傘山からヤッホー

  中央アルプスが間近に望める

傘 山 (からかさやま) 1542m

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傘山

2016年2月28日長野県上伊那郡飯島町の傘山をめざしました。

280228傘山01

午前8時3分長野県上伊那郡飯島町飯島辰巳ヶ沢の町民の森から単独で登山開始。

30分くらいは作業道を登りました。

280228傘山03

第一展望台に到着し中央アルプスの山々を望む。

280228傘山07

今日の登山コースで最大の難所(笑)

280228傘山14

第三展望台からの展望。

280228傘山18

9時23分傘山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

280228傘山31

傘山の山頂から中央アルプスを望む\(^o^)/

今日はこの光景を楽しみに傘山へ登ったのだ!

280228傘山28

傘山の山頂から飯島の街を望むが霞んではっきり望めませんでした。

280228傘山19

傘山の山頂で記念写真を写す(セルフタイマー)

280228傘山33

傘山の山頂で食事を食べながら40分くらい展望を楽しみ下山開始。

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二週間ぶりの山登りなので、短時間で山頂に到着できて展望の良い山へ登ろうと思って、中央アルプスが間近に望め、南アルプスも望める信州の傘山へ登りました。

中央アルプスは間近に越百山、仙涯嶺、南駒ケ岳、田切岳、空木岳などの山々が望め満足でしたが、南アルプスの山々や飯島の街は霞んで望めず残念でした。

登山道は地元の方々が整備され歩き易く感謝感激でした。

傘山の神様に見守られ無事下山できました「傘山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 7:34 PM  Comments (2)

飛騨の神社めぐり その3

辻ヶ森三神社 (つじがもりさんじんじゃ)

岐阜県高山市岡本町2丁目128番地

281221岡本町・辻ヶ森三神社0

辻ヶ森三神社の鳥居

 辻ヶ森三神社の主祭神

《主》菊理媛神「くくりひめのかみ」

伊弉諾尊「いざなぎのみこと」

伊弉册尊《合》櫛御気野神「いざなみのみこと」

大山咋神「くしみけぬのかみ」

281221岡本町・辻ヶ森三神社02

辻ヶ森三神社の本殿は立入禁止になっていました

281221岡本町・辻ヶ森三神社04

辻ヶ森三神社の本殿

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白山神社 (はくさんじんじゃ)

岐阜県高山市上切町1223番地

280221上切町・白山神社02

白山神社の鳥居

白山神社の主祭神

 白山比?命「はくさんひめのみこと」

280221上切町・白山神社01

白山神社の手前の石柱

280221上切町・白山神社03

白山神社の本殿

白山神社の由緒由来

勧請年代は不詳である。里説に「昔この地は三枝別、又は三枝部連の本拠であったので、その族人が祖神を奉祀した社である」と言われている。中古加賀國白山神社の社僧が美濃國郡上郡長瀧寺の使僧の勧めにより白山神を合祀し、社号を改めたと伝わる。河上庄の盛衰と運命を共にしたことは、下林町野口の白山神社と同じである。古来当地の産土神である。

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中切神社 (なかぎりじんじゃ)

岐阜県高山市中切町1466番地

280221中切町・中切神社01

中切神社の鳥居

中切神社の主祭神

応神天皇「おうじんてんのう」

仁徳天皇「にんとくてんのう」

      中切神社の摂末社祭神     

大山咋神「おおやまぐいのかみ」

280221中切町・中切神社02

中切神社の下の広場から写す

280221中切町・中切神社03

中切神社の本殿

中切神社の由緒由来

当神社は里伝に、仁徳天皇の御代、両面宿儺征討の時にあたり、飛騨國造某が当地に先帝と今上帝の尊例祭日四月三日奉祀して国家の静謐を祈りし時に祠堂を創立して若宮八幡宮と称せり。年代未詳、天正の初め三木氏及び、寛永の末金森家にて社殿の造営あり。古来当区の産土神にて、明治四年九月村社に列す。明治四十二年三月村社八幡神社無格社松尾神社を若宮八幡神社に合祀して、中切神社と改む。

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Filed under: 散歩 — masao 4:37 PM  Comments (2)

飛騨の神社めぐり その2

飛騨総社(ひだそうしゃ)

通称:惣社(そうじゃ)

