驚きのcarWAXを発見

 カルナバコートWAX

先日、お客様のKさんから教えていただいたcarWAXの艶と輝きの驚きました。

40数年自動車に関わる仕事をしていて、こんなに艶の出るワックスがある事を初めて知りました。

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この黄色い容器の中身(500ml入り)が驚きのWAXです。

このWAXは現在ネット等では販売されていません(発売元は株式会社ルブテック)

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平成15年式のホンダ・フィットに2回(5月上旬と6月上旬)カルナバコートWAXでコーティングしました。

昨晩降った雨が水玉になってます。

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車のルーフはこんな感じで水を弾いています。

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カルナバコートWAX

メタリック&ソリッドコート塗装の表面コーティング仕上げ剤

カルナバコートWAXの特徴ー

☆彡カルナバコートWAXは、あらゆる塗装・ゴム・ガラスの表面をコーティング処理します。

☆彡天然のカルナバロウで塗装表面の酸化を防ぎます。

☆彡液体コンパウンドは含みません。

☆彡すばらしい深みのある艶・ワックス効果が得られます。

☆彡独自の技術と成分配合により構成されています。

☆彡一度掛けると、水垢が非常に付着しにくく特徴があります。

特に自動車のホイールに付着する、ディスクパッドのブレーキダストや道路の鉄粉などが付着しにくくなります。

☆彡洗車する時間が短時間で済みます。

カルナバコートWAXの使用方法ー

①あらかじめ車を水洗いし、砂ぼこりや古いワックスを除去する。 ②使用前によく容器を振ってから、きれいなスポンジか柔らかいタオル地に適量(3~4滴)着け、表面にムラなく塗り広げる。

③塗ったまま放置するとふき取りが困難になる場合や、シミ、色ムラの原因になるのですみやかにきれいな

タオル拭布き残しのないように拭き上げる。

④炎天下でのコーティングは避ける。

⑤使用後は石鹸で手をよく洗う。

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小売り希望価格:税別8,000円

容量:500ml

発売元・株式会社ルブテック

発売元住所:静岡県浜松市北区都田町9235-1

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カルナバコートWAXをお求めの方はご連絡下さい

Filed under: 仕事 — masao 2:13 PM  Comments (2)

湯ノ丸山・烏帽子岳からヤッホー

 レンゲツツジとコマクサを観察(^_-)-☆

湯ノ丸山 南峰 (ゆのまるやま) 2101m 2回目 1・2

湯ノ丸山 北峰 (ゆのまるやま) 2099m

烏帽子岳 (えぼしだけ) 2066m 2回目 1・2

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湯ノ丸山・烏帽子岳

2016年6月19日群馬県吾妻郡嬬恋村の湯ノ丸山(南峰)と長野県上田市の湯ノ丸山(北峰)烏帽子岳をめざしました。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳01

7時44分長野県東御市新張の地蔵峠の駐車場より単独で登山開始。

最初はスキー場のゲレンデを登りました。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳04

スキー場のリフト最終地点を過ぎてツツジ平まで着きました。

鮮やかな色のレンゲツツジの花が咲き乱れていました。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳09

レンゲツツジと湯ノ丸山。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳12

湯の丸高原の光景。280619湯ノ丸山・烏帽子岳24

8時48分湯ノ丸山の南峰山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

湯ノ丸山の南峰の山頂は沢山の登山者の方がいらっしゃいました。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳22

8時56分湯ノ丸山の北峰山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

湯ノ丸山の北峰山頂は登山者の方は数人でひっそりしていました。

湯ノ丸山北峰から湯ノ丸山南峰方面を望む。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳45

烏帽子岳の稜線の登山道に咲いていたピンク色のコマクサの花。

烏帽子岳の女王様です。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳44

ピンク色のコマクサの横に咲いていた白い色のコマクサの花。

オイラは白いコマクサの花を初めて見ました。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳47

10時24分烏帽子岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

烏帽子岳の山頂には団体の登山者の方が去られて10人の程度の登山者でした。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳56

烏帽子岳の稜線から湯ノ丸山を望む。

280619湯ノ丸山・烏帽子岳59

烏帽子岳の稜線にもレンゲツツジが沢山咲いていました。

このレンゲツツジを見納めて登山口の地蔵峠に急ぎました。

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ツツジ祭りの準備中のスキー場のゲレンデからスキー場のリフト終点まで登りしばらく進むとツツジ平に到着し、鮮やかなレンゲツツジが咲き乱れていて感激します。

ツツジ平の分岐(東屋と鐘のある所)からは本格的な登山道となり傾斜が急になり登山道の脇には多くの花が咲いていました。

地蔵峠の駐車場から1時間くらい登ると湯ノ丸山の南峰に着き、ちょこっとだけ展望を楽しみ、湯ノ丸山の北峰で小休止し、再び南峰に戻り、烏帽子岳をめざしました。

湯ノ丸山の南峰からの下りは急坂で、慎重に進みましたが登山道の脇の花に気がとられ、湯ノ丸山と烏帽子岳の鞍部まで行きました。

鞍部から烏帽子岳の稜線までは花が沢山咲いていて、登山道の傾斜もあまり急でなく歩き易い道で、烏帽子岳の稜線まで登ると、展望のよい尾根道となりコマクサなどの花が見応えありました。

烏帽子岳の山頂で展望を少し楽しみ、腹ごしらえをして下山しました。

昨年、レンゲツツジを見たくて湯ノ丸山と烏帽子岳に登りましたが時期が早く、レンゲツツジを見れませんでしたので、今日再チャレンジしてレンゲツツジの鮮やかな花に感激し、おまけにコマクサの花も見られ(白いコマクサの花は初めて見た)W感激でした。

欲を言えば天気がイマイチで展望がよくありませんでしたので、ちょっこら残念でした。

湯ノ丸山と烏帽子岳の神様に見守られ無事下山できました「湯ノ丸山の神様、烏帽子岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので4649!

