 阿寺山脈の最高峰

小秀山 (こひでやま) 1982m 2回目 1・2

小秀山

2014年11月30日長野県木曽郡の小秀山をめざしました。

6時59分岐阜県中津川市加子母の乙女渓谷キャンプ場より単独で登山開始。

261130小秀山05

二ノ谷登山道の和合ノ滝は水量も豊富で見応えがありました。

261130小秀山16

小秀山へ登る登山道で唯一3点支持で登るカモシカ渡り。

261130小秀山20

カブト岩は大きい岩の集合して出来ていました。

261130小秀山27

小秀山の山頂に着きましたが、展望は全く望めずガッカリ!

展望が良ければ御嶽山が目の前に望めます(^人^)

9月27日に御嶽山で亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

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小秀山は、岐阜県中津川市と長野県王滝村の県境稜線上にまたがる阿寺山脈の最高峰であり、山頂への稜線付近はササ草原と針葉樹林が点在していて、天気が良ければ山頂からの雄大な御嶽山の眺望も素晴らしい山です。

今日は残念ながら小秀山の山頂はガスで展望が全くダメで、いい汗搔きに登っただけでした。

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詳しくはヤマレコをご覧ください。

Filed under: 山登り — masao 9:27 PM  Comments (0)

毘沙門岳からヤッホー

  石徹白の桧峠から南へ

毘沙門岳 (びしゃもんだけ) 1386m

毘沙門岳

2014年11月23日岐阜県郡上市白鳥町の毘沙門岳をめざしました。

7時35分白鳥町石徹白の桧峠のスノーウェーブパーク白鳥高原(白鳥高原カントリークラブ)入口より単独で登山開始。

261123毘沙門岳18

登山道の脇に立つブナの大木。

261123毘沙門岳47

登山道からの展望。

261123毘沙門岳24

もう少しで毘沙門岳の山頂。

261123毘沙門岳29

毘沙門岳の山頂。

261123毘沙門岳49

下山途中に毘沙門岳を振り返る。

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毘沙門岳は白山信仰・山岳仏教に由来し武神の名を持つ山で、奥美濃の最も奥深い所にあり、ハイキング気分で登れるが展望はイマイチの山でした。

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詳しくはヤマレコをご覧下さい。

Filed under: 山登り — masao 8:19 PM  Comments (2)

金峰山からヤッホー

 二週間ぶりに登る山は奥秩父の名峰!

金峰山 (きんぷさん) 2599m

金峰山

2014年11月16日山梨県甲府市の金峰山をめざしました。

山梨県北杜市須玉町小尾の瑞牆山荘の無料駐車場より7時4分単独で登山開始。

261116金峰山22

砂払の頭から望む富士山。

261116金峰山35

千代ノ吹上から望む瑞牆山と八ヶ岳。

261116金峰山36

千代ノ吹上から望む南アルプス。

261116金峰山39

もう少しで金峰山の山頂。

261116金峰山49

金峰山の五丈岩と富士山。

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金峰山をウィキペディアから引用すると

奥秩父の主脈に位置し、山域は1950年(昭和25年)7月10日に秩父多摩甲斐国立公園に指定された。

日本百名山、新日本百名山、花の百名山および山梨百名山のひとつ。山梨県側では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうさん」と呼ぶ。

北側から日本海側河川の千曲川の支流、南側から太平洋側河川の釜無川の源流(支流)を発する中央分水嶺である。

古くから信仰の対象となり、蔵王権現を祀る。

古くは金峯山と表記した。

金峰山周辺は良水晶に恵まれ、山梨県側中巨摩郡(現甲府市)には明治初頭まで水晶鉱山が存在した。

山頂部は開けていて360度の展望があり、五丈岩という大きな岩がある。

山頂には三等三角点(点名「金峰」、標高2,595.03 m)が設置されている。

西側山麓の金山平(かなやまだいら)に、奥秩父を歩き本に著わした田部重治と木暮理太郎のレリーフがある。

登山ルートは山梨県北杜市のみずがき山荘経由が多く親しまれている。

長野県川上村の金峰山荘付近には、平安時代の修験者の宿坊跡もある。

瑞牆山方面からの景観がよい。

ピークのみならば県境の大弛峠から登るのもよい。

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 詳しくはヤマレコをご覧下さい。

Filed under: 山登り — masao 10:15 PM  Comments (4)