所在地:岐阜県高山市神田町2丁目114番地

280214神田町・飛騨総社01

主祭神

 御歳皇神「みとしのすめがみ」

大荒木之命「おおあらきのみこと」

    国之水分命「くにのみくまりのみこと」

弥都波能売神「みずはのめのかみ」

  大山津見神「おおやまずみのかみ」

高皇産霊神「たかみむすひのかみ」

大彦命「おおびこのみこと」

高魂神「たかみむすびのかみ」

大歳御祖神「おおどしみおやのか」

五十猛神「いそたけるのかみ」

   大歳神「おおどしのかみ」 

水波能売大神「みずはのめのおおかみ」

須佐之男命「すさのおのみこと」

和加宇加乃売命「わかうかのめのみこと」

道後大神「どうごのおおかみ」

大国主神「おおくにぬしのかみ」

本母国都神「ほもくにつかみ」

日本武尊「やまとたけるのみこと」

別雷大神「わけいかづちのおおかみ」、

大八橋大神「おおやばしのおおかみ」

摂末社祭神 

菊理姫命「くくりひめのみこと」

伊邪那美命「いざなみのみこと」

伊邪那岐命「いざなぎのみこと」


280214神田町・飛騨総社02

飛騨総社の石柱

280214神田町・飛騨総社03

飛騨総社三ノ鳥居

280214神田町・飛騨総社04

飛騨総社本殿

由緒由来

朱雀天皇承平年間創祀。明治四年九月十二日縣社に列し、維持五年四月五日郷社に明治十三年七月十日縣社に復す。朱雀天皇の御代承平年間飛騨國国司国内の官社を当地(国府の古跡当域内に存す)に勧請し、總祭して世々祭祀を努め来りたり。按ずるに当神社は飛騨の国司が所載の班幣を執り行へる齋場(總社考に神祇式に云ふ祭日並びに神祇官又は總社或同に云嵯峨天皇弘仁年間列国国衙に斎場を設くと)なりしが、醍醐天皇延長年間より国々に總社創設あるに準じて設くと。国司巡検の制を改め、遂に恒例の儀式をも此処に修むるに至れるなりと降って文治二年五月社殿の修理を営み建長四年四月幣帛共進の令旨を賜り建武元年五月社領の更正せられしも応仁以降戦乱の為神領は奪はれ頗る荒廃に帰せしが、寛永五年八月金森出雲守重頼令して本社を再建し降って寛文五年五月修造天明二年八月本殿拝殿再興ありしも構造縮小して旧観を失ひ總社の森大菩薩宮と称せり。文化十四年八月國人田中大秀之を慨し飛騨總社考を著し、之が動機となりて文政三年三月社殿を再建した。古例の如く竣工せり。明治二十三年社殿の改造昭和五年三月本殿造営あり。

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熊野神社 (くまのじんじゃ)

通称:赤保木熊野

所在地:岐阜県高山市赤保木町22番地

280214赤保木町・熊野神社01

主祭神       

櫛御気野命「くしみけぬのみこと」

速玉之男神「はやたまのおのかみ」

伊邪那美命「いざなみのみこと」

摂末社祭神  

須佐之男命「すさのおのみこと」

280214赤保木町・熊野神社02

熊野神社の本殿

280214赤保木町・熊野神社03

熊野神社の大スギ(樹齢1000年)

由緒由来

創祀未詳なれども、相伝(斐太風土記)に云ふ。神代に素盞鳴尊其子五十猛神を帥ゐて大八洲國の内に木種を播殖給ひし古事によりて往昔美波加山、佐木久佐山の樹木繁茂を祈りて奉祀せしものなるを、近古に至り、新宮那智の両宮を合祀せしものなるべし。延宝八年八月領主金森家の臣成田三休再興せり。

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Filed under: 散歩 — masao 6:37 PM  Comments (2)

鹿島山・大鈴山・平山明神山・岩古谷山からヤッホー

 東海自然歩道を利用し4座制覇

鹿島山 (かしまやま) 912m

大鈴山 (おおすずやま) 1212m

平山明神山 (ひらやまみょうじんやま) 970m

岩古谷山 (いわこややま) 799m

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平山明神山

2016年2月7日愛知県北設楽郡設楽町の鹿島山大鈴山平山明神山岩古谷山をめざしました。

280207平山明神山04

7時39分愛知県北設楽郡設楽町和市の和市バス停付近の登山口から単独で登山開始し30分くらい登ると池葉守護神社に到着しました。

280207平山明神山08

池葉守護神社からスギ林の急坂を登り稜線に出て左側に進み8時43分鹿島山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

鹿島山の山頂は樹林帯の中で展望は良くありませんでした。

280207平山明神山16

鹿島山を後にして稜線の登山道をアップダウンを繰り返し40分くらい進み9時28分大鈴山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

280207平山明神山18

大鈴山の山頂からは南アルプスの山々がはっきり望め素晴らしい展望を楽しめました。

280207平山明神山25

大鈴山から平山明神山へ向かう登山道。

木の根の上を登ります。

280207平山明神山29

平山明神山の手前のヤセ尾根はリッジ状に切れた岩稜でスリル満点o(><)O

280207平山明神山37

10時49分平山明神山の山頂に到着。

3座目を制覇 ヤッホー  ( -。)<<<<

平山明神山の山頂の展望は良くありませんでした。

280207平山明神山48

堤石峠の分岐まで到着したら、岩古谷山まで30分で登れるとの事なので岩古谷山へ向かったら、とんでもない岩場の山でちょこっと後悔\(__ )

280207平山明神山59

こんな岩場の階段を緊張しロープを伝って登ります。

280207平山明神山52

13時01分岩古谷山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

岩古谷山の山頂からの展望は見応えがあり、展望を楽しみながら遅い昼食を済ませ登山口へ急ぐ。

280207平山明神山66

4座を無事制覇し登山口まで下山しました。

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鹿島山、大鈴山、平山明神山、岩古谷山は設楽町田口の東側に位置する山々で、今日はこの四山を周回しました。

最初に登った鹿島山は展望はイマイチで大きい岩があっただけの山でしたので、早々に次の大鈴山へ向かいました。

大鈴山の山頂は広々として展望が素晴らしく、南アルプスの山々が望め、ゆっくり一時を過ごせました。

大鈴山から平山明神山へ向かう登山道は急坂で登山道も少し不明瞭で岩場もありスリルのある場所もありましたが無事に平山明神山までたどり着けました。

平山明神山には「東覗き」と「西覗き」がありここからの展望は素晴らしかったが平山明神山の山頂は展望はイマイチで早々に山頂を後にして、岩古谷山へ向かう。

平山明神山から岩古山へ向かう登山道は岩場やロープ場やハシゴ場があり、なかなか険しい登山道でとくに岩古谷山へ登る時のハシゴ場は緊張しました。

4座目の岩古谷山の山頂の展望は素晴らしく、遅い昼食を食べながら大パノラマを満喫し、和市の登山口に戻りました。

今日の反省は1000m程度の三河地方の山は、飛騨地方の里山より険しいので慎重に登らなければいけないかな?

三河4座の山の神に見守られ無事下山できました「三河4座の山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 8:46 PM  Comments (2)