平家岳からヤッホー

 平家の落人伝説の山から御嶽、乗鞍、白山を望む

平家岳 (へいけだけ) 1442m

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2016年10月30日福井県大野市の平家岳をめざしました。

(GPSの操作を間違え歩いた軌道は書き込みませんので宜しく)

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8時29分福井県大野市面谷の面谷鉱山跡から単独で登山開始。

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登山道の脇の紅葉は今年オイラが見た中で一番美しかった。

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稜線の分岐からの登山道は鉄塔の作業道を登ります。

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伐採された木の株から芽を出した若木の紅葉(木も人も若いと美しいな)

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登山道から望む御嶽山と乗鞍岳。

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井岸山から平家岳を望むとこんな感じ。

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11時3分平家岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

平家岳の山頂には「平家岳」と書かれた標柱などは無く、立派な三角点があっただけでしたが、展望は360度の大パノラマでした。

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平家岳の山頂から望む白山連峰。

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下山途中に目に映った光景。

木の株が面白い感じで幾つもあった。

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今回はGPSの操作を間違え歩いた軌道が取り入れ出来ず大失敗(笑)

平家岳は福井県内で最も奥深くにある山で以前から登ってみたいと思っていました。

山また山が重なり、ほとんど平家岳の山容を望めず、平家の落人伝説があるのも不思議でない秘境の山でした。

登山口は以前面谷鉱山があった所にあり、車を空き地に駐車して登山開始しました。

沢を渡り、尾根道になると急登となるが、送電線の巡視路なので歩き易く助かった。

登山道は岩のヤセ尾根に出たり、ヒノキの大木に出会えたり、展望の良い所に出たりで、変化に富んだ登山道で、稜線まで登ると分岐があり、左の方へ進みました。

 分岐の付近はミズナラ、ブナなどが生えていて気持ちが良く歩き易い道で、しばらく登ると送電線の鉄塔が現れ、オブジェのような枯れた株や枯木から新しい木々が生え、面白い光景が見え不思議な感じだった。

標高1338m地点を過ぎ、最後の鉄塔から県境に出て、美濃平家へのびる巡視路と平家岳への分岐に着き、右の方向へ進み井岸山の頂上に出て、福井県側に下り、再び登り返すと平家岳の山頂に着きました。

平家岳の山頂からの展望は360度の大パノラマで白山、荒島岳、能郷白山、御嶽山、乗鞍岳等の山々が望め大変贅沢なな光景でした。

今日も平家岳の神様に見守られ無事下山できました「平家岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので4649!

Filed under: 山登り — masao 10:00 PM  Comments (0)

天蓋山からヤッホー

田部井 淳子さんを偲んで登った飛騨の山

天蓋山 (てんがいさん) 1527m 6回目 12345・6

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2016年10月23日登山家の田部井淳子さんを偲んで岐阜県飛騨市の天蓋山をめざしました。

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8時30分岐阜県飛騨市神岡町森茂の山之村キャンプ場より単独で登山開始。

この古民家の下に駐車場がある。

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キャンプ場の中を進み、谷川沿いの登山道を登り、尾根道に取付く辺りから急坂が始まります。

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登山道の脇は紅葉が真っ盛り。

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雀平の手前で天蓋山登山道と書かれた看板を発見。

この辺りの紅葉が一番綺麗でした。

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雀平で発見した紅葉。

♪まっかだな まっかだな
つたの 葉っぱが まっかだな♪

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雀平より天蓋山の山頂を望む。

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登山道の脇の木々は秋真っ盛り。

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10時4分天蓋山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

田部井淳子さんが書かれた山頂の標柱を眺めながら田部井さんを偲ぶ。

今日は天蓋山の山頂からは北アルプスの山々や御嶽山は雲に隠れ望めませんでした。

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天蓋山の山頂で田部井淳子を偲んだ後、登山口へ向かいました。

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今日の天気予報はあまり良くないので、先日亡くなられた登山家の「田部井淳子」筆の山頂の標柱が立つ天蓋山に登り、田部井さんを偲んできました。

