木曽駒ヶ岳からヤッホー

 山の神と中央アルプスの名峰へ

中岳 (なかだけ) 2925m

木曽駒ヶ岳 (きそこまがたけ) 2956m

 

2017年10月1日長野県木曽郡の中岳木曽駒ケ岳をめざしました。

9時31分長野県駒ケ根市赤穂の駒ケ岳ロープウェィの千畳敷駅より山ノ神と2人で登山開始。

山の神も張り切って木曽駒ケ岳の山頂へ向かったが、この後、思わぬ事態になる・・・・

登山道から見下ろす眺めはこんな感じ。

千畳敷カールの紅葉は少し茶色ぽくイマイチのような気がする(オイラの目がこえてるのか?)

千畳敷カールを登って行く登山者。

千畳敷カールは大勢の登山者の為、渋滞状態です。

この後、八丁坂辺りで山の神は体調不良でダウン(剣ヶ池で待つように指示し急いで木曽駒ケ岳の山頂に向かう)

稜線の乗越浄土からの展望ヽ(∇⌒ヽ)(/⌒∇)/

11時9分木曽駒ケ岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

木曽駒ケ岳の山頂は360度の大展望で3年前に噴火した御嶽山が印象的でした。

360度の展望を眺めて後、剣ヶ池で待つ山の神が心配(TELでは連絡済)なので早々に下山開始。

乗越浄土から千畳敷カールを見下ろす。

千畳敷カールの剣ヶ池まで下山。

山の神の体調は回復してましたのでヤレヤレ┐(´-`)┌ 

*******

バスとロープウェィの待ち時間にビックリしました。

登りの待ち時間は、菅の台バスセンターでバスに乗車するのに1時間30分以上、しらび平でロープウェィに乗車するのに1時間30分でした。

下りの待ち時間は千畳敷駅でロープウェィに乗車するのに1時間40分以上、しらび平駅でバスに乗車するのに10分待ちました。

待ち時間だけで約5時間で山へ登るより疲れました(笑)

木曽駒ケ岳の千畳敷はカール地形で、氷河期の名残である。

東方には南アルプスが正面にどっしりと一望でき、遠くには富士山が望めた。

登山口から八丁坂を通過し乗越浄土までは整備された登山道ですしたが岩がゴロゴロしていたので転倒や落石に注意して登りましたが、山の神は体調不良で八丁坂でリタイヤし、千畳敷カールの剣ヶ池で待機していました。

八丁坂を登り切り、乗越浄土に着くと正面に中岳、右に伊那前岳、左に宝剣岳等が望め、正面の中岳へ向かいました。

中岳には大きな花崗岩の岩が幾つもあり、ここを通過して鞍部いったん下りを登り返すと木曽駒岳の山頂に着きました。

山頂の展望は360度の大展望で、南アルプス、八ヶ岳、北アルプス、御嶽山、三沢岳が望め、特に3年前に噴火した御嶽山が印象的だった。

今日は剣ヶ池で待つ山の神が心配だったので、山頂でゆっくり展望を楽しまず早々に転がるように下山した。

木曽駒ケ岳の神様に見守られ無事下山できました「木曽駒ケ岳の神様ありがとうございました」

********

詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:58 PM  Comments (4)