八曽山からヤッホー

 犬山自然休養林を歩く

八曽山「黒平山」 (はっそさん) 327m

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八曽山

2017年1月29日愛知県犬山市の八曽山(黒平山)をめざしました。

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8時56分愛知県犬山市字斧研の入鹿池の五条川の橋のたもとより単独で登山開始。

道が通行止でなければ2kmくらい先の「もみの木キャンプ場」まで車で行けます。

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もみの木キャンプ場から林道を歩き八曽山方面に向かいました。

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10時00分八曽の滝(山伏の滝)に到着。

水量は多くないが見応えのある瀧でした。

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10時26分八曽山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

八曽山の山頂は展望は良くありませんでしたが、西方へ少し下りた所からの展望は良く、伊吹山、能郷白山、御嶽山等が望めました。

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八曽山山頂の西側の展望地から望めた御嶽山。

展望を楽しんだ後、食事を済ませて八曽キャンプ場まで戻り、今度は岩見山へ向かいました。

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岩見山の展望台はこんな感じでした。

その後、もみの木キャンプ場へ向かい下山しました。

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八曽山「黒平山」は犬山八曽自然休養林の中にあり、その一部を東海自然歩道が通り抜けている

登山道の入口は「もみの木駐車場」だが、今回は五条川が入鹿池になる所の橋の所から通行止だったので、「もみの木駐車場」までの約2kmを歩いた。

「もみの木駐車場」からは砂利道の林道歩きとなり、五条川に沿って進んで行くと左側に名古屋大学地震観測所があり、さらに進んで行くと「犬山八曽自然休養林キャンプ場」に着きました。

「犬山八曽自然休養林キャンプ場」の分岐を右へ行くと東海自然歩道だが、八曽山は左方向へ進み、少し行くと林道と谷沿いに進む分岐があるので右の谷沿いに進みしばらく行くと、八曽山と八曽ノ滝の分岐を左の八曽ノ滝へ向かいました。

八曽の滝を後にして、右方向の登山道をジグザグに登って行くと稜線の登山道と合流し、左方向に登って行くと、一個所展望の良い所があり、さらに登ると八曽山の山頂に着きました。

八曽山の山頂は展望はイマイチでしたが、西側へ少し下りた所からの展望は素晴らしく伊吹山、能郷白山、御嶽山等がハッキリと望めました。

下山は登山道が沢山あり、迷路のようになって結局、「八曽ノ滝」まで下山し、林道を戻っていると右側に岩見山と書かれた看板があり、右方向の登山道を登り岩見山経由で「もみの木駐車場」まで戻り、駐車している橋のそばまで舗装されている東海自然歩道を戻りました。

八曽山の神様に見守られ無事下山できました「八曽山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:42 PM  Comments (2)

飛騨の神社めぐり その6

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櫻山八幡宮 (さくらやまはちまんぐう)

 通称 八幡神社(はちまんじんじゃ)

住所 岐阜県高山市桜町178番地

主祭神  

 応神天皇(おうじんてんのう)

摂末社祭神

 熱田大神(あつたおおかみ)

  香椎大神(かしいおおかみ)

由緒由来

創建は遠く仁徳天皇即位(377)の御代にさかのぼると伝えられる。

当時飛騨山中に両面宿儺(りょうめんすくな)という蛮勇豪猛の凶賊がおり、天皇の命に叛き猛威を振るい人民を脅かしていた。

この両面宿儺討伐に、難波根子武振熊命(なにわねこたけふるくまのみこと)が朝廷より征討将軍に任命された。

武振熊命は官軍を率いて飛騨国に入り、先帝(御父君)応神天皇の尊霊を奉祀し、戦勝祈願せられたのが桜山の神域であったといわれている。

その後、聖武天皇の御世と清和天皇の御世に諸国に八幡宮が祀られたとき、飛騨ではこの神域を八幡宮境内と定め御社殿は整えられたといわれる。

室町時代の大永年間、京都の石清水八幡宮を勧請し更に郷人の敬神思想は高められたが、その後戦乱の時代が続き一時荒廃していた。

元和9年(1623)高山の領主金森重頼は、江名子川から発見された御神像を八幡宮旧跡の桜山老杉の傍らに応神天皇の御神体として奉安し社殿を再興、神領を寄進し、高山の安川以北を氏子と定め、神事を管理高山府の総鎮守府とした。

飛騨が天領となってからも、地域住民をはじめ代々の郡代の篤い崇敬を集めて興隆の一途を辿った。

明治4年(1871)郷社に指定、同8年に高山の大火にあい、惜しくも秋葉社を除いてほとんど類焼したが、同33年に御社殿を復興、昭和7年に県社に指定、同26年に式年大祭再興、昭和43年屋台会館完成、同51年に総檜造りの本殿並びに拝殿・神門・瑞垣の御造営と神域は見違えるようになり、別表神社に加列、同55年社務所参集殿を改築、同56年5月飛騨国中300余社の神社を招請して式年大祭を再興し今日に至る。

当桜山八幡宮は、氏子崇敬者の信仰にささえられ、当神社の例祭は「秋の高山祭」として全国からの参拝者で賑い、年間を通じて150万人の参拝者がある。

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櫻山八幡宮の鳥居

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桜山八幡宮の本殿

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本母国津神社 (ほのぶくにつじんじゃ)

通称 国都神社(くにつじんじゃ)