山之村キャンプ場入口の右手に駐車場があり、ここに車を駐車し登山開始。

山之村キャンプ場の中を通り抜けると草が生えたグランドがあり、ここの左側に登山ポストが備え付けられた登山口がある。

登山道はシラカバ林の中を進み、やがて谷川沿いの道となり、小さな尾根を登ると再び谷川に沿って登り、今度は本格的な尾根道で急坂の登山道になる。

急坂の登山道を登り切り小ピークを越えて登り返すとチョウセンゴヨウの大木のある雀平に着きました。

雀平からの登山道はブナ林の急坂となり、登山道の脇のブナの木を観察しながら登ると、ピークに着くが、いったん下り登り返すと天蓋山の山頂に着きました。

天蓋山の山頂からの展望はあまり良くなかった。

天蓋山の山頂の標柱は田部井淳子さんが書かれたそうでなので標柱に向かい田部井淳子さんを偲び、その後休憩しながら昼食を済ませ下山しました。

今日も天蓋山の神様に見守られ無事下山できました「天蓋山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので4649!

Filed under: 山登り — masao 9:37 PM  Comments (2)

三方崩山からヤッホー

  ブナ林で癒されヤセ尾根で緊張

三方崩山 (さんぽうくずれやま) 2059m 2回目 1・2

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2016年10月16日岐阜県大野郡白川村の三方崩山をめざしました。

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6時35分岐阜県大野郡白川村大字平瀬の道の駅飛騨白山の西側の林道終点より単独で登山開始。

この登山口の右側のトンネルの中にに美味しい水が飲める水場があります。

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ブナ林の地面からお日様が登って来た(ブナの木の根元からかぐや姫が生まれる感じ)

ブナの林はいつでも何故か心が癒されます。

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尾根まで登ったら三方崩山が望めた(左の山)

雲一つ無く登山日和でしたが少し風が強く寒かった。

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尾根の登山道から南方を見ると御母衣湖(御母衣ダム)が望めた。

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岩場のクサリ場を緊張して登る。

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この辺りの登山道はヤセ尾根で滑り易く緊張しました。

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9時56分三方崩山の山頂に到着。

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三方崩山の山頂からは御母衣湖や御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰、槍ヶ岳など北アルプスの山々が望めました。

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三方崩山の山頂へ登る時は、このようなヤセ尾根を往復するので緊張します。

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緊張して登山道を歩く登山者の方。

オイラも緊張して歩きました(このヤセ尾根を歩ければそこそこの山へ登っても平気です)

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本日、一番綺麗だった紅葉。

今年は紅葉はイマイチの年のようです。

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登山口は白川村大字平瀬の道の駅「飛騨白山」の対面の林道を終点まで登った所にあるコンクリートの階段の所から始まる。

登山口の右側のトンネルの中にはブナ林から流れでる美味しい水が流れ出ている。

三方崩山の山頂への登山道は前半は大きなブナの木に覆われ鳥の声がこだまする静かな登山道で心が癒されます。

最初はジグザグの道が続き標高1250mくらいで緩やかな尾根の道に出るが、視界は望め無く木々の葉っぱの色付き具合を観察しながら登りました。

標高1630m付近の崩壊地のある所まで登ると、登山道の模様は大きく変わり、今までのブナの林は無くなり低木の林となって、後方には猿ヶ馬場山、御前岳等が望め、麓には平瀬の部落が見えます。

標高1950m付近から登山道は左へカーブし、ここからの登山道は三方崩山の名前にふさわしく左右が大きく崩れている所が2ヶ所ありビビリながら緊張して通過し、しばらく進むと三方崩山の山頂に到着します。

山頂からは御母衣(御母衣ダム)や御嶽山や乗鞍岳、穂高連峰、槍ヶ岳等の山々が望めました。

今日も三方崩山の神様に見守られ無事下山できました「三方崩山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので4649!

Filed under: 山登り — masao 9:48 PM  Comments (2)

十石山からヤッホー

 10月10日にニコニコ(2525m)して登った山

十石山 (じゅこくやま) 2525m 2回目 1・2

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2016年10月10日長野県松本市の十石山をめざしました。

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6時6分長野県松本市安曇の白骨温泉の林道から単独で登山開始。

このヒノキ林が登山道の入口です。

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森林限界まで登り、後方を振り返る(長野県方面)とこんな感じ。

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十石峠の避難小屋が見えてきました。

もう少しで十石山の山頂に着きます。

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十石山の山頂手前から望む笠ヶ岳、焼岳、穂高連峰の絶景。

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9時27分十石山の山頂に到着。

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十石山の三角点は藪の中でうっかりすると見落とします。

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十石山の避難小屋付近から望む乗鞍岳。

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十石峠の避難小屋付近の光景。

この辺りにコマクサの花がたくさん咲くのか?

