悪夢から一週間

  腰椎椎間板ヘルニア(外側ヘルニア)と診断される

通常の椎間板ヘルニアは後外側に突出し脊柱管内で神経を圧迫するのですが、さらに外側の脊柱管外で突出することもあり、これを外側ヘルニアといいます。

外側ヘルニアでは通常のヘルニアより1つ上位の神経根が障害されますので、通常のヘルニアより強い疼痛が出ることが多くなります。

椎間板が外側を圧迫するため、体は痛みと反対側に傾き、体を痛む側の反対側に傾けると痛みが和らぎます。

このような診断をされ4日間必死にストレッチ(医者から言われた)を行い、右足の違和感(攣りと激痛)が無くなり3.7kmの距離を休憩無しで散歩出来ました。

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歩道橋を歩くのに右足の違和感を感じません\(^o^)/

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秋を感じながら堤防を歩きます。

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川上川の流れも気持ちよさそうに流れてます。

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赤保木公園も爽やかに見えました。

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今年は、川上川の堤防のクルミの木にクルミの実が生っていませんでした(今年はクルミが不作か?)

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川上川の堤防に咲く彼岸花。

なぜ彼岸花は何処の地域でも一緒に咲くのか?

サクラには桜前線があり南から北へ咲いてゆくのに不思議です。

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今日の川上川は水量は豊富で流れも荒々しかった。

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このような感じで3.7km無事に歩け、足の異常は感じられませんでした。

連休中は30分立って仕事をすると、右足に攣りと激痛が現れ1時間30分くらい腹這いになって休まないと攣りと激痛は消えず苦労しました。

それが、今日は嘘のように快調、健康て良いな!

あと1~2週間すれば再び山登りが出来れば最高。

焦らず治療しますので宜しく!

Filed under: 散歩 — masao 8:38 PM  Comments (2)