阿弥陀岳・中岳・赤岳からヤッホー

 先々週に歩けなかった八ヶ岳の稜線を歩く

阿弥陀岳 (あみだだけ) 2805m

中岳 (なかだけ) 2705m

赤岳 (あかだけ) 2899m

2018年7月1日長野県茅野市の阿弥陀岳と長野県諏訪郡の中岳赤岳をめざしました。

5時18分長野県茅野市玉川の「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場より単独で登山開始。

阿弥陀岳と中岳の鞍部まで登ると目の前に富士山が望めた。

♪あたまを雲の上に出し 
四方の山を見おろして 
かみなりさまを下に聞く 
富士は日本一の山 ♪

今から登ろうとしている阿弥陀岳の全容。

登山道は頂上まで直登で急登でハシゴ場あり緊張します。

9時00分阿弥陀岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

山頂までの道は急登のガレ場で落石に注意し緊張して登りました。

阿弥陀岳の山頂からの展望は360度の大展望で、以前に登った編笠山が印象的でした。

阿弥陀岳と中岳の鞍部まで戻り今から登る赤岳を眺める。

尾根道を歩き中岳を通過し赤岳に向かう感じですが稜線の手前の岩場が難所みたい。

10時2分中岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

中岳の山頂は休憩する登山者が十数人居られました。

山頂で小休止し赤岳へ向かいました。

この岩場の難所を登り切れば稜線に着き赤岳の山頂はもう少し。

10時59分赤岳の山頂に到着。

ヤッホー ( -。)<<<<

赤岳の山頂からの展望は素晴らしく雲の中から頭を出す富士山も望めます。

赤岳の山頂付近は登山者が沢山居られ賑やかでした。

赤岳の山頂を後にして地蔵ノ頭を経由して登山口の「やまのこ村」まで戻りました。

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先々週に南八ヶ岳の硫黄岳と横岳を縦走して歩けなかった稜線(阿弥陀岳から赤岳)を歩き、天気も良く楽しい山登りになりました。

「美濃戸高原やまのこ村」の駐車場に車を駐車し、南沢登山コースへ向かい沢沿いの樹林帯の登山道を進んで行くと、やがて沢は枯れ沢となり、枯れた沢を進むと行者小屋に到着して一息入れ文三郎尾根へ向かって行き10分くらい進むと分岐があり右方向の阿弥陀岳へ向かいました。

阿弥陀岳へ向かう登山道を稜線まで登ると中岳のコルに着いたが、そこからは雲の中から頭を出す富士山がはっきり望め絶景でした。

中岳のコルから西方を見ると阿弥陀岳への直登の登山道が望め、東方を見ると中岳を経由し赤岳へ登る登山道が望め、気合を入れ阿弥陀岳へ向かいました。

阿弥陀岳への登山道はガレていて落石に注意し、ハシゴ場を通り、岩場を三点支持で緊張し登り、阿弥陀岳の山頂に到着したら、登る時の苦労が吹っ飛び360度の大展望に酔いしれました。

阿弥陀岳の山頂から中岳のコルまで戻り、今度は中岳経由で赤岳をめざしました。

文三郎尾根の分岐まではルンルン気分で登れましたが、次の分岐(キレット分岐)からは岩場の急坂でクサリ場になっていて慎重に稜線まで登り左方向へ行くと赤岳の山頂に着き、ここでも360度の大展望を満喫し、地蔵の頭まで下り、地蔵尾根から南沢を通り下山しました。

しばらくの間、膝の調子がイマイチだったので里山登りをしていましたが、先々週と今日とで南八ヶ岳を縦走出来たので少しだけ山登りの自信が戻りました。

これからもボチボチと標高2500m級の山をめざすように頑張ります。

阿弥陀岳と中岳と赤岳の神様に見守られ無事下山できました「阿弥陀岳、中岳、赤岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:45 PM  Comments (0)