高峰山からヤッホー

 花咲く登山道を歩きながら剱岳を眺める

高峰山 (たかみねやま) 958m

2018年4月29日富山県中新川郡上市町の高峰山をめざしました。

8時16分富山県中新川郡上市町西種の林道の脇に車を駐車し単独で登山開始。

ここの分岐がスタートとなり右方向へ進みました(高峰山と書かれた文字が不明瞭でちょっこら迷う)

スギ林の登山道からブナ林の登山道に変わったら登山道の脇でイワウチワの花が出迎えてくれた。

尾根道の登山道から左方向を望んだら剱岳や大日岳が望めた\(^o^)/

9時30分高峰山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

高峰山の山頂からの展望は東側に毛無三山、剱岳、大日岳などが望め、南側には鍬崎山などが望めました\(^o^)/

左から毛無三山、剱岳、大日岳が望め満足。

登山口と山頂でご一緒になった登山者の方に写して頂きました。

ありがとうございました。

その後、高峰山の山頂で休憩(食事も)して下山しました。

下山の途中の登山道の脇に咲いていたイワカガミの花。

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以前に腰が異変を起こして足が痺れる症状の兆候を感じたので、高低差が少なく短時間で登れる山(上市町の高峰山)へ登りました。

県道67号線を西種の集落へ向かい、右側に池のある所の林道を進み、行ける所まで(残雪があり通行不可能)進み、空き地に車を駐車し登山開始しました。

林道に高峰山の登山口の看板(テープで張られた文字が見難い)の分岐を右へ行き、さらに進むと、釜池と高峰山の分岐があり左方向の高峰山へ向かいました。

登山道は、ここの分岐から登山道らしくなりスギ林の道を登り、ショウジョバカマやキクザキイチゲや???スミレの花々が咲いていている。

やがて登山道の脇にブナの木々が現れるようになると登山道の脇はイワウチワやイワカガミの花々が咲き乱れていて、左側のブナの木々の間から毛無三山、剱岳、大日岳などが望める。

稜線の登山道は遭難碑が2基立っていて傾斜は緩やかで小さいアップダウンを繰り返し進み、高峰山の山頂手前10mほどが急な道でここを登り切ると高峰山の山頂でした。

高峰山の山頂もイワウチワやイワカガミの花が咲いて展望は東側が素晴らしく、毛無三山や剱岳や大日岳などが良く見えました。

展望を楽しみながらラーメンを食べ下山する事にして、下山の途中に釜池へ向かいましたが、道を間違え林道を往復して無駄な時間を過ごしました(笑)

高峰山の神様に見守られ無事下山できました「高峰山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 10:16 PM  Comments (2)

尾崎山からヤッホー

 尾根の登山道はイワウチワの花園

尾崎山 (おざきやま) 1368m 2回目 1・2

2018年4月22日岐阜県飛騨市古川町の尾崎山をめざしました。

8時1分岐阜県飛騨市古川町黒内の果樹園奥の林道ゲート過ぎた所から単独で登山開始。

このゲートはゲート手前にある「すぱーふる」でお願いして開けて頂かなければ尾崎山へは登れませんでした。

林道から尾根に取り付く登山道を登ると右側に面白い形をしたブナの木があり、ここからしばらく登って行くと、イワウチワの花が咲いていて見応えある尾根道の登山道になった。

あったあった今日の一番の目的の花。

イワウチワの花は3月18日の誕生化で花言葉は「春の使者」だそうです。

イワウチワの緑色の葉っぱとピンク色の花が綺麗だった。

尾根道の登山道はこのようにイワウチワの花園でした。

こんなに岩内派の花が咲いてる登山道は初めてで感激しました。

10時9分尾崎山の山頂に到着。

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尾崎山の山頂からの展望は以前(2011年2月)に登った時と違い、樹木の枝が邪魔して展望はソコソコでしたので、昼食を食べた後、尾根道のイワウチワを観察しながら下山しました。

尾崎山から下山した後に、黒内地区から尾崎山を望む。

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今日は、イワウチワの花を見たくなり飛騨市古川町の尾崎山へ登る事にしました。

黒内の果樹園の一番奥にあるゲートを管理されている方(黒内地区の方)に開いて頂き林道を100mくらい進むと三方向に分かれる分岐があり、ここに車を駐車し真ん中の道から登山開始しました。

車を駐車した所から500~600m林道を歩くと右側の尾根に取付く所があり、ここから尾崎山への登山道が始まります。

登山道はいきなり急な道で、汗が出る頃になると右手に変な形をしたブナの木が現れ、さらに登って行くと、イワウチワの花がチラホラと咲いていました。

枝尾根の急な道を登り終え、尾崎山の北尾根と合流する頃は登山道の脇はイワウチワの花園でした。

こんなに沢山のイワザクラが咲く登山道は初めてでした。

やがて尾崎山の北尾根はヤセ尾根となり右手の谷川の流れる音を聞きながら進むと登山道は尾根から右方向の雪渓が残る沢へ向かいます。

雪渓の残る沢を渡り、日当たりの良い急斜面を登って行くと、再び尾根に出て右側へ進んで行くと反射板が建っていて、反射板のそばの藪の中が尾崎山の山頂でした。

尾崎山の山頂からの展望は、周りの木々の枝が邪魔してソコソコでした(以前に登った時は2mくらいの積雪があり展望は今回より良かった)

