荒船山からヤッホー

  荒海に浮かぶ船のような山

荒船山「経塚山」 (あらふねやま) 1423m

2018年5月27日群馬県甘楽群南牧村の荒船山(経塚山)をめざしました。

つづく

Filed under: 山登り — masao 9:44 PM  Comments (0)

茂来山からヤッホー

  36年前に浩宮様が登られた山

茂来山 (もらいさん) 1718m

2018年5月20日長野県南佐久郡佐久穂町の茂来山をめざしました。

9時1分長野県南佐久郡佐久穂町大字大日向の槙沢登山コースから単独で登山開始。

谷沿いの登山道を登り稜線に着くと「白樺平」に着きましたが、何故か「栗の古木」が立ってました。

「白樺平」と言うより「栗の古木平」のほうが良いみたい。

10時35分茂来山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

茂来山には昭和57年8月20日に浩宮様が登頂されたそうです。

茂来山の山頂からの本日の展望は八ヶ岳の山々や南アルプスの山々が望めました。

茂来山の山頂から望む八ヶ岳連峰\(^o^)/

茂来山の山頂直下の広場まで下りて昼食を済ませ、少し休憩して再び茂来山の山頂へ戻ります。

茂来山の神様に山頂に立てたお礼を述べ登って来た登山道を戻りました。

********

槙沢登山口の駐車場に車を駐車し、山頂まで2.5Kmと書かれた看板に従い沢沿いの道を登って行くと沢が無くなり、カラマツ混じりの雑木林の登山道は次第に傾斜が急になって、シラカバの木々が目に付くころからジグザグの急登の登山道となる。

グザグの登山道を登り詰めて稜線に着くと、「栗の古木」が生えている「白樺平」に着き小休止しました。

「白樺平」から登山道は右へ折れて岩の多い尾根道となり、大岩を回り込んだりして急登を登って行くと、やがて登山道の脇にブナの木が現れしばらく登ると、霧久保沢からの分岐に着いた。

分岐から尾根道を登って行くと視界が開け岩の多い茂来山の山頂に着き、祠に今日の登山の安全をお願いし、ふと見ると昭和57年8月20日に浩宮様が登られた記念碑がありました。

茂来山の山頂からの展望は八ヶ岳連峰や南アルプスの一部が印象的で展望を楽しんだ後に山頂の南東側の直下にある広場まで移動し食事をしながら展望を楽しんで登って来た登山道を下山しました。

茂来山の神様に見守られ無事下山できました「茂来山の神様ありがとうございました」

********

詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:08 PM  Comments (2)

御座山からヤッホー

 佐久で展望抜群の名山

御座山 (おぐらさん) 2112m

2018年5月5日長野県南佐久郡の御座山をめざしました。

7時51分長野県南佐久郡南相木村唐沢の栗生登山口より単独で登山開始。

登山口から1時間ほど登ったら不動ノ滝に着きました。

御座山の山頂の手前には立派な避難小屋が建てられていました。

この大きな岩稜を30mくらい向こうへ行くと御座山の山頂です。

10時1分御座山の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

御座山の山頂からの展望は素晴らしく感激しましたが、高所恐怖症のオイラは長居できず、岩稜の下へ移動しました。

御座山の山頂の岩稜の下でこのような光景を眺めながらラーメンを食べ、その後、登山口まで下山しました。

********

以前から気になっていた展望が抜群の御座山へ登りました。

南佐久の山々の中で、唯一2000mを越える山で、千曲川を挟んで対峙する華やかな八ヶ岳とは対照的で地味な山だが展望は素晴らしい。

栗生登山口から小さな岩がゴロゴロした道を登ると、カラマツ林の道となりジグザグの登山道で高度を上げて行く。

カラマツ林の登山道を1時間くらい登って行くと不動ノ滝に着き、さらに登って行くと「山頂まで1350m」の看板があり、この辺りから登山道の脇には広葉樹の木々が生えていて大きい岩がある所をがある。

さらに登って行くと、「山頂まで500m」の看板があり、この辺りから岩場となりクサリ場の急登を登り切るとシャクナゲが生える登山道となり、祠が祭ってあるピーク(2040m)に着きました。

2040mのピークから岩場の道を下ると分岐のある金山沢のコルに着き、もう一度登り返すと避難小屋があり、ここを左へ進むと岩場に出て細長い尾根を北に行くと御座山の山頂に着いた。

御座山の山頂からの展望は素晴らしく、残雪の八ヶ岳が印象的でしたが、高所恐怖症のオイラは早々に岩場の横で八ヶ岳を眺めながら昼食を済ませ、登って来た登山道を戻り下山しました。

御座山の神様に見守られ無事下山できました「御座山の神様ありがとうございました」

********

詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 10:09 PM  Comments (2)