籾糠山からヤッホー

オープン早々にザゼンソウ、ミズバショウ、リュウキンカを観察

籾糠山 (もみぬかやま) 1744m 5回目 1234・5

2017年5月28日岐阜県飛騨市の籾糠山をめざしました。

8時41分岐阜県飛騨市河合町天生の天生峠駐車場より単独で登山開始。

天生湿原で咲いているザゼンソウの花を発見。

この花はクマの大好物です。

天生湿原のミズバショウの花。

天生湿原からカラ谷分岐へ向かう途中に咲いているリュウキンカの花。

ミズバショウ群生地にはまだ雪が残り、ボチボチとミズバショウが咲きかけていました。

10時57分籾糠山の山頂に到着。

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籾糠山の山頂からの展望は御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの山々は雲に覆われはっきり望めませんでしたので、昼食を済ませ木平湿原経由で下山開始しました。

木平湿原の絶景。

オイラはこの光景がお気に入りです。

モウセンゴケはまだ早く見当たりませんでした。

カラ谷分岐付近に咲くミズバショウとリュウキンカのお花畑。

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天生湿原が5月26日にオープンした事を新聞で知り居ても立っても居れず籾糠山へ登って来ました。

籾糠山は飛騨高地にあり、飛騨の匠の伝説に由来する。

白山山系とは庄川を隔ていて、東の神通川側とは国道360号線の天生峠によって通じてます。

天生峠は、泉鏡花の「高野聖」の舞台になったようで、昼なお暗いうっそうとした森林に覆われた道だったが、戦後の皆伐によって今はその姿をとどめない。

それでも東山魁夷が唐招提寺の障壁画を描くにあたり、上段の間の山雲の絵は天生峠でのスケッチが元になったと言われているそうです。

岩山、樹林、渓谷、滝などが凝縮した光景は天生峠の白川村側に今も少し残っているそうです。

近年、中部北陸自然歩道として整備され、県立天生自然公園となり、2017年は5月26日にオープンした。

駐車場から山頂までは約4Kmくらいで、広い範囲でブナ林があり、湿原、花々、渓流、展望が楽しめる山です。

神様に見守られこんな籾糠山に無事登れ下山できました「籾糠山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 11:37 PM  Comments (2)

霧訪山・大芝山からヤッホー

  翁草(おきなぐさ)の花を見たかった

霧訪山 (きりとうやま) 1306m 3回目 12・3

大芝山 (おおしばやま) 1210m

2017年5月21日長野県塩尻市の霧訪山大芝山をめざしました。

7時23分長野県塩尻市大字下西条の山ノ神自然園から単独で登山開始。

8時41分霧訪山の山頂に到着。

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霧訪山の山頂からの展望は360度を眺められます。

夢叶う霧訪の鐘。

今後もあっちこっちの山へ登れますようにと鐘を打つ。

今日の一番の楽しみだった翁草(おきなぐさ)の花を観察♪ d(⌒o⌒)b♪

霧訪山の山頂から向かう予定の大芝山を望む。

大芝山の山頂へ向かう登山道に咲いていたニリンソウの花。

10時12分大芝山の山頂に到着。

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大芝山の山頂からの展望は全く望めず素通りしました。

下山途中に発見したモミジの木は幹が異様な形をしていた。

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霧訪山(「きりとうやま」と読み、「きりほうやま」ではありません)の特徴は、山頂からの完璧な360度の眺めです。

3つのアルプスもすべて見えます。

付近は、日本海側に流れる川と太平洋側に流れる川との分水嶺になっていて、「日本のヘソ」でもあります。
また、4月中旬~5月にかけて、樹のタムシバと山野草のオキナ草の花が見られるのも霧訪山の特徴です。

それほど名前は知られていませんが、その分、穴場的存在です。

山頂からは、さえぎられるものの全くない360度の眺めです。

方位盤も付けられています。

槍・穂高・常念岳・白馬などの北アルプス、木曽駒ヶ岳などの中央アルプス、甲斐駒ヶ岳・仙丈岳・北岳・赤石岳などの南アルプスの3つのアルプスがすべて見えます。

他にも、八ヶ岳、美ヶ原、霧ヶ峰、北信五岳なども見えます。

上記は「信州とっておき情報」より引用しました。

大芝山は、あまり見応えのない山で、登山道の途中のはっきりしないところに山頂があり、展望は全く望めませんでしたが大芝山山頂の「たきあらしの峰」側にニリンソウの花が沢山咲いていて感動しました。

今日は、霧訪山と大芝山の神様に見守られ無事下山できました「霧訪山と大芝山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 11:17 PM  Comments (0)

虫倉山からヤッホー

  長野市の里山へGO!

虫倉山 (むしくらやま) 1378m

2017年5月14日長野県長野市の虫倉山をめざしました。

8時4分長野県長野市中条御山里の不動滝駐車場から単独で登山開始。

登山口の手前にある不動滝は見応えあり。

不動滝に咲いていたヤマブキの花。

登山道の脇にエンレイソウの花が咲いていました。

地面の中に休憩所があるのかと思った、この東屋は神城断層地震で崩れたのか?

