蓼科山からヤッホー

 山頂の女神が微笑み360度の大展望

蓼科山 (たてしなやま) 2531m 2回目 1・2

蓼科山

2015年1月25日長野県北佐久郡の蓼科山をめざしました。

長野県茅野市北山の蓼科女乃神展望台の少し下の待避所より8時7分単独で登山開始(女乃神茶屋の駐車場は満車で止めれず)。

270125蓼科山14

登山道を登って行くと前方に蓼科山の雄大な姿が現れました。

270125蓼科山22

森林限界辺りの登山道からの展望(御嶽山、中央アルプス)。

270125蓼科山25

樹氷のモンスターがある登山道を登る。

270125蓼科山27

蓼科山の山頂(山頂は野球場より広かった)

270125蓼科山36西

蓼科山の山頂から北アルプス、乗鞍岳、御嶽山が望めた。

270125蓼科山38

蓼科山の方位盤の向こうは八ヶ岳連峰。

270125蓼科山49

八ヶ岳連峰と南アルプスを望む。

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蓼科山は2回目の登頂ですが、前回は9月の夏山でしたが今回は厳冬期の登頂となりました。

登山道はよく踏み込まれた雪道で歩き易かったが、2113ピークからは急登でアイゼンを履きキックステップで登りました。

森林限界辺りからは樹氷や周りの展望が素晴らしく、蓼科山の山頂からは360度の大展望が楽しめ満足な山登りとなりました。

山の神様に見守られ無事下山でき神様ありがとうございました。

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詳細はヤマレコに書き込みました。

Filed under: 山登り — masao 9:19 PM  Comments (2)

養老山からヤッホー

 孝行伝説の滝を眺めて里山歩き

三方山 (さんぽうさん) 720m

小倉山 (おぐらやま) 841m

養老山 (ようろうさん) 859m

養老山

2015年1月18日岐阜県養老郡の三方山小倉山と岐阜県大垣市の養老山をめざしました。

岐阜県養老郡養老町養老公園の滝上駐車場(駐車料金1,000円)より8時23分単独で登山開始。

270118養老山01

親孝行の息子が親の為に養老の滝に水を汲みに行った所、それが不老長寿の水(酒または酒の匂いがする水)で、 その滝の水を飲ませたら長生きした。

こんな伝説のある養老の滝を眺めてから養老山地を歩きました。

270118養老山18

前方に望めるのが小倉山です。

今日の山登りは小倉山付近からの展望が最高でした。

270118養老山25

小倉山から広々とした濃尾平野を望む。

270118養老山33

小倉山と養老山の鞍部の様子は雪山その物でした。

270118養老山52

笹原峠から旧牧場へ向かう途中の登山道に雪の吹き溜まりがありました。

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登山道は良く整備された登山道で特に危険箇所はありませんので安心して登れる山でした。

小倉山から養老山へ向かう道でちょこっと迷いました(東屋まで行ったのが間違いでした)が、直ぐに気が付き5分間のロスで済みました。

今日、歩いたコースで展望が良かったのは三方山の山頂と小倉山の山頂だけでしたが、気持ちの良い広葉樹林の雪道が歩け満足な山登りでした。

山の神様に見守ってもらい無事下山できありがとうございました。

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詳細はヤマレコをご覧下さい。

Filed under: 山登り — masao 10:24 PM  Comments (2)

霧訪山からヤッホー

 「日本のへそ」は北、中、南アルプスの展望台

霧訪山 (きりとうやま) 1305m 2回目 1・2

霧訪山

2015年1月11日長野県塩尻市の霧訪山をめざしました。

長野県塩尻市大字北小野の登山口より8時18分単独で登山開始。

無題

霧訪山登山案内絵図。

北小野の登山口から「かっとりコース」で登り、帰りは「新道南沢コース」で戻りました。

270111霧訪山01

登山口の駐車場に建つ立派な石碑。

270111霧訪山13

まもなく霧訪山に到着。

小さな祠に今日の安全登山を祈る。

270111霧訪山21北

霧訪山の山頂から北方を望むとこんな感じ。

270111霧訪山26

霧訪山の山頂の登山者。

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「霧訪山」という美しい名前の由来は、この信濃川島・小野間には川があり年間を通じてよく霧が発生するからという説と、北隣の大芝山とのキリト(鞍部)にある山の意でないかという説があるそうです。

