能郷白山からヤッホー

  開山1300年の山

能郷白山 (のごうはくさん) 1617m 2回目 1・2

2018年11月18日岐阜県本巣市の能郷白山に登ってきました。

8時5分岐阜県本巣市大河原の国道157号線温見峠より単独で登山開始。

温見峠は岐阜県と福井県の県境にあり11月18日時点では福井県側から行かなければ行けない(岐阜県側は通行止めになってました)

登り始めの登山道は落葉して冬を待つブナ林を登ります。

稜線まで登ると御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの山々が望めました。

9時48分能郷白山の山頂に到着。

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以前に能郷白山の三角点は灌木とササに囲まれ展望が無かった記憶でしたが今回は展望が開け絶景でした。

9時56分白山神社奥宮に着き昼食と休憩。

展望は360度の大展望で素晴らしい光景でした。

白山神社奥宮から南方を望んだ展望。

以前にここへ登った時は祠が建っていたが取り壊され石が積まれてました。

白山神社奥宮で展望を十分楽しみ下山しました。

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加賀白山を開いた僧泰澄法師が養老元年に能郷白山を開山してから1300年経つそうです。

8年前には能郷谷登山口から登りましたが、今回は岐阜県と福井県県境の温見とうげから登りました(温見峠へは福井県側から行かなければ岐阜県側は11月18日現在通行止めです)

温見峠から登り始め最初はブナやミズナラの林の急な登山道を登り、途中の岩場にロープが何か所か設置された所を登り切ると稜線に到着しました。

登山道は灌木の林の中を進み、やがてササの登山道をアップダウンを繰り返して行くと左側に能郷白山の一等三角点がある。

以前に登った時は能郷白山の一等三角点からの展望は良くなかったが今日は御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの展望は素晴らしかった。

その後、能郷白山の一等三角点を後にして白山神社奥宮へ向かったが、以前登った時にあった祠は取り壊されて、方位盤が設けられていました。

白山神社奥宮で360度の展望を楽しみながら昼食を食べ、その後に温見峠の登山口へ戻りました。

能郷白山の神様に見守られ無事下山できました「能郷白山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

 

Filed under: 山登り — masao 9:07 PM  Comments (1)

高頭山からヤッホー

 播隆上人の生誕地から登る二等三角点の山

高頭山 (たかずこやま) 1203m

2018年11月4日富山県富山市の高頭山に登りました。

9時0分富山県富山市河内の熊野川ダム上流にある播隆上人の生誕地を通り、9時9分熊野川第三発電所ゲートより単独で登山開始。

熊野川第三発電所の鉄管の横を登り高頭山をめざします。

登山道の脇は色づき秋真っ盛り。

11時20分高頭山の山頂に到着。

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高頭山の山頂はブナ林の中にあり展望はありませんでしたが、ブナの安らぎを感じながら昼食を済ませ下山しました。

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高頭山は槍ヶ岳開山で知られる播隆上人の生家だった所を通り登る二等三角点の山です(子供の頃に登ったかもしれません)

播隆上人の生家があったとされる所の碑に立ち寄りその後、熊野川第三発電所のゲートの所まで車で行き、駐車場に駐車して登山準備しました。

駐車場の横に登山口があり、最初はしばらくスギ林の中の急な階段の登山道を登り、鉄塔の横を通ってしばらく登ると、熊野川第三発電所の導水管(鉄管)の横を歩く登山道となり、しばらく鉄管を見ながら登り左側の登山道へ向かいました。

再び鉄管のある所まで行き、鉄管を越えると三枚滝と高頭山の分岐に着き、左側の斜面を登り尾根まで出ました。

標高1000m辺りから落葉樹の樹林帯をトラバースぎみに登り稜線に出ると,ゴヨウマツの大木があり美しいブナ林えお登ると前頭と呼ばれるピークになるが、ここの頂は踏まず鞍部に下り、最後の登りを登り切ると高頭山の二等三角点があり、その少し奥のブナ林の中に高頭山の看板があった。

高頭山の山頂はブナ林の中で展望は望めませんでしたが、林の中で心を癒されながら昼食を済ませ下山した。

高頭山の神様に見守られ無事げざんできました「高頭山の神様ありがとうございました」

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詳細はヤマレコに書き込みましたので宜しく!

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