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十石山の展望地から焼岳と穂高連峰を望む。

手前のハイマツが後方の山々を引き立てている感じ。

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十石山の展望地から長野県方面を望む。

雲海がいいね!

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下山途中にダケカンバの大木が立っていたが、3年前の10月6日に登った時と大違いで黄葉は全くダメでした。

ナナカマドの紅葉も全くダメでした。

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笠ヶ岳へ登ろうと朝3時20分に自宅を出発して新穂高温泉へ向かいましたが何時も駐車する駐車場が満車で駐車出来ず、諦めて白骨温泉から十石山へ登りました。

10月10日に十の字が名前に付いてる十石山へ登るなんて偶然かな?

登山道は最初は歩き易い道でしたが、所々に立ち木が倒れて道を塞いでいました。

湯沢の平を過ぎた辺りから登山道は泥濘が多く水が溜まり、歩き難かったが森林限界を越えてからは登山道も乾いていて歩き易かった。

十石山からは乗鞍岳、笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高連峰等がハッキリ望め、東側には雲海に覆われた長野県の山々が望め大変満足でしたが、紅葉は2013年10月6日に登った時とは大違いで綺麗でなく、標高2000m辺りのナナカマドは茶色くなったり葉っぱが落ちたり、ダケカンバは葉っぱが黄色くなる前に落ちていた(先日の台風のせいか?)ので期待はずれだった。

十石山は手軽に登れる山(3時間程度で登れ危険個所も無い)で、山頂の展望も360度の大パノラマで、機会があれば再度登ってみたい山の一つです。

今回も十石山の神様に見守られ無事下山できました(十石山の神様ありがとうございました)

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詳細はヤマレコに書き込みましたので4649!

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船山からヤッホー

  「高天原」伝説と匠の夢街道

船山 (ふなやま) 1480m 2回目 1・2

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2016年10月2日岐阜県高山市の船山をめざしました。

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8時49分岐阜県高山市久々野町無数河のあららぎ湖(久々野防災ダム)の畔より単独で登山開始。

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このような丸太の橋が登山道の始まりでしたが、橋が前夜の雨で濡れていて滑り転倒するところでした。

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登山道の脇には数十年前に倒れた大木が横たわり、大木に木や苔が生えていました。

この登山道は歴史を感じます。

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まもなく船山の山頂手前の稜線です。

木の葉が少し赤くなって秋を感じます。

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船山の山頂近くの稜線に着くとアンテナが沢山建っています。

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10時13分船山の山頂に到着。

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船山の山頂は山の山頂という感じがしないので500mほど先の展望台へ向かいました。

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展望台へ向かう途中に歴史ある船山神社があり、船山の神様に今日の安全をお願いしました。

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船山の展望台に着きましたが展望はイマイチなのでラーメンを食べて下山しました。

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船山は歴史ある山で下記のような言い伝えがある。

船山は旧名を久々野山といい、標高1479mの山である。飛騨富士とも呼ばれている。位山とはあららぎ湖を挟んで向かい合ってそびえている。

太古の天之浮船(あめのうきふね)が舟山に降りたと伝えているが、舟山にはノアの箱船が着いた所と言う伝説もあり、伝説の箱船が漂着したアララト山に名前のよく似たアララギ湖が近くにある。

山頂には船山神社があり、雨乞いの神として崇敬されてきた。

麓には船山の方向を向いた八幡神社があり祭神は久々能智神である。

竹内古文献によると天忍穂耳命の御神陵があると記録されている。

巨石群が多くあり、頂上付近の巨石にはペトログラフも発見されている。

飛騨は、木材が豊かな国であり、古くから木材を扱う木挽き,大工,伐採,運材などの技術に優れていたという。
これらの技術が買われ、701年,飛騨の課税は租のみになり、庸・調は免ぜられた。
そのかわりに木材職人が都に召され、皇居や大寺院の造営に従事した。
これが「飛騨の匠」であり、年間約百人が、交替でこれに従い、位山街道を往復した為、「匠街道」とも呼ばれたという。

今日はこのような言い伝えのある船山へ歴史を感じながら登りましたが、登山道は登山口を間違えなければ、登り易くハイキング向きの登山道なので気軽に登れます。

船山の神様に見守られ無事下山できました「船山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので4649!

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