Filed under: 山登り — masao 10:27 PM  Comments (2)

大倉山からヤッホー

 早月川河畔にある弧高の山

大倉山 (おおくらやま) 1443m

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大倉山

2016年6月12日富山県中新川郡上市町の大倉山をめざしました。

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8時2分富山県中新川郡上市町蓬沢の桑首谷の大倉山登山口より単独で登山開始。

280612大倉山14

標高1000mの石柱。

標高1000m地点までの登山道はロープが張られた急登の登山道でしたのでここで小休止。

280612大倉山15

大木のスギの木。

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樹林の間から望めた釼岳。

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10時45分大倉山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

大倉山の山頂は樹林におおわれて展望はよくありませんでした。

280612大倉山39

大倉山の山頂で記念撮影(セルフ)

280612大倉山33

大倉山の山頂から少し東へ行ったところの展望地からの光景。

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東海地方も梅雨になり天候がイマイチなので北陸の富山県の山へ行きました。

早月川と片貝川の分水嶺は、猫又山から派生する長い東芦見尾根である。

大倉山は東芦見尾根の中間部にあり、富山市街から見ると、毛勝三山中央の釜谷山の前面にあり、判別のつきにくい山であるが、上市駅前あたりでは稜線の形がはっきりし、折戸あたりまで近づくと、編み笠のような形に見えることから地元では「笠」と呼ばれているそうです。

登山口は桑首谷に沿う林道を進み、途中で山腹を横切る林道を渡りそのまま桑首谷に沿って進んだ林道終点が登山口でした。

登山道は最初から急な尾根を直登して行くと、標高を示す数字が白い御影石に刻まれていて100m間隔で立っているのでおおよその目安になり助かった。

標高800mから標高1000mまではロープが張られた急登で汗びっしょりで登り、標高1000m地点で小休止してその後、傾斜の緩やかな尾根道を登りました。

標高1200m地点の鞍部からは最後の急登になり、ここを登り切ると大倉山の山頂台地に着き、しばらく登ると大倉山の山頂に着きました。

大倉山の山頂から少し東へ行くと剱岳の望める展望地があり剱岳を満喫し、再び大倉山の山頂に戻り、昼食を済ませ下山しました。

今日は蒸し暑く汗びっしょりの山登りとなりました。

大倉山の神様に見守られ無事下山できました「大倉山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので4649!

Filed under: 山登り — masao 9:53 PM  Comments (0)

黒菱山からヤッホー (゜_゜;)

  行程の5割は林道歩きでガッカリ!

黒菱山 (くろびしやま) 1043m

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黒菱山

2016年6月5日富山県新川郡朝日町の黒菱山をめざしました。

280605黒菱山01

7時37分富山県下新川郡朝日町笹川の笹川林道ゲートの手前の駐車場から単独で登山開始。

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笹川沿いに笹川林道を4kmほど歩きます。

280605黒菱山15

笹川の渡渉点を渡ると黒菱山の登山口があり、ここから急登の登山道になりました。

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急登の登山道に咲いていたツツジの花。

280605黒菱山28

10時16分黒菱山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

黒菱山の山頂からの展望はガスで全く望めませんでした。

展望の良い日は白馬岳、釼岳、毛勝三山、駒ケ岳、僧ヶ岳や富山湾、能登半島が望めるそうです。

280605黒菱山33

ガスで展望の悪い黒菱山の山頂で記念撮影。

280605黒菱山39

下山途中の登山道。

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黒菱山は富山県の東部の朝日町にあり、笹川源流部を取り囲むように連なる大鷲山、焼山、黒菱山、二王山、南保富士の最高地点にある。

登山道は笹川林道が途中で崩れたり倒木が林道を塞いだりしているので、笹川林道のゲートの手前に車両を駐車して、約4kmの笹川林道を歩きました。

笹川林道を登り詰め、笹川を渡った所が黒菱山の登山道の入り口でした。

登山道は登り始めから急登で、100mくらい標高を上げたら傾斜がしだいに緩くなり、広葉樹林の眺望の悪い登山道を登って行くと稜線に出てL型に右へ折れて緩やかな登山道を進み黒菱山の山頂に到着しました。

黒菱山の山頂からの展望はガスで全く望めませんでしたが、展望が良ければ南に白馬岳と栂海新道の山が並び、黒部川を隔てて釼岳、毛勝三山、駒ケ岳、僧ヶ岳、と並ぶ光景や、黒菱山の麓から黒部川の扇状地と富山平野が広がり、北陸新幹線が一本の糸のように平野部にのびていて、富山湾の向こうに能登半島までが望めるそうです。

このような光景が今日は望めず残念でした。

黒菱山の神様に見守られ無事下山できました「黒菱山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので4649!

Filed under: 山登り — masao 9:23 PM  Comments (0)