反射板のそばで遠くの山々を眺めながら休憩し(ラーメンも食べた)登って来た道を下山しました。

あまり有名な山で無いけれど、登山道の脇のイワウチワの花は一級品でした(ゴールデンウィーク前が見頃でしょう)

尾崎山の神様に見守られ無事下山できました「尾崎山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:59 PM  Comments (0)

舟伏山からヤッホー

  雪の中で咲いていたイワザクラ

舟伏山 (ふなふせやま) 1040m 2回目 1・2

2018年4月8日岐阜県山県市の舟伏山へイワザクラの花を見に登頂しました。

8時19分岐阜県山県市神崎の「あいの森」の駐車場より単独で東回りコースから登山開始。

十方施玉仏のそばに生えていた桜の木の花は雪が被りとても綺麗でした。

本日のお目当てはこの花。

イワザクラは真っ盛り(花言葉は「初恋」「純潔」だそうです)

オイラは自然の中で咲くイワザクラの花を見るのは初めてです。

雪の中で咲くイワザクラの花もなかなか見応えありました。

10時17分舟伏山の山頂に到着。

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舟伏山の山頂でゆっくりと昼食を済まそうと思っていたが雪が吹雪くので、小休止するだけでした。

舟伏山の山頂の光景。

山頂の展望は全く望めず雪を被った木々が見えるだけでしたので早々に西回りルートで下山しました。

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舟伏山は奥美濃山系の入口の山で、地元の神崎の集落から望むと舟を伏せたような形に見えることから舟伏山と名前が付いたようです。

登山ルートは「あいの森」から時計回りの登る西ルートと反時計回りに登る東ルートがあり今日は東ルートから登りました。

登山ポストとトイレのある対面の所が登山口で、伐採された急登の登山道をジグザグに登り、尾根道に辿り着いた。

尾根の登山道を登って行くと、十方施玉仏が祭られていたので、今日の安全を祈りました。

十方施玉仏のそばにサクラの木が生えていて花は満開状態でその上に雪が被り、ちょっと珍しいサクラ見物になった。

十方施玉仏からは登山道は急登となり、道は山腹をぬうように高度を上げて行くと平坦になった「みのわ平」に着いた。

「みのわ平」にはカタクリの群生地があるそうですが、今日は一面が雪で発見できないので先を急ぎました。

「みのわ平」からは再び急登になり、しばらく登ると水場へ行く分岐があり、この辺りからは今日の一番の目当てのイワザクラの花が岩陰に咲いていた。

岩陰に咲くイワザクラの紫色と今日降った雪の白色が何とも言えぬ光景でした。

オイラは自然の中に咲くイワザクラを見るのは初めてで雪の降る中ここまで登って来た甲斐がありちょっこら感激しました。

イワザクラの群生地から少し登ると登山道は緩やかな登りとなり、やがて舟伏山の山頂に着いたが、雪降りで展望は望めず寒かったので小休止だけして、西回りコースから下山することにしました。

小舟伏山まで下山し、左に下りて行きましたが、登山道が粘土質の土と雪と落ち葉とで泥濘でいて大変滑り易く慎重に下山しました。

舟伏山の神様に見守られ無事下山できました「舟伏山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 8:58 PM  Comments (2)

大川入山からヤッホー

 標高1900mでも花粉が飛んでいた

横岳 (よこだけ) 1574m 2回目 1・2

大川入山 (おおかわいりやま) 1908m 3回目 12・3

2018年4月1日長野県下伊那郡阿智村の横岳と長野県下伊那郡平谷村の大川入山へ登ってきました。

8時29分長野県下伊那郡阿智村浪合の治部坂高原スキー場付近の林道終点から単独で登山開始。

9時31分横岳の山頂に到着。

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稜線に位置する山で展望はあまり良くありません。

もう少しで大川入山の山頂です。

ササ原の登山道を気持ち良く登りました\(^o^)/

11時41分大川入山の山頂に到着。

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大川入山の山頂からは中央アルプスの山々や八ヶ岳の山々や南アルプスの山々が望めるのですが今日は遠くに霞みがかかって見えませんでした。

標高1908mの大川入山の山頂でも風が強く花粉が飛んでいてクシャミと鼻水が止まらなかった。

大川入山の山頂でラーメンを食べ下山開始。

登山口までまっしぐらで下山。

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大川入山は木曽山脈南部の恵那山よりさらに南へ延びる支稜線上に三角錐の形をした山です。

登山道は沢に架かる橋を渡るとつづら折りの急登になり、木の根が張り詰めた登山道をしばらく登ると、イワウチワが群生する所を通り過ぎ、右側に崩落崖つづく所を登り切ると緩やかな稜線歩きになり横岳の山頂に着き一服した。

稜線の登山道は何回かアップダウンを繰り返し(これが結構きつかった)大川入山の麓の鞍部にたどり着いた。

鞍部からの登山道はササ原中を登る感じで遠くの景色を眺めながら登ったら、あっと言う間に大川入山の山頂に着きました。

山頂からの眺めは中央アルプス、八ヶ岳、南アルプスなどの遠くの山々は春霞ではっきりと望めず残念でした。

大川入山のの山頂も花粉が飛んでいて、くしゃみ、鼻水、目の痒みで辛かったのでラーメンを食べて早々に登って来た登山道を登山口まで戻りました。

今日も山の神様に見守られ無事下山できました「横岳の神様、大川入山の神様ありがとうございました」

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Filed under: 山登り — masao 10:36 PM  Comments (2)