住所 岐阜県高山市本母町1番地

主祭神

国都神(くにつかみ)

 白山神(しらやまのかみ)

由緒由来

創祀未詳なれども、文徳天皇仁寿元年正月二十六日正六位上に叙せられ清和天皇貞観十七年十二月五日飛騨国正六位上木母國津守従五位下。

陽成天皇元慶元年閏二月二十六日飛騨國正六位上木母守従五位下(二度同位は誤りあらんか)その後後宇多天王建治元年七月二十日に至る間八回の贈位あり。

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本母国津神社の鳥居

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本母国津神社の本殿

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本母国津神社の本殿は新しく建てられた立派な本殿でした。

Filed under: 散歩 — masao 5:45 PM  Comments (2)

飛騨の神社めぐり その5

飛騨護国神社 (ひだごこくじんじゃ)

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岐阜県高山市堀端町90番地

飛騨護国神社の主祭神

 護国の英霊(ごこくのえいれい)

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堀の橋から見た飛騨護国神社。

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この階段の上が護国神社。

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護国神社の本殿。

飛騨護国神社の由緒由来

明治十二年四月二十一日創祀。明治十一年神宮教中教院は、飛騨神社所在地に神殿造建天照皇大神を齋祀すると同時に祖霊殿を併置して飛騨国内神道関係、公務員殉職者、文化功労者(西南役戦歿者、飛騨工匠を含む)の神霊を祭祀す。

明治十二年四月二十一日神殿落成遷座祭執行す。

これ飛騨神社の発祥なり。

明治四十二年六月十六日靖国神社御分霊を奉斎し、右祖霊殿祭祀神霊及び日清役日露役戦歿者の神霊を合祀して私祭飛騨招魂社を設立す。

右設立者永田吉ェ門外二百四十七名崇敬者戸数二万八十戸例祭毎年四月二十七日。

受持神官上杉齋次郎奉職。

大正四年三月十二日受持神官田嶋壮次郎奉職。昭和十四年四月一日飛騨招魂社を飛騨護国神社(指定外)と改称す。

社司森本榮樹奉職同年十一月四日本殿増築遷座祭を執行す。

爾来例祭毎年五月三日十一月五日春秋二回とす。

昭和二十年七月二十一日神社本庁に所属す

。昭和二十一年十月三十日飛騨護国神社を飛騨神社と改称する。

右神社境内地は高山市城山公園の一部をなし世に忠孝苑と称呼す。

Filed under: 散歩 — masao 2:19 PM  Comments (2)

原山・松倉山からヤッホー

 2017年初登りは高山市民の山

原山 (はらやま) 904m 9回目 12345678・9

松倉山 (まつくらやま) 875m 8回目 1234567・8

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2017年1月2日岐阜県高山市の原山松倉山をめざしました。

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10時2分岐阜県高山市上岡本町の飛騨森林管理署の駐車場から単独で登山開始。

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旧原山スキー場から望む北アルプスの山々。

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旧原山スキー場の西側に作られている「ため池」

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11時26分原山の山頂に到着(ヤッホー)し北アルプスの山々を眺める( ^o^)/◇

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絵馬市の行われる松倉観音。

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松倉山の山頂直下の広場から望む北アルプス。

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12時5分松倉山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

山頂でお客様のFさんに会い新年のあいさつを交わし、その後絶景の北アルプスに見惚れた。

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松倉山の山頂から笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高連峰、焼岳等を望む。

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松倉山の山頂から乗鞍岳を望むみ、その後飛騨の里方面に下山しました。

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下山途中に飛騨の里の五阿弥池を探索し駐車場に戻りました。

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2017年の最初の山はホームグランドの里山の原山と松倉山へ登り、その後飛騨の里の五阿弥池と合掌作りの建物を見学しました。

五阿弥池で子供の頃(55年前)に魚釣りや沢カニを取った事を思い出し懐かしかった。

2015年の正月に登った時と比べ雪がほとんど無く、春のような原山と松倉山でした。

飛騨の里の一番下の駐車場に車を止めて、舗装された道を旧原山スキー場まで進み、スキー場の右端を登って行くと人工の池「ため池」に着き、ここからは樹林帯の中の登山道を登り、左右に大きな岩がある所を過ぎて少し登ると、原山の山頂に着きました。

原山の山頂からの展望は、穂高連峰、笠ヶ岳、槍ヶ岳、黒部五郎岳、北ノ俣岳、別山、白山等が望めました。

原山から松倉観音まで下って、シンボル広場まで行き、松倉山(松倉城跡)まで登りました。

松倉山へ到着したら、お客様のFさんと出合い新年のご挨拶を交わし、その後は乗鞍岳、穂高連峰。南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳、笠が岳、黒部五郎岳、北ノ俣岳などの絶景を楽しみ飛騨の里まで下山し、子供の頃遊んだ五阿弥池付近を見学し、駐車場に戻りました。

天気が良く北アルプスの展望を楽しめ、Fさんにお会いでき楽しい山登りでした。

今日は原山の神様と松倉山の神様に見守られ無事下山できました「原山と松倉山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:46 PM  Comments (2)

謹賀新年

明けましておめでとうございます

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昨年中は大変お世話になりました

本年も宜しくお願い申し上げます

            平成二十九年 元旦

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Filed under: 未分類 — masao 12:01 AM  Comments (3)