虫倉山の山頂手前にある展望台か「一服むしくら」と呼ぶそうです。

見た感じ最近作られた展望台でした。

9時10分虫倉山の山頂に到着。

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虫倉山の山頂は北東側が崩れていて立入禁止のなっていてました。

展望は雲が邪魔して四方の山々が望めず残念でした。

壊れた東屋まで下山したら、遠くの後立山方面の雲が少し無くなり山頂がちょこっと望めました。

下山の途中に広葉樹の林を見上げるとこんな感じで若葉の緑が眩しかった。

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以前から一度登ってみたいと思った虫倉山へ行ってきました。

虫倉山は海底火山活動の噴出物である溶岩などからできた山で、山頂一帯は絶壁が多く険しく、数年前にあった神城断層地震の爪痕が残ってました。

長野市中条御山里の太田バス停から不動滝林道へ進むと不動滝があり、滝の近くに登山口がある。

スギ林の登山道をしばらく登り、沢に沿うように登って行くと道は沢を渡って雑木林で新緑にあふれる登山道をジグザグに15分程度登って行くと金倉坂と書かれた看板のある所に着く。

さらに登って行き、柏鉢城跡の分岐を右に進み、尾根の道を行くと小ピークに着き、小川村の日本記からの登山道と合流して右方向に曲がってアップダウンを繰り返して行くと、神城断層地震で壊れた東屋に着きました。

東屋の所からさらにアップダウンを繰り返して登って行くと、やがて虫倉山の山頂に到着しました。

虫倉山の山頂は神城断層地震で崩れていて幾つかのクラックができていて、また地震があれば虫倉山の山頂が無くなるような状態でした。

虫倉山の山頂からの展望は曇り空の為、イマイチで四阿山、浅間山、北アルプス、高妻山、妙高山、黒姫山などを望む予定でしたが望めずガッカリして下山しました。

 虫倉山の神様に見守られ無事下山できました「虫倉山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 10:27 PM  Comments (2)

鷲鞍岳からヤッホー

  新緑のブナ原生林に癒されて

鷲鞍岳 (わしくらだけ) 1011m

2017年5月7日福井県大野市の鷲鞍岳をめざしました。

8時6分福井県大野市角野九頭竜スキー場の和泉村スキーハウスから単独で登山開始。

登山道の脇には異様な形のブナの木が生えています。

登山道の脇には「春の使者」イワウチワの花が咲いてました。

稜線まで到着したら休憩ベンチが設置されていた。

ここから鷲鞍岳の山頂までは緩やかなアップダウンの登山道でした。

ブナの林の中を歩くと心が和む。

鷲鞍岳の山頂に到着。

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鷲鞍岳の山頂からの展望は全く望めず残念でした。

昼食を済ませ早々に下山しました。

心が和むブナの大木。

登山口の九頭竜スキー場から見えた荒島岳。

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鷲鞍岳は道の駅「九頭竜」から見える九頭竜スキー場の山で以前から気になっていた山でたので、今回登頂しました。

九頭竜スキー場の右側に登山口があり、奥越高原県立自然公園の看板と小さな橋がある所を通り過ぎてスギ林の登山道を登って行くと、やがて登山道の周りは広葉樹林となりジグザグの道を登り尾根の登山道となる。

尾根道の登山道にはイワウチワが咲いていて春の訪れを感じながら登れ、ブナの木々も生えていて心穏やかに稜線まで登れました。

稜線に着いた所に休憩のベンチがあり、左方向へ進路を変えて、後は緩やかなアップダウンの登山道となり、ブナの木の新緑と稜線を吹く緑のそよ風を体で感じながら鷲鞍岳の山頂へ向かいました(稜線の登山道は展望はイマイチ)

鷲鞍岳の山頂はスキー場と九頭竜ダムと自然学校の分岐にあり、展望は全く望めず、少し残念な山頂でした。

鷲鞍岳の山頂でラーメンを食べ早々に自然学校方面に下山しました。

九頭竜スキー場を周回する登山道は「遊歩道」となっていましたが思ったより急登の道で、あまり登山者が歩いていない感じでしたけれども、新緑と紅葉の季節は見応えのある登山道でしょう。

鷲鞍岳の神様に見守られ無事下山できました「鷲鞍山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

 

Filed under: 山登り — masao 9:59 PM  Comments (1)

位山からヤッホー

 ダナ平林道登山口から巨石を見ながら登る

位山 (くらいやま) 1529m 7回目 123456・7

2017年5月5日岐阜県高山市の位山をめざしました。

8時27分岐阜県高山市一之宮町のダナ平林道終点より単独で登山開始。

登り始めの登山道には巨石の禊岩があり、ここから山頂までは幾つもの巨石がありました。

登山道の巨石のそばに咲くオーレンの花。

天の岩戸に到着し、今日の安全登山を祈る。

位山の山頂の左側を巻くように天の泉に向かい美味しい水を飲む。

9時28分位山の山頂に到着。

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位山の山頂の展望はイマイチで山頂から少し北東へ行った所に展望地があり早々に向かいました。

位山の山頂近くにある展望地からは雪におおわれた白山の山々が望めました。

白山の山々を眺めながら一時を過ごしダナ平林道の登山口へ向かいました。

ダナ平林道の登山口まで無事下山。

駐車場には10台程度の車が止まってました。

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今日は、GWで道路が混む事を予想して近場の位山へ行く事にしました。

ダナ平林道の終点から巨石群や飛騨一宮水無神社の奥宮「天の岩戸」を見たり、天の泉で未知なるパワーを秘めた神の水を飲んだりして登頂しました。

このコースは1時間程度で山頂に到着でき、子連れで登るのに適してハイキング気分で登れますが、登山道が所々泥濘があるので注意しましょう。

7回位山に登ってるのに白山の山々がはっきり望めたのは2回目でオイラ感激。

白山の山々の眺めは素晴らしく少しの間見惚れ、家族連れの登山者の方と話が弾みました。

今回も位山の神様に見守られ無事下山できました「位山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

 

Filed under: 山登り — masao 7:29 PM  Comments (2)