箱岩山・白草山からヤッホー

  紅葉は良かったが展望は・・・・

箱岩山 (はこいわやま) 1669m 2回目 1・2

白草山 (しらくさやま) 1641m 6回目 12345・6

2018年10月28日岐阜県下呂市の箱岩山白草山の登ってきました。

8時54分岐阜県下呂市乗政の黒谷林道より単独で登山開始。

黒谷林道の黄葉がとても綺麗でした。

黒谷林道の終点が白草山登山道の入口です。

紅葉が眩しかった。

登山道の途中(白草山まで2.0km地点)から寺田小屋山方面を望むと秋真っ盛りの光景でした。

白草山登山道の名物は登山道の上にそそり立つ三ツ岩。

10時42分箱岩山の山頂に到着。

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箱岩山の山頂からの展望は乗政の街が望めました。

11時0分白草山の山頂に到着。

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白草山の山頂からの展望は楽しみにしていた御嶽山が雲に隠れてイマイチだったので食事を済ませ下山しました。

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黒谷林道の入口ゲートの所から登山開始し、30分程度林道と歩くと、左側に大きな岩壁が現れると直ぐに橋の架かった白草山の登山口に着くと本格的な登山道に入る。

谷川沿いを少し登り、右側の斜面に取り付いて行き、道はジグザグに折れ曲がり、所々で樹間から寺田小屋山や箱岩山が望め、この辺りで紅葉は終わり植林されたヒノキの林となって尾根の登山道となる。

尾根道の右側にはめざす白草山が望め、ダケカンバの生えるピークを右に巻き2つ目のピークの右側を巻く時に、白草山登山道の名物「三ツ岩」が聳え立ってました。

「三ツ岩」から少し登るるとコメツガの林があって、ここを左へ進み、箱岩山へ向かい10分程度登ると箱岩山の山頂に着きました。

箱岩山の山頂からの展望は曇り空の為イマイチで下呂市の乗政の街が望める程度だったので早々に白草山へ向かいました。

箱岩山から15分程度歩き白草山の山頂に着きましたが、雲が邪魔して御嶽山は望めずガッカリ😞で、昼食のラーメンを食べ下山しました。

黒谷林道から稜線までの紅葉は綺麗で秋真っ盛りでしたが山頂の展望は曇り空の為イマイチでした。

箱岩山と白草山の神様に見守られ無事下山できました「箱岩山と白草山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 9:19 PM  Comments (0)

荒島岳からヤッホー

 秀麗な山容の独立峰は福井県民の誇り

荒島岳 (あらしまだけ) 1524m 3回目 1・23

2018年10月21日福井県大野市の荒島岳へ登ってきました。

7時19分福井県大野市西勝原の旧勝原スキー場駐車場より単独で登山開始。

天気が良いので山頂からの展望とブナ林の黄葉が楽しみ。

標高1000m付近の色づきかけたブナ林の中を登る階段の登山道は見応えがある。

10時29分荒島岳の山頂に到着。

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荒島岳の山頂は広々として沢山の登山者の方々が思い思いに展望を楽しんでいました。

山頂からの展望で白山、別山が最高ですが、欲を言えば雪のある光景が見たい(欲張りおやじ)

晴天の山頂でラーメンを食べ360度の展望を楽しみ下山しました

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荒島岳案内看板が立っている所の舗装された正面の道をしばらく登り、右方向に曲がると岩が転がる道を30分程度歩くとスキー場のリフトの跡があり、ススキ原の左に荒島岳の登山口の標柱が立つている。

登山道は雑木林になり、所々に丸太の階段がある所以外は滑り易い道で注意しながら登って行くと、ブナの林となり、大きな瘤があるブナが立っていて、この辺りから周りの木々は色づき紅葉(黄葉)が始まっていて秋を感じながら歩いた。

登山道は黄葉のブナ林の急な坂となり、丸太の急な階段を息を切らし登って行くと、やがて「シャクナゲ平」に着き5分程度小休止しました。

登山道はシャクナゲ平からいったん下り分岐を通り過ぎた辺りから「もちが壁」と呼ばれる滑り易く岩がゴロゴロした急登となり、慎重に登って行くと稜線にでて展望が開けて気持ちの良い登山道になった。

登山道はアップダウンを繰り返しやがて前荒島岳を通過し、中荒島岳まで着いたら直ぐに荒島岳に着いた。

荒島岳の山頂は沢山の登山者の方が展望に見惚れ休憩されていた。

オイラも山頂で食事(ラーメン)食べ、360度の展望を楽しみ、紅葉(黄葉)を楽しみながら下山しました。

荒島岳は3度目の登頂でしたが、紅葉の季節は初めてで、モミジやブナの色づいた葉っぱの美しさに感心しました。

荒島岳の神様に見守られ無事下山できました「荒島岳の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:51 PM  Comments (0)

鉢伏山からヤッホー

 常願寺川の支流にある鉢を伏せた形の山

鉢伏山 (はちぶせやま) 1782m

2018年10月14日富山県富山市の鉢伏山をめざしました。

7時43分富山県富山市中地山の有峰林道小口川線のフロヤ谷より単独で登山開始。

登山コースの中腹で見た黄金のブナ林。

ブナの黄葉に一時見惚れてました(ブナの木は何時見ても癒されます)

10時30分鉢伏山の山頂に到着。

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鉢伏山の山頂は展望が無く、早々に山頂の北側にある草地で休憩し下山しました。

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今日、登った鉢伏山は常願寺川の支流の和田川と小口側を仕切る山塊にある。

有峰林道の小口川線のフロヤ谷から登りましたが、登山口からいきなり急斜面の直登でロープが張られて辛い登りが30分くらい続きました。

辛い急登を登り切り緩やかな登り道になると、紅葉(黄葉)真っ盛りの登山道となりルンルン気分で登って行くと、やがて登山道は枯れた沢を歩きやがて稜線に出る。

稜線の登山道はアップダウンを繰り返し高度を上げて行くと背の低いシラビソやハイマツが生えている鉢伏山の山頂に着く。

鉢伏山の山頂は展望が無く、山頂の北側にある草地の広場で鍬崎山を眺めながらラーメンを食べて下山しました。

登山道の中腹のブナの黄葉がとても綺麗で印象に残った。

鉢伏山の神様に見守られ無事下山できました「鉢伏山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

Filed under: 山登り — masao 8:37 PM  Comments (0)