今日は、天気が下り坂なので短時間で登れる霧訪山へ登りました。

登り始めは晴れていましたが、山頂に着く頃は曇りになり、360度の展望は楽しめず早々に昼食を済ませ、新道南沢コースで下山しました。

山の神様に見守られ無事下山でき神様ありがとうございました。

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詳細はヤマレコをご覧下さい。

Filed under: 山登り — masao 8:04 PM  Comments (2)

入笠山からヤッホー

 360度の大展望は白銀の世界

入笠山 (にゅうかさやま) 1955m 2回目 1・2

無題

2015年1月4日長野県伊那市の入笠山をめざしました。

長野県諏訪郡富士見町富士見の沢入登山口駐車場より7時56分単独で登山開始。

270104入笠山17

入笠湿原を過ぎてマナスル山荘へ向かう途中の光景。

270104入笠山24

入笠山の山頂からの展望は遠くの山々が雲に覆われちょこっと期待はずれ。

270104入笠山30

八ヶ岳と蓼科山をバックに記念撮影。

270104入笠山35

入笠山の山頂の様子。

270104入笠山42

マナスル山荘の下の分岐かたの展望。

270104入笠山45

下山途中の入笠湿原。

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入笠山の山名の由来は、秋に取り入れられた稲わらを保存する為に積み上げたもの(頭の笠の状態)をニョウと呼び、その形に似ているとニョウからニュウに変化しニュウカサ山と呼ばれたそうです。

沢入登山口から積雪がありましたが、踏み跡がありカンジキも使用せずツボ足で登れましたが、吹き溜まりになった雪の所は膝上まで雪があり、ちょこっと苦労しました。

山頂の展望は、以前に登った時のほうが素晴らしく感動はありませんでしたが機会があれば再度登りたい山でした。

山の神様に見守られ無事下山できありがとうございました。

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詳細はヤマレコをご覧下さい。

Filed under: 山登り — masao 8:49 PM  Comments (2)

原山・松倉山からヤッホー

 2015年初登りはホームグランドの山

原山 (はらやま) 904m 7回目 123456・7

松倉山 (まつくらやま) 875m 6回目 12345・6

原山・松倉山

2015年1月2日岐阜県高山市の原山松倉山をめざしました。

岐阜県高山市新宮町の旧原山スキー場の駐車場より9時44分単独で登山開始。

270102原山・松倉山17

原山の山頂からの展望。

270102原山・松倉山18

原山の山頂から笠ヶ岳方面を望むが雲で笠ヶ岳は望めず。

270102原山・松倉山26

シンボル広場の東屋からの眺め。

270102原山・松倉山31

松倉山の山頂は昔は松倉城の本丸でした。

270102原山・松倉山34

松倉山の山頂は積雪90cm程度でした。

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宜しくお願いします。

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2015年の初登りの山はホームグランドの原山と松倉山へ登りました。

正月寒波で最初から和カンジキを履く覚悟で登山開始しましたが、前日に登られた方の踏み跡があり和カンジキを履かずに原山、松倉山、松倉観音と進めました。

松倉観音から原山までの350mは踏み跡が無く、和カンジキを履き進みました。

年末の大雪でため池付近とシンボル広場から松倉観音を経て原山分岐手前までの倒木が多く異常な光景でした。

山の神様に見守られ無事下山できありがとうございました。

本年もあっちこっちの山々へ行く予定なので応援して下さい。

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詳細はヤマレコをご覧ください。

Filed under: 山登り — masao 8:46 PM  Comments (2)

本年もよろしく!

明けましておめでとうございます

260913双六岳054

本年も仕事と山登り頑張りますので宜しくお願い致します。

Filed under: 仕事 — masao 12:00 AM  Comments (3)