焼岳からヤッホー

  毎度おなじみの活火山へ!

焼岳 (やけたけ) 2393m 9回目 12345678・9

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焼岳

2016年5月5日岐阜県高山市の焼岳をめざしました。

1年ぶりで9回目の登頂です。

280505焼岳02

6時49分長野県松本市安曇の安房峠10号カーブの上の待避所から単独で登山開始。

新しく登山口に備え付けられた看板。

昨年はこんな看板はありませんでした。

280505焼岳05

標高1900付近の登山道は樹林帯の中で残雪の上を歩きました。

280505焼岳06

りんどう平付近まで到着すると標高2300mの山頂(焼岳はありません)が望めます。

280505焼岳11

下堀沢の上部の斜面を焼岳の南峰と焼岳の北峰の鞍部へ向って登って行く。

今回はツボ足で登りました。

280505焼岳17

焼岳北峰の手前の噴火口。

以前より噴火口からの噴煙が多いような感じでした。

280505焼岳18

9時8分焼岳北峰の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

焼岳北峰の山頂は風が強く寒々としていた。

280505焼岳19

焼岳北峰の山頂から昔の噴火口と池を眺める。

穂高の山々や笠ヶ岳や乗鞍岳は雲があって望むませんでした。

280505焼岳30

焼岳北峰の山頂はとても寒くて早々に山頂より下山しました。

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焼岳は「日本百名山」の一座として、近年特に人気が高まっている。

活火山であり、上高地の大正池を形作った1915年(大正4年)の噴火をはじめ、近年も小活動を起こして登山規制が行われていた。

しかし1992年(平成4年)に規制が緩和され焼岳北峰まで登れるようになっている。

登山口は安房峠の長野県側の10号カーブ付近にあり、平らな登山道を5分程度歩き、うっそうとした針葉樹林の中をジグザグに登って行き一度下った辺り(標高1850m付近)から残雪の登山道となりました。

残雪の登山道を登って行くとシラカバの木々の生える「りんどう平」に着き、一息入れさらに登って行くと下堀沢に着きました。

下堀沢からは左側の斜面をトラバースするような感じで50分程度登って行くと、焼岳南峰と焼岳北峰の鞍部に到着し、右側の噴火口の下を通り抜けて進むと焼岳北峰の山頂と中尾峠の分岐に出て、左へ上って行くと焼岳北峰に到着しました。

焼岳北峰の山頂は曇り空のため、穂高の山々、笠ヶ岳、乗鞍岳、霞沢岳などは望めず風が強くてとても寒く、山頂での休憩もそこそこに下山しました。

昨年の5月3日に焼岳に登頂した時と比べると、残雪の量は半分くらいで今年の雪の少なさを感じた登山となりました。

今日も焼岳の神様に見守られ無事下山でき「焼岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので4649!

Filed under: 山登り — masao 7:19 PM  Comments (2)