荒船山からヤッホー

  荒海に浮かぶ船のような山

荒船山「経塚山」 (あらふねやま) 1423m

2018年5月27日群馬県甘楽群南牧村の荒船山(経塚山)をめざしました。

8時00分長野県佐久市内山の内山峠より単独で登山開始。

登山道の正面に巨大な岩が現れました。

この岩屋は山岳信仰の修験道場跡で礎石もあるそうです。

一杯水と呼ばれる水場に着きましたが、沢に水が少し流れていたが飲料出来るか疑問でした。

この一杯水を過ぎると登山道は急登になり、急登を登り切ると広大な大地になっていた。

艫岩(とも岩)の展望台に到着し、荒船山からの唯一の展望を楽しむ。

広大な大地を進んで行き登山道から少し入り込んだ所にクリンソウの群生地がありここでしばらくの間クリンソウの花に見惚れた。

9時49分荒船山(経塚山)の山頂に到着。

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荒船山の山頂からの展望は全く望めず、ラーメンを食べて登って来た登山道から駐車場に戻りました。

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長野県と群馬県の県境に位置する荒船山は、荒海に浮かぶ船のような山容が名前の由来だそうで、手軽な山登りが楽しめる。

内山峠の奥にある登山口から登り始めて、やがて左側が切れ落ちている鉄柵を過ぎた所からジグザグに登り、小さいアップダウンを繰り返し山腹を巻いて登って行く。

尾根を巻き込むように進むと目の前に突然岩の壁が現れ、下部には岩屋があり、山岳信仰の修験道場跡がある。

岩屋の所から右へ進むと、やがて「一杯水」の水場に着く(沢の水はあまりきれいな感じがしなかった)

「一杯水」からの登山道は急登になり、ハシゴ場やクサリ場が続き、登り切ると平坦な林の中の登山道となり、正面に避難小屋が見えてきて、避難小屋のそばに、荒船山で唯一展望のある艫岩(とも岩)の展望台に着き小休止しました。

艫岩からの展望を楽しんだ後は、平坦で木々の茂った登山道を20分程度進んで登山道の左側にあるクリンソウの群生地に着きクリンソウを観察し、その後山頂へ向かいました。

星尾峠と荒船山(経塚山)の分岐を左へ行くと登山道の傾斜は急になり、登って行くとやがて荒船山(経塚山)の山頂に着きました。

荒船山(経塚山)の山頂からの展望は全く望めず、山頂でラーメンを早々に食べ、その後登って来た登山道で駐車場まで戻りました。

荒船山の神様に見守られ無事げざんできました「荒船山の神様ありがとうございました」

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詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:44 PM  Comments (0)

茂来山からヤッホー

  36年前に浩宮様が登られた山

茂来山 (もらいさん) 1718m

2018年5月20日長野県南佐久郡佐久穂町の茂来山をめざしました。

9時1分長野県南佐久郡佐久穂町大字大日向の槙沢登山コースから単独で登山開始。

谷沿いの登山道を登り稜線に着くと「白樺平」に着きましたが、何故か「栗の古木」が立ってました。

「白樺平」と言うより「栗の古木平」のほうが良いみたい。

10時35分茂来山の山頂に到着。

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茂来山には昭和57年8月20日に浩宮様が登頂されたそうです。

茂来山の山頂からの本日の展望は八ヶ岳の山々や南アルプスの山々が望めました。

茂来山の山頂から望む八ヶ岳連峰\(^o^)/

茂来山の山頂直下の広場まで下りて昼食を済ませ、少し休憩して再び茂来山の山頂へ戻ります。

茂来山の神様に山頂に立てたお礼を述べ登って来た登山道を戻りました。

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槙沢登山口の駐車場に車を駐車し、山頂まで2.5Kmと書かれた看板に従い沢沿いの道を登って行くと沢が無くなり、カラマツ混じりの雑木林の登山道は次第に傾斜が急になって、シラカバの木々が目に付くころからジグザグの急登の登山道となる。

グザグの登山道を登り詰めて稜線に着くと、「栗の古木」が生えている「白樺平」に着き小休止しました。

「白樺平」から登山道は右へ折れて岩の多い尾根道となり、大岩を回り込んだりして急登を登って行くと、やがて登山道の脇にブナの木が現れしばらく登ると、霧久保沢からの分岐に着いた。

分岐から尾根道を登って行くと視界が開け岩の多い茂来山の山頂に着き、祠に今日の登山の安全をお願いし、ふと見ると昭和57年8月20日に浩宮様が登られた記念碑がありました。

茂来山の山頂からの展望は八ヶ岳連峰や南アルプスの一部が印象的で展望を楽しんだ後に山頂の南東側の直下にある広場まで移動し食事をしながら展望を楽しんで登って来た登山道を下山しました。

茂来山の神様に見守られ無事下山できました「茂来山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:08 PM  Comments (2)

御座山からヤッホー

 佐久で展望抜群の名山

御座山 (おぐらさん) 2112m

2018年5月5日長野県南佐久郡の御座山をめざしました。

7時51分長野県南佐久郡南相木村唐沢の栗生登山口より単独で登山開始。

登山口から1時間ほど登ったら不動ノ滝に着きました。

御座山の山頂の手前には立派な避難小屋が建てられていました。

この大きな岩稜を30mくらい向こうへ行くと御座山の山頂です。

10時1分御座山の山頂に到着。

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御座山の山頂からの展望は素晴らしく感激しましたが、高所恐怖症のオイラは長居できず、岩稜の下へ移動しました。

御座山の山頂の岩稜の下でこのような光景を眺めながらラーメンを食べ、その後、登山口まで下山しました。

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以前から気になっていた展望が抜群の御座山へ登りました。

南佐久の山々の中で、唯一2000mを越える山で、千曲川を挟んで対峙する華やかな八ヶ岳とは対照的で地味な山だが展望は素晴らしい。

栗生登山口から小さな岩がゴロゴロした道を登ると、カラマツ林の道となりジグザグの登山道で高度を上げて行く。

カラマツ林の登山道を1時間くらい登って行くと不動ノ滝に着き、さらに登って行くと「山頂まで1350m」の看板があり、この辺りから登山道の脇には広葉樹の木々が生えていて大きい岩がある所をがある。

さらに登って行くと、「山頂まで500m」の看板があり、この辺りから岩場となりクサリ場の急登を登り切るとシャクナゲが生える登山道となり、祠が祭ってあるピーク(2040m)に着きました。

2040mのピークから岩場の道を下ると分岐のある金山沢のコルに着き、もう一度登り返すと避難小屋があり、ここを左へ進むと岩場に出て細長い尾根を北に行くと御座山の山頂に着いた。

御座山の山頂からの展望は素晴らしく、残雪の八ヶ岳が印象的でしたが、高所恐怖症のオイラは早々に岩場の横で八ヶ岳を眺めながら昼食を済ませ、登って来た登山道を戻り下山しました。

御座山の神様に見守られ無事下山できました「御座山の神様ありがとうございました」

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詳細は後日ヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 10:09 PM  Comments (2)