古城山からヤッホー

  東海北陸道の古城山トンネルの上に聳える東の古城山

古城山 (こじょうざん) 437m

2018年1月7日岐阜県美濃市の古城山へ登りました。

9時3分岐阜県美濃市の美濃市運動公園の体育館手前の駐車場に駐車し単独で登山開始。

ここの登山口から古城山の山頂をめざす。

登山道の脇に建つ東屋はちょこら変わった屋根の形でおしゃれな東屋でしたが、床の板が腐り「立入禁止」テープが巻いてあった。

10時3分古城山(鉈尾山城)の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

古城山の山頂は戦国時代佐藤氏三代が城主の鉈尾山城が建っていた跡地のようでした。

古城山の山頂からは西側の展望が開け百々ヶ峰、池田山、伊吹山、誕生山、天王山、舟伏山、今渕ヶ岳、高賀山、瓢ヶ岳などの山々が望めた。

古城山の山頂からの展望はこんな感じ。

下山の途中に登山道から雪に覆われた伊吹山の望む。

登山道から美濃の街を望む。

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オイラの場合、単独登山なので雪の山は雪が固まるまで(3月以降)避けて雪の無い山をめざしました。

ラッセルして歩くのは体力的に・・・・厳しい。

東海北陸道の古城山トンネルの上に聳える古城山へ登りました。

古城山と呼ばれる山は岐阜県の美濃地方には2座あり、今日登った古城山は東の山で、戦国時代佐藤氏三代が城主の鉈尾山城が建っていた跡地です。

美濃市運動公園のそばの駐車場に駐車し、体育館の前を通りテニスコートを左に見て進む(ここで道を間違え5分のロス)と登山口の看板がある。

古城山へ登る道は古城山遊歩道で歩き易い登山道のような感じです。

整備された階段を登り、林道を横断して登って行くと、ちょこっと形の変わった屋根の東屋が建っていて美濃の街が望めましたが、床が腐り「立入禁止」のテープが巻かれていた。

東屋から美濃の街と長良川の光景を楽しんだ後、再び遊歩道を登って行くと古城山の山頂に着きました。

時計回りで登る登山道は、古城山の山頂まで8割が整備された階段の道でした。

古城山の山頂からの展望は、西方向だけ良く(金華山、百々ヶ峰、池田山、伊吹山、誕生山、天王山、舟伏山、今渕ヶ岳、高賀山、瓢ヶ岳)など望めましたが、東、南、北方向は樹木が展望を妨げ(樹間から恵那山、御嶽山、乗鞍岳、北アルプス等が少し望める)イマイチでした。

 古城山の山頂で展望を楽しみ、軽くラーメンを食べながら一時を過ごし、南方向の道で美濃市運動公園の登山口へ戻りました。

古城山の遊歩道は階段が多くて膝痛の具合を試すことが出来て有難かった。

古城山の神様に見守られ無事下山できました「古城山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:28 PM  Comments (2)